杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

218倍の関心を集めたのは誰か?ミラノ・コルティナ五輪、Parrot Analyticsホワイトペーパー公開 画像
映像コンテンツ

218倍の関心を集めたのは誰か?ミラノ・コルティナ五輪、Parrot Analyticsホワイトペーパー公開

オリンピックはなぜ"地域の複数の物語"なのか── データで読む五輪コンテンツ戦略の本質

WEBTOON Entertainment Inc.決算、IP映像化収益が前年比35%増。ディズニー、ワーナーと提携で映像戦略を加速へ 画像
ビジネス

WEBTOON Entertainment Inc.決算、IP映像化収益が前年比35%増。ディズニー、ワーナーと提携で映像戦略を加速へ

WEBTOONは2025年第4四半期および通期の決算を発表。総売上高は前年比2.5%増、「IP Adaptations(IP映像化)」部門が為替一定ベースで前年比35.5%増と、全セグメントで最大の成長率を達成した。

フランスのニュース制作コストは29億ユーロ規模。56%のメディアが赤字に陥る現状が判明(文化省・Arcom調査) 画像
グローバル

フランスのニュース制作コストは29億ユーロ規模。56%のメディアが赤字に陥る現状が判明(文化省・Arcom調査)

質の高い情報の価値が見直される一方、仏メディアの半数以上が赤字に苦しんでいる。最新調査から、人件費の重圧や巨大ITへの広告流出など構造的課題が浮き彫りに。

「劇場離れ」は映画離れではない。韓国のデータが示す、映像コンテンツ消費の多層化と次世代の生存戦略 画像
グローバル

「劇場離れ」は映画離れではない。韓国のデータが示す、映像コンテンツ消費の多層化と次世代の生存戦略

韓国映画振興委員会(KOFIC)と韓国生産性本部が共同で実施した「映画コンテンツ消費動向調査」は、パンデミック後の映画産業が直面するこの逆説的な状況を浮き彫りにした。

「中身に口は出さない」最大数十億円のコンテンツ補助金「経産省・IP360」。映適遵守で労働環境改善も推進 画像
映像コンテンツ

「中身に口は出さない」最大数十億円のコンテンツ補助金「経産省・IP360」。映適遵守で労働環境改善も推進

経産省の新補助金「IP360」は、最大数十億円規模で日本発コンテンツの海外展開を後押しする大型支援策。新規IP創出から世界展開まで全9メニューを網羅し、複数年支援も導入。本制度の全貌と、採択の鍵となる審査ポイントを徹底解説

動画広告への投資が加速——「2025年日本の総広告費」データから読む映像ビジネスの展望 画像
メディア

動画広告への投資が加速——「2025年日本の総広告費」データから読む映像ビジネスの展望

ネット広告が初の過半数超えを果たした2025年の日本の総広告費。主戦場がデジタルへ移行する中、急伸するテレビの配信や縦型動画・CTV、イベントでの映像需要を分析。最新データから、転換期を迎えた映像ビジネスの展望と次なる戦略を読み解く。

【映画興行界のジェンダーギャップ解消へ】UNICがBarco、IMAX、Vista Groupの支援を受け第10期「女性シネマ・リーダーシップ・プログラム」始動 画像
働き方

【映画興行界のジェンダーギャップ解消へ】UNICがBarco、IMAX、Vista Groupの支援を受け第10期「女性シネマ・リーダーシップ・プログラム」始動

UNICの女性リーダー育成プログラムは、多様性推進のために技術企業が支援し、次世代のリーダーを育成している。

公明正大に才能を発掘し続ける。西岡純一ディレクターが明かす「東京アニメアワードフェスティバル」の理念 画像
グローバル

公明正大に才能を発掘し続ける。西岡純一ディレクターが明かす「東京アニメアワードフェスティバル」の理念

国内外のアニメ作品を紹介し、新たな才能を発掘してきた「東京アニメアワードフェスティバル」。今年のディレクター西岡純一氏に、映画祭の理念や躍進する日本アニメの未来、AIの台頭について直撃。激動のアニメ産業で映画祭が果たすべき真の役割に迫る。

【調査レポート】REVISIO「コネクテッドTV白書2026」を発表:TVerの躍進とジャンル別プラットフォーム使い分けが鮮明に 画像
メディア

【調査レポート】REVISIO「コネクテッドTV白書2026」を発表:TVerの躍進とジャンル別プラットフォーム使い分けが鮮明に

動画視聴はスマホからテレビへ?RIVISIOが発表した最新の「コネクテッドTV白書2026」で明らかになったのは、TVerの躍進、地上波より高い動画サービスCMの注視度、「誰と見るか」で利用サービスがつい分けられている実態など。

「脱・製作委員会」ではなく「共存」へ。みずほ×クエストリーが挑む、日本アニメの新たな資金調達「コンテンツファンド」の勝算 画像
ビジネス

「脱・製作委員会」ではなく「共存」へ。みずほ×クエストリーが挑む、日本アニメの新たな資金調達「コンテンツファンド」の勝算

世界で飛躍する日本アニメ。今、新たな資金調達手法「コンテンツファンド」が注目を集めている。なぜ金融業界はエンタメに熱視線を送るのか。ファンド設立に動くみずほ証券とクエストリーの両氏に、資金調達の多様化が描く映像産業の未来を聞いた。

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