KADOKAWAの第1四半期は減収減益。出版・アニメ事業は苦戦したがゲーム事業は『ELDEN RING』などで好調。
東映2026年3月期第1四半期は、映像事業は大型ヒット反動で減収減益も、興行・建築事業が大幅増収増益を牽引し全体を支えた。
KDDIの「Pontaパス」がキノシネマの割引対象に加わり、常時1,400円や期間限定1,200円で映画鑑賞可能になった。
テレビ朝日HDは第1四半期に増収増益を達成。テレビ・ネット事業の好調とIP多角化により持続的成長を目指す。
TBSはメディア・コンテンツ事業の好調と配信広告収入増により第1四半期大幅増益を達成。グローバル展開やIP戦略も加速している。
東映アニメは第1四半期、海外IP事業が好調で高水準を維持しつつ売上減少も全体業績を下支えした。
日テレHDはスポット・デジタル広告やアニメ、海外展開で過去最高益を達成。グローバルIPやVTuber事業も強化している。
テレ東HDはアニメ・配信事業の好調により過去最高益を達成し、IP展開と配信の両輪で収益を拡大。
アルファポリスはWHITE FOXを子会社化し、「自社IPアニメ化のさらなる加速」「作品の認知度およびブランド力の向上」実現を目指す。
ギークピクチュアズは子会社ギークサイトを吸収合併し、映像事業を拡大し総合エンタメ企業を目指す。