Amazon MGM StudiosとAWSが生成AIを活用した映像制作支援プログラム「GenAI Creators' Fund」を設立。クリエイターにAI制作ツールや資金を提供し、AWS上のAIプラットフォーム「Project Nara」を活用する。
Audibleは2026年の事業戦略として、話題作・名作のオーディオブック化、オーディオファースト作品の強化、新ジャンル開拓の3つを柱とすると発表。世界の年間再生時間は約60億時間に達し、利用者の77.6%が年間6冊以上読むなど、「聞く読書」の浸透が進んでいる実態を明らかにした。
動画視聴はスマホからテレビへ?RIVISIOが発表した最新の「コネクテッドTV白書2026」で明らかになったのは、TVerの躍進、地上波より高い動画サービスCMの注視度、「誰と見るか」で利用サービスがつい分けられている実態など。
メディア業界歴25年超のベテランが指揮、日本発コンテンツのグローバル展開を加速。
西川美和監督が自著『永い言い訳』のAudible化で、異例の自作演出を担当。池松壮亮、黒木華を迎え、映画とは異なる配役と「声」で物語を再構築した。なぜ自ら演出したのか?映画制作との違いや、音だけの表現の醍醐味について聞いた。
Ampere Analysisは、世界の映像コンテンツ投資額に関する最新の市場予測を発表した。同社の分析によると、2026年の世界のコンテンツ投資総額は前年比2%増の2,550億ドルに達する見込み。
AmazonはPrime Video広告や新機能で視聴者接点を拡大し、フルファネル戦略とデータ連携により効果的な広告展開を進めている。
英国の調査会社Ampere Analysisは、ビデオゲームのドラマシリーズ化や映画化が、原作ゲームのプレイヤー数を平均で約140%増加させるとの調査結果を発表した。これは、ゲーム内でのアップデートや単体の施策による増加率をはるかに上回る数値だ。
Amazon AdsとNetflixの提携により、「Amazon DSP」を通じて、Netflixの広告付きプランの広告枠在庫へ直接アクセスし、プログラマティックに広告を購入できるようになる。日本を含む11カ国が対象で2025年第4四半期から提供が開始予定。
ビデオリサーチは(SVOD)の視聴実態をコンテンツ単位で測定する新ソリューション『Streaming On Demand Analytics(以下、SoDA)』の日本国内における本格提供を開始。ブラックボックス化されがちなSVOD市場における「コンテンツパワー」を客観的なデータで可視化する。