世界を席巻する日本アニメ産業の裏で、制作現場は深刻な人手不足に直面している。次世代育成を阻む「教育機関と産業界の分断」をどう解消するのか。文化庁の実証研究事業の報告書が公開。
一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は2026年3月27日、OpenAIより同社の動画生成AI「Sora 2」について、アプリおよびAPIを含むプロダクトとしての提供を終了するとの報告を受領したと発表した。
経産省はIP360における各種支援メニューの公募要領を公開し、受付を開始した。AIやXRを活用した「開発プラットフォーム構築支援」のほか、大規模作品製作支援や、個人クリエイターが申請可能な新規IP創出支援などのメニューの公募が開始。
三菱UFJ銀行が経産省の事業に採択され、映画・アニメの「フィルム・ファイナンス」基盤整備に乗り出す。価値評価や完成保証の日本型モデルを構築し、融資による資金調達を促進。コンテンツ産業の成長を後押しします。
IMAGICA GROUPが次世代の才能を世界へ放つ「オリジナル映画製作プロジェクト」第2弾が始動。石川慶監督らを審査員に迎え、厳選された一作が第79回カンヌ国際映画祭で発表となる。
2027年、TAAFが新たな国際的アニメフェスへ刷新。プレイベント運営はソニー・ミュージックソリューションズに決定。
映像ビジネスを変革する「ショートドラマ」と「AI」。香港の最新カンファレンスから、中国映像産業市場のショートドラマとAI戦略をレポート。
Branc(ブラン)のオフラインイベント「Dialogue for BRANC」の第13回が開催決定。第13回は、「ロヒンギャ語の映画 『LOST LAND/ロストランド』はいかにして世に出たのか ベネチア三冠受賞作の軌跡と、国際共同製作・Impact Productionの実践一」をテーマに、4月20日(月)19時より開催する。
売上高184%増、純利益約4倍とPOP MARTが驚異的成長を記録。自社IPとぬいぐるみの世界的ヒットが業績を牽引しました。今後はテーマパーク等の空間ビジネスへ投資を集中し、アートトイ企業からグローバルエンタメ企業への進化を加速。
2026年4月1日、東京の国立新美術館にて日仏文化協力に関する合意書の調印式が執り行われた。