杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

タレンツ・トーキョー2026、参加者17名とメイン講師4名を発表。11月23日開幕、修了生支援は19企画に 画像
グローバル

タレンツ・トーキョー2026、参加者17名とメイン講師4名を発表。11月23日開幕、修了生支援は19企画に

アジアの若手映画作家・プロデューサーを育成する「タレンツ・トーキョー2026」の参加者17名とメイン講師4名が決定。11月23日から7日間開催。修了生向け支援プログラムは19企画を選出し、プレイベントでは修了生3作品を上映する。

経団連、コンテンツ一元支援機関の設置を緊急提言、韓国のような専門組織の設立を要求 画像
働き方

経団連、コンテンツ一元支援機関の設置を緊急提言、韓国のような専門組織の設立を要求

経団連は、コンテンツ産業の海外展開を加速するため、省庁横断で支援策を一元実行する専門機関の早期設置を提言。2033年海外売上高20兆円の目標実現へ、市場戦略の策定、海賊版対策、予算・施策の全体最適化を求めた。

トムス・エンタテインメント、「第30回FaW TOKYO(ファッションワールド東京)秋」に出展。アニメIP活用のライセンスビジネスを提案 画像
ビジネス

トムス・エンタテインメント、「第30回FaW TOKYO(ファッションワールド東京)秋」に出展。アニメIP活用のライセンスビジネスを提案

トムス・エンタテインメントが、10月7日から9日に東京ビッグサイトで開かれる「第30回FaW TOKYO(ファッションワールド東京)秋」に出展する。初開催の「第1回IP×ファッション EXPO秋」で、『SAKAMOTO DAYS』『パンダコパンダ』など60年以上培ったアニメIPのライセンスビジネスを提案。アパレル業界との商談も行う。

TIFFCOM 2026、10月28日開幕。日本IPの海外展開やカンヌ「カントリー・オブ・オナー」の成果を振り返るカンファレンスを発表 画像
グローバル

TIFFCOM 2026、10月28日開幕。日本IPの海外展開やカンヌ「カントリー・オブ・オナー」の成果を振り返るカンファレンスを発表

東京国際映画祭併設のコンテンツマーケット「TIFFCOM 2026」が10月28日から30日まで浜松町で開催される。日本IPの海外展開、国際共同製作、アニメ、AIなどをテーマにしたハイライトと、カンファレンス第3弾が発表された。

講談社、フィギュア・ホビーODMのトップスを完全子会社化。コンテンツMD強化へ 画像
ビジネス

講談社、フィギュア・ホビーODMのトップスを完全子会社化。コンテンツMD強化へ

講談社がフィギュア・ホビーODMのトップスを完全子会社化。造形技術と量産・流通機能を取り込み、出版や映像化作品を起点としたIPのMD展開を加速する。

BenQ、映像制作向け4Kモニター「Creative Pro PV3250U」を10月16日発売 27インチ「PV2750U」は11月に 暗部階調の検証機能を搭載 画像
テクノロジー

BenQ、映像制作向け4Kモニター「Creative Pro PV3250U」を10月16日発売 27インチ「PV2750U」は11月に 暗部階調の検証機能を搭載

ベンキュージャパンが「Creative Pro」シリーズに映像制作向けモニター2機種を追加。31.5インチ4Kの「PV3250U」は10月16日発売、27インチの「PV2750U」は11月発売予定。最高輝度を保ったまま暗部だけを持ち上げる「Shadow Checkモード」を搭載し、カラーグレーディングで課題となる黒つぶれの検証を支援する。

調査会社Ampere Analysis、Netflixのショートフォーム拡充で米国カタログ構成が変化と発表。TVライブラリの13%に 画像
映像コンテンツ

調査会社Ampere Analysis、Netflixのショートフォーム拡充で米国カタログ構成が変化と発表。TVライブラリの13%に

Netflixの米国TVカタログで、1話平均20分未満のショートフォーム作品が占める比率が8%から13%へ上昇した。コンデナストやバズフィードなどパブリッシャー由来の約300シーズン、総尺1,200時間超が加わったためだ。TikTokなどの台頭を受け、非プライムタイム帯の需要をコスト効率よく取り込む狙いが浮かぶ。

【レポート】韓国、IP「共創」へ舵 KOCAFが示した中央アジア戦略と国際共同製作の現在地 画像
グローバル

【レポート】韓国、IP「共創」へ舵 KOCAFが示した中央アジア戦略と国際共同製作の現在地

韓国・光州で「K-Content Academy Forum(KOCAF)」が開催。完成したコンテンツを売る「輸出」から、企画段階からIPを分かち合う「共創」へと軸足を移しつつある韓国の現状と、遊牧民文化IPなどで存在感の拡大を狙う中央アジアのポテンシャルを、登壇者が事例をもとに語った。

ANIAFF第2回、ディレクター・フォーカスは「出崎統」特集に決定。『エースをねらえ!』『ベルサイユのばら』など10作品を上映、11月13日から名古屋で開催 画像
グローバル

ANIAFF第2回、ディレクター・フォーカスは「出崎統」特集に決定。『エースをねらえ!』『ベルサイユのばら』など10作品を上映、11月13日から名古屋で開催

ANIAFF第2回は出崎統特集。宝島・ベルサイユのばら他計10作品を上映、2026年11月13日~18日名古屋開催。産業振興の企画も併催。

「製作委員会」参入のハードルを下げる。日立システムズ「ロイヤリティ契約管理支援システム」がSaaS版で挑む、中小スタジオのロイヤリティ管理DX 画像
テクノロジー

「製作委員会」参入のハードルを下げる。日立システムズ「ロイヤリティ契約管理支援システム」がSaaS版で挑む、中小スタジオのロイヤリティ管理DXPR

セル一つの誤りで数字が合わない、タイトルが増えるほどシートは膨らむ——製作委員会の収益分配業務は、いま多くの企業のボトルネックになっている。日立システムズはこの領域を自動化する「ロイヤリティ契約管理支援システム」にSaaS版を追加。サーバー不要、最短1カ月で導入可能な新版の狙いを開発・営業担当に聞いた。

もっと見る