『パラサイト』を超えて北米で韓国映画歴代1位の興収を記録した3DCGアニメ『キング・オブ・キングス』。私財を投じ10年を費やしたチャン監督にグローバル市場を目指す戦略について聞いた。
カカオエンターテインメントが「第8次違法配信対応白書」を公開。約4年で10億件超の海賊版を削除した実績に加え、月間1.2億回訪問される巨大違法サイトを閉鎖に追い込んだ独自の追跡手法なども掲載。
世界で人気を誇る日本アニメに、なぜ今グローバル人材が必要なのか?育成プロジェクト「GAC」のトークイベントをレポート。実践的なカリキュラムや日仏の制度比較を通じ、クリエイターが生き残り、アニメの多様性を広げるためのヒントを探る。
2026年4月、映画制作のガイドラインが改定される。「みなし時間」の廃止や週単位の総量規制、12時間インターバルなど、労働ルールがより実態に即して厳格化。
NTTドコモはタイのOTT「TrueVisions NOW」で日本の実写放送コンテンツの提供を開始する。全国の放送局や番組制作会社など計76社からコンテンツの提供を受け、パッケージ化して海外流通を図る。
世界を驚かせたOpenAIの動画生成AI「Sora」が終了へ。莫大な計算負荷や著作権・ディープフェイク問題が壁となり、ディズニーとの大型提携も頓挫。今後は企業向け領域へ舵を切るとしている。
次世代の脚本家発掘・育成プロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2025」の各受賞者が決定し、授賞式が行われた。大賞は前田悠冴氏「転生活動」。
世界最大の映像制作の拠点LAで、スタジオ稼働率が63%まで低下。英・米他州とのインフラ競争が激化する中、活路はどこにあるのか。ドラマ撮影の減少という苦境を、新規スタジオ建設と強力な税制優遇措置で打破しようとする、最新の映像制作動向を解説する。
カンヌ国際映画祭は、若手映画監督のプロジェクト開発を支援するプログラム「レジデンス(La Résidence)」に参加する6名の映画監督を発表。世界の主要映画祭で既に高い評価を得ている気鋭のクリエイターたちがパリに集結。
ズーパーズース実写とAIを組み合わせた映像制作ワークフロー「シネアニ」を開始。時間や場所など物理的な撮影条件の影響をAI技術の活用で緩和し、実写からアニメーションへの変換、およびAIエージェントによる業務支援を提供。