日テレHDはスポット・デジタル広告やアニメ、海外展開で過去最高益を達成。グローバルIPやVTuber事業も強化している。
テレ東HDはアニメ・配信事業の好調により過去最高益を達成し、IP展開と配信の両輪で収益を拡大。
アルファポリスはWHITE FOXを子会社化し、「自社IPアニメ化のさらなる加速」「作品の認知度およびブランド力の向上」実現を目指す。
ギークピクチュアズは子会社ギークサイトを吸収合併し、映像事業を拡大し総合エンタメ企業を目指す。
フジ・メディアHDは広告減少で第一四半期赤字、放送事業の回復に課題。事業部門の連携による「コンテンツカンパニー」への進化を急ぐ方針。
電通クリエイティブピクチャーズの「EIGASHA」に、実績豊富な映像監督の井上剛、三浦和徳、玉田真也が新加入。
三菱UFJ銀行がK2 Picturesの映画ファンドに初出資し、日本映画の資金調達多様化と世界展開を目指す体制強化を支援する。
ティ・ジョイは2025年9月1日から映画料金を改訂。一般鑑賞料金は2200円に値上げ。人件費やエネルギーコスト高騰が要因としている。
松竹の第一四半期決算は、映像事業が好調で黒字転換、売上増加と利益増大を達成。演劇や不動産も回復し全体で大幅増益となった。
フォーエムはSeenThisと提携し、アダプティブストリーミング技術で高速かつ環境配慮型の広告配信を推進する。