杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

【イベントレポート】なぜ今、日本アニメに「グローバル人材育成」が必要なのか? キネマシトラスらが挑む「グローバル・アニメ・チャレンジ」の全貌と現在地 画像
グローバル

【イベントレポート】なぜ今、日本アニメに「グローバル人材育成」が必要なのか? キネマシトラスらが挑む「グローバル・アニメ・チャレンジ」の全貌と現在地

世界で人気を誇る日本アニメに、なぜ今グローバル人材が必要なのか?育成プロジェクト「GAC」のトークイベントをレポート。実践的なカリキュラムや日仏の制度比較を通じ、クリエイターが生き残り、アニメの多様性を広げるためのヒントを探る。

【新旧比較】2026年4月改定「映画制作取引ガイドライン」。製作者が知っておくべき労働環境ルールの厳格化と「抜け穴」の廃止 画像
働き方

【新旧比較】2026年4月改定「映画制作取引ガイドライン」。製作者が知っておくべき労働環境ルールの厳格化と「抜け穴」の廃止

2026年4月、映画制作のガイドラインが改定される。「みなし時間」の廃止や週単位の総量規制、12時間インターバルなど、労働ルールがより実態に即して厳格化。

NTTドコモ、タイ最大OTT「TrueVisions NOW」で日本の実写コンテンツ配信を開始。全国76社が参加し海外展開を加速 画像
グローバル

NTTドコモ、タイ最大OTT「TrueVisions NOW」で日本の実写コンテンツ配信を開始。全国76社が参加し海外展開を加速

NTTドコモはタイのOTT「TrueVisions NOW」で日本の実写放送コンテンツの提供を開始する。全国の放送局や番組制作会社など計76社からコンテンツの提供を受け、パッケージ化して海外流通を図る。

OpenAI、Sora終了へ。高コスト構造と権利リスクが重荷。ディズニー提携も消滅 画像
テクノロジー

OpenAI、Sora終了へ。高コスト構造と権利リスクが重荷。ディズニー提携も消滅

世界を驚かせたOpenAIの動画生成AI「Sora」が終了へ。莫大な計算負荷や著作権・ディープフェイク問題が壁となり、ディズニーとの大型提携も頓挫。今後は企業向け領域へ舵を切るとしている。

TBS、次世代脚本家発掘・育成プロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2025」各受賞者を発表 画像
メディア

TBS、次世代脚本家発掘・育成プロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2025」各受賞者を発表

次世代の脚本家発掘・育成プロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2025」の各受賞者が決定し、授賞式が行われた。大賞は前田悠冴氏「転生活動」。

【FilmLA調査】ロサンゼルス、830万平方フィートのサウンドステージ規模で世界首位を維持も英・NYなどとの競争激化 画像
グローバル

【FilmLA調査】ロサンゼルス、830万平方フィートのサウンドステージ規模で世界首位を維持も英・NYなどとの競争激化

世界最大の映像制作の拠点LAで、スタジオ稼働率が63%まで低下。英・米他州とのインフラ競争が激化する中、活路はどこにあるのか。ドラマ撮影の減少という苦境を、新規スタジオ建設と強力な税制優遇措置で打破しようとする、最新の映像制作動向を解説する。

カンヌ国際映画祭「レジデンス」参加監督6名が決定。次世代の長編映画開発を支援 画像
グローバル

カンヌ国際映画祭「レジデンス」参加監督6名が決定。次世代の長編映画開発を支援

カンヌ国際映画祭は、若手映画監督のプロジェクト開発を支援するプログラム「レジデンス(La Résidence)」に参加する6名の映画監督を発表。世界の主要映画祭で既に高い評価を得ている気鋭のクリエイターたちがパリに集結。

合同会社ズーパーズース、実写とAIを組み合わせた映像制作ワークフロー「シネアニ」の提供を開始 画像
テクノロジー

合同会社ズーパーズース、実写とAIを組み合わせた映像制作ワークフロー「シネアニ」の提供を開始

ズーパーズース実写とAIを組み合わせた映像制作ワークフロー「シネアニ」を開始。時間や場所など物理的な撮影条件の影響をAI技術の活用で緩和し、実写からアニメーションへの変換、およびAIエージェントによる業務支援を提供。

「Netflixの下請け」危機に陥る韓国コンテンツ産業。打開策は日本の「製作委員会」方式?コンテンツ振興院が提言 画像
グローバル

「Netflixの下請け」危機に陥る韓国コンテンツ産業。打開策は日本の「製作委員会」方式?コンテンツ振興院が提言

世界を席巻する韓国コンテンツ産業だが、巨大OTTによるIP独占で「下請け化」の危機に直面している。打開策として提言されたのは、なんと日本発祥の「製作委員会方式」の導入だった。自国の強みで進化させる「韓国型製作委員会」の全貌と戦略に迫る。

【Omdia調査】縦型ショートドラマのモバイル視聴時間がNetflixを凌駕。2026年の世界市場規模は140億ドルへ 画像
メディア

【Omdia調査】縦型ショートドラマのモバイル視聴時間がNetflixを凌駕。2026年の世界市場規模は140億ドルへ

米国のスマホ視聴時間でNetflixなど大手配信サービスを上回った「縦型ショートドラマ」。英Omdiaの調査では、2026年に世界で140億ドル市場へと成長すると予測。

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