【調査レポート】REVISIO「コネクテッドTV白書2026」を発表:TVerの躍進とジャンル別プラットフォーム使い分けが鮮明に

動画視聴はスマホからテレビへ?RIVISIOが発表した最新の「コネクテッドTV白書2026」で明らかになったのは、TVerの躍進、地上波より高い動画サービスCMの注視度、「誰と見るか」で利用サービスがつい分けられている実態など。

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【調査レポート】REVISIO「コネクテッドTV白書2026」を発表:TVerの躍進とジャンル別プラットフォーム使い分けが鮮明に
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  • テレビデバイスにおける1日あたりの利用時間
  • CM時点の放送局・動画サービスごとの注視度
  • コンテンツ別注視度(TVer)

REVISIO株式会社は2026年3月、コネクテッドTV(以下、CTV)の最新の視聴実態をまとめた「コネクテッドTV白書2026」を発表した。

本白書は、全国35,000名を対象としたスクリーニング調査 、および3,000名(地上波のみ利用者・CTV利用者各1,500名)への本調査 という大規模なアンケートデータに基づいている。さらに、関東エリア2,000世帯のテレビに独自のセンサーを設置し、人体認識技術によって「誰が・いつ・画面を注視しているか」を自動取得した実測データ(アテンションデータ)を掛け合わせることで、解像度の高い視聴実態を浮き彫りにしている。



《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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