パラマウント・スカイダンスによるWBD買収(1100億ドル)について、データ分析企業が独自分析を発表。米国TVシリーズ需要シェア27%でディズニーを上回り、統合後のOTTサービスはNetflixに肉薄する規模となる見込み。一方、900億ドルの負債継承と、非英語コンテンツが6%に留まるグローバル展開の課題が存在する。
東映は新規ゲームレーベル「東映ゲームズ」を設立し、インディーゲームクリエイターとの協業による完全オリジナルIPのPC向け3タイトルを発表した。
TBSホールディングス傘下のTHE SEVENとウォルト・ディズニー・ジャパンが、複数年にわたる実写ドラマシリーズの共同開発契約を締結した。ディズニーが日本の制作スタジオと継続的パートナーシップを結ぶのは初めて。
Gaudiy Groupが松竹、東映アニメーション、東宝から資金調達を実施。ファンコミュニティのデータとテクノロジーを活用し、IPのグローバル展開を推進する。
HAYATEは、アニメ制作スタジオである株式会社Lay-duce(以下、Lay-duce)の全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。HAYATEによるアニメ制作スタジオへの資本参加は今回が初となる。
三菱UFJ銀行が経産省の事業に採択され、映画・アニメの「フィルム・ファイナンス」基盤整備に乗り出す。価値評価や完成保証の日本型モデルを構築し、融資による資金調達を促進。コンテンツ産業の成長を後押しする。
KADOKAWAは若手育成と安定した制作体制強化のため、育成・制作一体型の新スタジオを設立し、教育や設備を充実させる。
売上高184%増、純利益約4倍とPOP MARTが驚異的成長を記録。自社IPとぬいぐるみの世界的ヒットが業績を牽引しました。今後はテーマパーク等の空間ビジネスへ投資を集中し、アートトイ企業からグローバルエンタメ企業への進化を加速。
デジタルプロモーション事業を展開するFIVESTARが、K2 Picturesの映画ファンドへ出資。「日本映画の新しい生態系」構築に賛同し、自社のグローバルな知見で作品の世界展開やクリエイターへの還元を後押しする。
TTソルマーレとファンギルドが資本業務提携を発表。「コミックシーモア」の巨大な配信基盤と、データに基づくコンテンツ創出力を融合させる。