杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

電通と電通ライブ、SNS動画制作プラットフォーム「IDEA GOAT」を2027年1月に提供開始へ 画像
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電通と電通ライブ、SNS動画制作プラットフォーム「IDEA GOAT」を2027年1月に提供開始へ

電通と電通ライブが、SNS向け動画制作を効率化する「IDEA GOAT」を2027年1月に提供開始する。企画ストック型の仕組みとAIによるトレンド・競合分析を組み合わせ、企画選定から制作開始までの時間短縮を支援する。

「HBO Max」U-NEXTでのブランド展開は9月30日終了、10月1日からHuluとPrime Videoで提供開始 画像
映像コンテンツ

「HBO Max」U-NEXTでのブランド展開は9月30日終了、10月1日からHuluとPrime Videoで提供開始

U-NEXTでの「HBO Max」ブランド展開が9月30日に終了する一方、10月1日からHuluとPrime Videoで新たに提供開始。日本国内の配信体制が大きく再編される。

総務省令和9年度予算概算、コンテンツ支援149.7億円を要求。海外展開の大規模支援狙う 画像
働き方

総務省令和9年度予算概算、コンテンツ支援149.7億円を要求。海外展開の大規模支援狙う

総務省は令和9年度概算要求において、「ドラマなど実写コンテンツの海外向け大規模作品製作支援と日系配信プラットフォームの海外展開支援」として149.7億円を要求した。
本施策では、VFXなどの先進技術を活用した大規模作品製作、国際共同制作、日系配信プラットフォームの海外展開支援に加え、製作取引の適正化、権利処理の効率化、人材育成、製作現場のDX推進などが盛り込まれている。

U-NEXTとNBCUniversalが日本市場で戦略提携。「Universal+」独占展開、USJ連携、日本コンテンツ海外展開へ 画像
映像コンテンツ

U-NEXTとNBCUniversalが日本市場で戦略提携。「Universal+」独占展開、USJ連携、日本コンテンツ海外展開へ

U-NEXTがNBCUniversalと包括的な戦略提携を締結。「Universal+」の日本独占展開を軸に、USJ連携や日本コンテンツの海外展開を進め、配信とリアル体験、国際流通を結ぶ新たなエンターテイメント基盤の構築を目指す。

東映のゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」、「東京ゲームショウ2026」に初出展。3タイトルの特別試遊版を展示、TGSフォーラムにも登壇 画像
ビジネス

東映のゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」、「東京ゲームショウ2026」に初出展。3タイトルの特別試遊版を展示、TGSフォーラムにも登壇

東映ゲームズが初出展、東京ゲームショウ2026でPC向け3タイトルの特別試遊版を展示し、TGSフォーラムにも登壇する。

Amazon Ads、Prime Video広告に新フォーマットを順次投入。ブランデッドコンテンツの事例も紹介 画像
メディア

Amazon Ads、Prime Video広告に新フォーマットを順次投入。ブランデッドコンテンツの事例も紹介

Amazon Adsが「Amazon Japan Upfront 2026」を前にラウンドテーブルを開催。Prime Video広告の成長、ライブスポーツ拡充、インタラクティブ広告、ブランドファンデッドコンテンツまで、視聴と購買をつなぐ新戦略を明らかにした。

『SEKIRO: NO DEFEAT』沓名健一監督インタビュー。アニメーターが“映画監督”になるということ――剣戟と静寂に宿る作家性 画像
映像コンテンツ

『SEKIRO: NO DEFEAT』沓名健一監督インタビュー。アニメーターが“映画監督”になるということ――剣戟と静寂に宿る作家性

戦国の世を舞台に、忍び・狼と竜胤の御子・九郎の運命を全編手描き2Dで描くアニメーション映画『SEKIRO: NO DEFEAT』が9月4日より3週間限定公開。長編初監督に挑んだ沓名健一監督に、原作のストイックな精神をいかに映像へ翻訳したのか、その制作の裏側を聞いた。

【ひろしまアニメーションシーズン2026】アンドレ・マルタン特集、批評家/作家が問い続けた「アニメーション」の可能性 画像
グローバル

【ひろしまアニメーションシーズン2026】アンドレ・マルタン特集、批評家/作家が問い続けた「アニメーション」の可能性

ひろしまアニメーションシーズン2026で、アンドレ・マルタンの生誕100年を記念した特集上映が行われた。キュレーターを務めた新井佑季氏は、上映後のトークで、マルタンの批評活動、映画祭文化への貢献、そして映像作家としての実践を紹介。実写とアニメーションを分けずに捉え、コンピューターによる新しい映像にもいち早く注目したマルタンの思想を、現代の生成AI以後の映像表現にもつながる問いとして読み解いた。

新潟県・新潟市、アニメ産業クラスター計画で国の確認完了。制作会社の集積と人材育成基盤を生かし、新たなアニメーション制作拠点へ 画像
働き方

新潟県・新潟市、アニメ産業クラスター計画で国の確認完了。制作会社の集積と人材育成基盤を生かし、新たなアニメーション制作拠点へ

新潟県・新潟市のアニメーション制作業分野における地域産業クラスター計画が国の確認を完了。制作会社の集積や教育機関、映画祭などの基盤を生かし、共同受託体制の構築、人材育成、海外展開を進め、新たな制作拠点形成を目指す。

フランス・韓国首脳が共同議長、映画・映像の未来を問う世界初の国際サミット「リュミエール・サミット」9月7日に南仏で開催。AI・映像教育・劇場体験を議論 画像
グローバル

フランス・韓国首脳が共同議長、映画・映像の未来を問う世界初の国際サミット「リュミエール・サミット」9月7日に南仏で開催。AI・映像教育・劇場体験を議論

仏マクロン大統領と韓国・李在明大統領が共同議長を務める世界初の映画・映像国際サミット「リュミエール・サミット」が、9月7日に南仏サン=ポール=ド=ヴァンスで開かれる。5大陸30カ国超から業界の意思決定者150人が集まり、生成AIの規律、映像教育、劇場体験の再興など4テーマを議論。

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