VR FORUMのプログラム「放送メディアの変化と不変的な価値とは?」にて日本テレビ社長・福田博之氏とテレビ東京社長・吉次弘志氏が登壇。放送の経営戦略からコンテンツ戦略、そしてメディアの社会的役割に至るまで語り合った。
小学館と丸紅のMAG.NETは米BoxLunchと提携し、日本マンガ原作商品を全米280店舗で展開、消費者の本物志向に応える。
ジェリービーンズグループとMetaaLiveが提携し、K-POPとアニメIPを融合させ海外展開と収益拡大を目指す。
AIを活用したアニメ制作を手がける株式会社KaKa Creationは2025年10月9日、総額約4億5,000万円の資金調達を完了。深刻な人材不足や制作スケジュールの長期化といった構造的課題の解決目指す。
経団連は、日本のコンテンツ産業支援策の抜本的拡充を求める緊急メッセージを発表した。新政権に対し、国際競争が激化するコンテンツ産業を日本の基幹産業と位置づけ、複数年にわたる大規模かつ戦略的な支援を即時実施するよう強く求めている。
東映株式会社は、IP(知的財産)を主軸とした映像コンテンツ開発体制の強化を目的とする組織改編を実施した。今回の改編では、従来の「映画企画部」を廃止し、新たに映像本部直轄の「映像企画部」を新設した。
HIKE HoldingsがシリーズAで資金調達を完了し、次世代ワークフローとIP事業拡大を進める。
サイバーエージェントは新アニメスタジオ「Studio Kurm」を設立し、クリエイターの価値最大化と新制作手法の確立を目指す。
株式会社松竹マルチプレックスシアターズは、映画館の鑑賞料金を同年10月31日より改定すると発表。一般料金は現行の2,000円から2,100円へと100円引き上げられる。
松竹は高輪ゲートウェイにエンタメ特化のインキュベーションスタジオ「EIGHT」を開設、スタートアップ支援を拡充し、次世代エンタメ産業の成長を促進。