杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

WOWOW第3四半期決算、大幅な増益を達成も会員数は純減、ドコモとの提携や多角化経営で攻勢なるか 画像
ビジネス

WOWOW第3四半期決算、大幅な増益を達成も会員数は純減、ドコモとの提携や多角化経営で攻勢なるか

会員減に苦しみつつも、番組費抑制と事業多層化で営業利益2.6倍の大幅増益を達成したWOWOW。しかし加入者数は純減が続く。有料放送の転換期、NTTドコモとの提携や大型IP『水滸伝』の投入で描く、次なる成長シナリオを読み解く。

欧州委員会、TikTokの「中毒性あるデザイン」を違反と予備的判断。無限スクロールや自動再生に是正要求 画像
メディア

欧州委員会、TikTokの「中毒性あるデザイン」を違反と予備的判断。無限スクロールや自動再生に是正要求

欧州委員会はTikTokの中毒性デザインと規制不履行を予備判断、サービス改善と最大6%の制裁金可能性を示唆

K2 Pictures、三越伊勢丹イノベーションズより資金調達を実施。小売・百貨店との連携で「日本映画の新しい生態系」構築を加速 画像
ビジネス

K2 Pictures、三越伊勢丹イノベーションズより資金調達を実施。小売・百貨店との連携で「日本映画の新しい生態系」構築を加速

株式会社K2 Picturesは2026年2月9日、株式会社三越伊勢丹ホールディングスの100%子会社である株式会社三越伊勢丹イノベーションズより、同社が運用する映画製作ファンド「K2P Film Fund Ⅰ」への出資を受けたことを発表した。

ソニー決算、営業益22%増で過去最高。ゲーム増益・アニメ好調が牽引する「エンタメ高純度化」。通期予想を1.5兆円へ上方修正 画像
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ソニー決算、営業益22%増で過去最高。ゲーム増益・アニメ好調が牽引する「エンタメ高純度化」。通期予想を1.5兆円へ上方修正

「エンタメ企業」へと純度を高めたソニーGが、営業利益22%増で過去最高を更新。ゲームの利益改善やアニメ等のIP事業が成長を牽引し、通期予想も1.54兆円へ上方修正。

カンヌマーケットで日本特集!VIPOがマルシェ・ドゥ・フィルム参加プロデューサーを公募 画像
グローバル

カンヌマーケットで日本特集!VIPOがマルシェ・ドゥ・フィルム参加プロデューサーを公募

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム2026」で日本が「カントリー・オブ・オナー」に選出!VIPOは国際共同製作に挑むプロデューサーの募集を開始した。渡航費補助など手厚い支援を受け、世界最大級の市場へ挑戦する絶好の機会だ。締切は3月2日正午。

サイバーエージェント、ABEMAがついに単体黒字化。売上・利益とも過去最高を更新した2026年9月期第1四半期、アニメ事業の組織再編も 画像
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サイバーエージェント、ABEMAがついに単体黒字化。売上・利益とも過去最高を更新した2026年9月期第1四半期、アニメ事業の組織再編も

サイバーエージェントの2026年9月期第1四半期決算は、売上・利益ともに過去最高を更新。「ABEMA」が悲願の四半期黒字化を達成し、投資から利益創出フェーズへ転換を遂げた。今年は「ちいかわ」劇場版等の大型IP展開が注目。

短編アニメーション作家の海外展開支援「NeW NeW」第3期採択者を発表。岡田詩歌ら3氏を選出 画像
働き方

短編アニメーション作家の海外展開支援「NeW NeW」第3期採択者を発表。岡田詩歌ら3氏を選出

国際市場への挑戦を支援する「NeW NeW」第三期アーティストに、岡田詩歌、副島しのぶ、土屋萌児の3名が選出。3月2日には京橋で発表会と上映会の開催も行う。

DLE、「Adobe Animate」騒動を受け自社製ツール開発を検討へ。持続可能な制作体制の構築を推進 画像
テクノロジー

DLE、「Adobe Animate」騒動を受け自社製ツール開発を検討へ。持続可能な制作体制の構築を推進

DLEは、Adobe Animateのサポート方針変更を受け、今後の制作体制を発表。既存ラインの維持に加え、プラットフォーム非依存の自社ツール開発と生成AI導入による制作体制への移行を推進する。

ソケッツ、エンタメ特化型DMP「MSDB Bridge」を提供開始。感性AIでIPデータを統合管理 画像
テクノロジー

ソケッツ、エンタメ特化型DMP「MSDB Bridge」を提供開始。感性AIでIPデータを統合管理

ソケッツがエンタメ特化型IP管理プラットフォーム「MSDB Bridge」を開発。独自の「感性AI」技術を活用し、IPコンテンツの素材発掘から制作、拡散、企業による活用までをデータ面から支援することを目的にしている。

フジ・メディアHD、筆頭株主が東宝に。レノら全株売却で株主構成が変化 画像
ビジネス

フジ・メディアHD、筆頭株主が東宝に。レノら全株売却で株主構成が変化

フジ・メディアHDの筆頭株主が東宝に変わり、東宝の議決権比率は12.78%に上昇した。これまで筆頭株主であった「レノ」らが保有全株を売却したことによるもの。

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