フランスの放送・通信規制当局Arcomは2026年3月、年次調査レポート『Tendances Audio-Vidéo 2026』の概要版を公表した。無料テレビ放送が依然として最大級のリーチを保ちながらも、SVOD・YouTubeがスマートTVを通じて着実に浸透している。
RASEN株式会社がiOS向けアプリ「RASENWATCH」をリリース。映像配信サービスとYouTubeの実況動画を自動同期させ、スマートフォン1台で同時視聴が可能に。手動での時刻合わせが不要で、広告や停止による遅延も自動補正。主要VODサービスに対応。
ビデオリサーチは、「推し活・ファンエンゲージメント調査 2026」の速報結果を発表した。本調査結果から、「推し」を持つ生活者の割合が調査開始以来初めて全体の4割を超えたことが明らかになった。
動画視聴はスマホからテレビへ?RIVISIOが発表した最新の「コネクテッドTV白書2026」で明らかになったのは、TVerの躍進、地上波より高い動画サービスCMの注視度、「誰と見るか」で利用サービスがつい分けられている実態など。
YouTubeの動画数は2025年に290億本に達し、90%以上がショート動画で、上位1%が91%の視聴を占める。
Netflixが2026年WBCの公式映像を開放!YouTube等での収益化も認める「公式クリエイター」を30名限定で緊急募集中だ。スポーツ放映権の常識を覆す異例の試み。締め切りは2月8日。
BBCがYouTubeと戦略的提携。「YouTubeファースト」の番組開発に加え、TVプロデューサーをデジタル人材へ変革する育成計画が始動する。放送と通信の融合を加速させるこの動きは、日本のメディア業界にとっても見逃せない事例だ。
HYBE×Netflix×総再生数600億回クリエイターがタッグ!ドラマの物語と連動してキャストが実際にデビューするプロジェクトが始動。
スペインのFAST視聴率は35%で欧州トップ、FASTの世界収益は2030年に110億ドルに拡大すると予想されており、成長が加速している。
REVISIOとGPはCTV上のYouTube広告の注視データを活用し、効果最大化を目指す共同研究を開始した。REVISIOが持つ人体認識技術を用いた独自の「アテンションデータ(注視データ)」を活用する。