杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

第2回「AI日本国際映画祭」10月31日開幕へ Alibaba Cloud・CapCut・ElevenLabsと提携、特別賞2件を新設 画像
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第2回「AI日本国際映画祭」10月31日開幕へ Alibaba Cloud・CapCut・ElevenLabsと提携、特別賞2件を新設

AI Film Festival Japan 2026が10月31日~11月2日に開催へ。Alibaba Cloud、CapCut、ElevenLabsと連携し、特別賞を新設。上映・授賞に加え、制作支援や業界対話を通じてAI映像表現の実装と国際展開を後押しする。

生成AIによる「声・肖像」の無断利用、現行法の限界について議論。不正競争防止小委員会で声優団体などが課題と被害額試算など提示 画像
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生成AIによる「声・肖像」の無断利用、現行法の限界について議論。不正競争防止小委員会で声優団体などが課題と被害額試算など提示

生成AIで俳優や声優の顔・声に酷似したコンテンツを作成し、SNSやプラットフォーム上で公開・収益化する事例が広がっている。経済産業省の第30回不正競争防止小委員会では、法務省、日俳連、声優有志、声事協、音事協が資料を提出し、現行法の限界、被害額の試算、声の類似性認定、現行法の課題について議論が行われた。

ショートドラマアプリのDLが95.5%増の14.5億件、新興市場が83%を占有──Mintegral最新レポート 画像
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ショートドラマアプリのDLが95.5%増の14.5億件、新興市場が83%を占有──Mintegral最新レポート

Mintegralの最新レポートによると、2026年上半期のショートドラマアプリDLは前年同期比95.5%増の14.5億件に到達。新興市場が83%を占め、収益化やUA競争の動向も浮き彫りになった。

アットムービー、釜山国際映画祭に選抜フェロー4名を決定。ATMOVIE GLOBAL TRACKが国際共同製作向けオリジナル企画を発表 画像
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アットムービー、釜山国際映画祭に選抜フェロー4名を決定。ATMOVIE GLOBAL TRACKが国際共同製作向けオリジナル企画を発表

株式会社アットムービーは、アクセラレータープログラム「ATMOVIE GLOBAL TRACK」の選抜フェロー4名と、第31回釜山国際映画祭で発表するオリジナル企画を決定した。木下雄介氏、齋藤汐里氏、定谷美海氏、ソウジ・アライ氏の4名が、アジア最大級の映画マーケットでピッチングに挑む。2026年5月のカンヌに続く海外展開となる。

フランス映像輸出2025:前年比28%減の衝撃、SVOD「爆買い」終焉が示す構造変化と日本への示唆 画像
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フランス映像輸出2025:前年比28%減の衝撃、SVOD「爆買い」終焉が示す構造変化と日本への示唆

CNCとUnifranceは、フランスのテレビ番組・映像コンテンツの海外展開をまとめた「L’exportation des programmes audiovisuels français en 2025」を発表した。2025年の輸出総額は2億8,270万ユーロとなり、前年比28.1%減。2018年以来初めて3億ユーロを下回った。

AIによるIP無断利用に日本発の共通ルールを。一般社団法人 日本IP.AI共創協会が活動開始、実装基盤「Kagami Gate」も発表 画像
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AIによるIP無断利用に日本発の共通ルールを。一般社団法人 日本IP.AI共創協会が活動開始、実装基盤「Kagami Gate」も発表

無断学習や権利侵害が課題となる生成AI市場で、IPとAIが共存する新ルール構築を目指す「日本IP.AI共創協会」が設立。「守る」から「正しく活用する」への転換を掲げ、許諾基盤「Kagami Gate」による権利処理の一元化や適正な対価還元を推進。日本発の標準モデルとしてグローバル展開を加速させる。

日本アニメーション業界のジェンダー平等をどう実現する? WIA-J設立準備会議で日本・台湾・中国の関係者が議論【ひろしまアニメーションシーズン】 画像
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日本アニメーション業界のジェンダー平等をどう実現する? WIA-J設立準備会議で日本・台湾・中国の関係者が議論【ひろしまアニメーションシーズン】

アニメーション、VFX、ゲーム分野におけるジェンダー平等と多様性を推進する「Women in Animation Japan(WIA-J)」設立に向けた準備会議が開催。日本、台湾、中国の登壇者が、各地域の業界構造や女性制作者のキャリア、東アジア連携の可能性を語り合った。

第2回ANIAFF、11月13日開幕。オールナイト部門で神山健治監督特集、メインビジュアルは矢野ほなみが担当 画像
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第2回ANIAFF、11月13日開幕。オールナイト部門で神山健治監督特集、メインビジュアルは矢野ほなみが担当

第2回ANIAFFが2026年11月に名古屋で開催。オールナイト部門では神山健治監督を特集し、『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』や『攻殻機動隊』シリーズを上映。メインビジュアルは矢野ほなみ氏が担当する。

TIFFCOM 2026「Tokyo Gap-Financing Market」選出24企画を発表。カナダ「Frontières」と初提携、日本発は8企画 画像
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TIFFCOM 2026「Tokyo Gap-Financing Market」選出24企画を発表。カナダ「Frontières」と初提携、日本発は8企画

TIFFCOM 2026内で開催される第7回TGFMの選出24企画が発表された。カナダのFrontièresと初提携し、日本発8企画、アニメ5企画、イタリア連携3企画など、世界24の国・地域から長編映画プロジェクトが集結。初のオープンピッチも実施される。

ショートドラマ、地上波・海外・グッズへ拡大。国内市場1,530億円、CREAVEが2026年上期トレンドレポートを公開 画像
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ショートドラマ、地上波・海外・グッズへ拡大。国内市場1,530億円、CREAVEが2026年上期トレンドレポートを公開

CREAVEが2026年ショートドラマトレンドレポートを公開した。国内1,530億円市場の広がり、課金型アプリや企業タイアップ、IP化、生成AIの影響を整理。地上波・海外・グッズへ展開するショートドラマの現在地と、企業活用の方向性を読み解いている。

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