GENDAとSBIが資本業務提携を公表。GENDAは3億円をSBIファンドへ出資、SBIはGENDA株を1%程度取得を検討。エンタメ分野で共同施策を進める。
Netflixの2026年第2四半期決算は売上13%増と堅調。広告収益は通期30億ドル規模を見込み、クラウドゲームや生成AI活用も拡大。動画配信を超えた総合エンタメ企業への転換が進んでいる。
IMAXは2026年上半期も高収益を維持し、通期GBOは過去最高の約14億ドルを見込む。ローカル言語作品やスポーツ・ライブ配信へ領域を広げ、成長を加速する。下半期は世界で記録的ヒットとなっている『オデュッセイア』を筆頭に期待作が控える。
・2026年6月18日、コンテンツ東京でAI時代のブランド戦略セミナーを開催
・佐藤氏が定義するAIに選ばれる「AIルート」と指名買いの「ファンルート」の2軸
・KDDIが掲げる新ブランドスローガン「Spark Your Journey」とブランドづくりの実践
ジェリービーンズグループとJTBがタレントIP活用の旅行×イベントで連携、体験型コンテンツとファン層拡大を目指す。
松竹1Qの決算、売上高は241億3,800万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は17億2,900万円(同58.5%増)と大幅な増収増益。演劇部門の歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座、南座の各公演が好調に推移一方で、大阪府大阪市の劇場施設および賃貸不動産について、解体工事着手の決議に伴い減損損失23億3,500万円を計上、四半期純損益は2億8,100万円の赤字となった。
映画事業では『名探偵コナン』『SAKAMOTO DAYS』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』などが好調。IP・アニメ事業は会計上の連結調整により大幅減益となったが、従来ベースでは増収増益。政策保有株式の縮減、20億円規模の戦略的R&D投資など、次の成長に向けた施策も打ち出した。
IGポートの2026年5月期は、前期特需の反動と旧シグナル・エムディ作品の制作損失で減収減益となり、営業益はほぼ半減。制作費高騰が重荷となる一方、中長期的な成長シナリオとして、シリーズ作品を中核に据えた版権収入の拡大を掲げる。制作費高騰の圧力を受けながらも、中長期的な成長シナリオとして、シリーズ作品を事業の中核に据え、版権収入の積み上げを重視している。
ClaNがVTuberなどのファンダムを活用したマーケ支援サービスを開始、クリエイターネットワークと一貫体制で効果分析や改善も行う。
U-NEXT HOLDINGSの第3四半期は売上高・営業利益・EBITDAが過去最高を更新。U-NEXT課金ユーザーは522万人に拡大し、TBS提携やGoHands子会社化、JOYSOUND連結でエンタメ経済圏づくりを加速している。