株式会社プラネットは2026年7月15日、全国4,000人を対象に実施した「テレビ・動画視聴に関する意識調査」の結果を発表した。前回調査が行われた2020年12月と比較し、生活者の「テレビ離れ」と「動画配信シフト」が一段と鮮明になった実態が浮き彫りとなった。
楽天と日本テレビが連携し、消費行動データとテレビ視聴データを活用した精密ターゲティングの地上波CM広告ソリューション「RMP - TV Ads」を提供開始した。
日本アド・コンテンツ制作協会は2026年7月1日、広告映像撮影の稼働時間を原則12時間以内とするルールを宣言した。準備や撤収、食事休憩も含め、12時間超過時は翌日10時間以上のインターバル設定を求める。映画業界と同様に、映像産業全体で過重労働を前提としない労働環境改善が進んでいる。
FoxがRokuを約220億ドルで買収する最終契約を締結した。統合により、Foxはコネクテッドtvプラットフォームや無料広告型ストリーミングサービスを獲得し、米国テレビ視聴シェアで第3位規模の事業者となる見通し。完了は2027年上半期を予定している。
TVerとUltraImpression、VOXXの3社が業務提携の基本合意をした。TVerの広告配信基盤に両社の動画広告技術を組み合わせ、広告プラットフォームの共同開発を検討する。利用規模拡大に伴い、広告技術強化が課題となっており、今後は放送業界全体のサービス成長を目指す。
Hakuhodo DY ONEは、運用型テレビCM「WISE Ads for TV」に分析ダッシュボードを導入。買い付けから効果分析まで一元管理し、デジタル広告同様の粒度でテレビCM効果を可視化。PDCAサイクルを高速化し、広告主の運用最適化を支援する。
REVISIO株式会社は、コネクテッドTV(CTV)における動画サービス視聴時のアテンションデータを用い、OTTオリジナルコンテンツの注視度分析結果を公開した。対象となったのは、2026年4月から配信が始まったNetflix「九条の大罪」「地獄に堕ちるわよ」、Prime Video「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の3作品。
ビデオリサーチが6月25日~30日にテレビ視聴率・広告統計の基礎を学ぶ無料ウェビナーを4日程開催。視聴率の基礎、新指標「RL完視聴率」によるテレビ番組価値の可視化、2025年の広告統計動向を解説。Zoom配信で定員500名、アーカイブも予定。
アイガーが映画雑誌『SCREEN』を発行する近代映画社を子会社化。1945年創業の老舗出版社の編集文化を継承しながら、紙媒体とデジタル領域を両軸に、映画・芸能・アニメ文化を次世代へ発信していく方針。
ホリプロデジタルが映像制作事業に本格参入し、映像レーベル「CODE XXXX」を立ち上げた。スマートフォンで没入感ある視聴体験を提供する高品質な映像コンテンツを制作する。SNSマーケティング知見と制作力、キャスティング力を強みに、ストーリー性の高いコンテンツ市場に挑む。