グリーエンターテインメントはIPの価値向上とファン体験拡大を目的にMENUと共同でMD事業を開始し、『ヘブンバーンズレッド』などのリアルイベントや商品展開を進めている。
東映アニメーションはタイのスタジオポルタとアティックと提携し、デジタル制作体制を強化しグローバル展開を進める。
シングメディアは2億円の資金調達により、ショートドラマのIP開発と制作体制を強化し、グローバル展開を目指す。
GENDAとブシロードは海外展開およびIP活用を軸とした包括的な業務提携契約を締結した。
カルチュア・エンタテインメントと廣川HDが提携し、IPの企画・製造連携と北米市場の展開を強化し収益最大化を図る。
米・欧の映画興行団体がNetflixのワーナー買収に反対し、作品供給減や地域経済への悪影響を懸念。
東宝とグッドスマイルカンパニーが合弁会社を設立し、国内外でIP商品とMD事業を強化し展開を加速させる。
リーダー電子株式会社は2025年12月8日、Anchor Capital Group株式会社が運営するファンドを割当先とする第三者割当による自己株式の処分を行うと発表した。調達資金は約4億円を見込む。
株式会社K2 Picturesは、同社が運営する映画製作ファンド「K2P Film Fund I」の出資募集期間を2026年1月末に設定したことを発表した。同ファンドでは是枝裕和監督『ルックバック』の実写化プロジェクトをはじめ、計7作品の製作が進行中。
Netflixがワーナー・ブラザースを720億ドルで買収。しかし、その2日前にワーナーはHBO Maxの欧州拡大を発表していた。U-NEXTの事業への影響も懸念される。