売上高184%増、純利益約4倍とPOP MARTが驚異的成長を記録。自社IPとぬいぐるみの世界的ヒットが業績を牽引しました。今後はテーマパーク等の空間ビジネスへ投資を集中し、アートトイ企業からグローバルエンタメ企業への進化を加速。
デジタルプロモーション事業を展開するFIVESTARが、K2 Picturesの映画ファンドへ出資。「日本映画の新しい生態系」構築に賛同し、自社のグローバルな知見で作品の世界展開やクリエイターへの還元を後押しする。
TTソルマーレとファンギルドが資本業務提携を発表。「コミックシーモア」の巨大な配信基盤と、データに基づくコンテンツ創出力を融合させる。
東北新社がグラニフを子会社化し、自社IPの映像化や商品展開を強化し市場拡大を狙う。
躍進を続ける日本のIP産業。しかし、属人化した契約管理やブラックボックス化した計算はコンプライアンスリスクを生む。日立システムズの「ロイヤリティ契約管理支援システム」は、プロセスの可視化でガバナンスを強化。「守りのDX」で産業を支える存在だ。
アソビシステムは、ContentAgeと資本業務提携を締結したことを発表した。本提携により、両社はキャラクターやアニメーションなどのIPの企画・開発から運用、事業化までを共同で推進する体制を構築する。
日本テレビホールディングス株式会社は2026年3月19日、広告映像制作市場で国内トップシェアのKANAMEL株式会社の株式を取得し、子会社化を発表。
仏CANAL+が独立上場後初の決算と戦略を発表。アフリカ最大の放送事業者買収、欧州でのシビアな『選択と集中』、世界的IP創出や次世代技術への投資を推進。
2031年に創立80周年を迎える同社が、メディア環境の変化を乗り越え「強力な創造集団」への進化を目指す。コンテンツ・アニメ領域を最重点に計160億円を集中投下し、全方位での「独創的IP」創出に挑む。
WEBTOONは2025年第4四半期および通期の決算を発表。総売上高は前年比2.5%増、「IP Adaptations(IP映像化)」部門が為替一定ベースで前年比35.5%増と、全セグメントで最大の成長率を達成した。