杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

U-NEXTとNBCUniversalが日本市場で戦略提携。「Universal+」独占展開、USJ連携、日本コンテンツ海外展開へ 画像
映像コンテンツ

U-NEXTとNBCUniversalが日本市場で戦略提携。「Universal+」独占展開、USJ連携、日本コンテンツ海外展開へ

U-NEXTがNBCUniversalと包括的な戦略提携を締結。「Universal+」の日本独占展開を軸に、USJ連携や日本コンテンツの海外展開を進め、配信とリアル体験、国際流通を結ぶ新たなエンターテイメント基盤の構築を目指す。

東映のゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」、「東京ゲームショウ2026」に初出展。3タイトルの特別試遊版を展示、TGSフォーラムにも登壇 画像
ビジネス

東映のゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」、「東京ゲームショウ2026」に初出展。3タイトルの特別試遊版を展示、TGSフォーラムにも登壇

東映ゲームズが初出展、東京ゲームショウ2026でPC向け3タイトルの特別試遊版を展示し、TGSフォーラムにも登壇する。

Amazon Ads、Prime Video広告に新フォーマットを順次投入。ブランデッドコンテンツの事例も紹介 画像
メディア

Amazon Ads、Prime Video広告に新フォーマットを順次投入。ブランデッドコンテンツの事例も紹介

Amazon Adsが「Amazon Japan Upfront 2026」を前にラウンドテーブルを開催。Prime Video広告の成長、ライブスポーツ拡充、インタラクティブ広告、ブランドファンデッドコンテンツまで、視聴と購買をつなぐ新戦略を明らかにした。

『SEKIRO: NO DEFEAT』沓名健一監督インタビュー。アニメーターが“映画監督”になるということ――剣戟と静寂に宿る作家性 画像
映像コンテンツ

『SEKIRO: NO DEFEAT』沓名健一監督インタビュー。アニメーターが“映画監督”になるということ――剣戟と静寂に宿る作家性

戦国の世を舞台に、忍び・狼と竜胤の御子・九郎の運命を全編手描き2Dで描くアニメーション映画『SEKIRO: NO DEFEAT』が9月4日より3週間限定公開。長編初監督に挑んだ沓名健一監督に、原作のストイックな精神をいかに映像へ翻訳したのか、その制作の裏側を聞いた。

【ひろしまアニメーションシーズン2026】アンドレ・マルタン特集、批評家/作家が問い続けた「アニメーション」の可能性 画像
グローバル

【ひろしまアニメーションシーズン2026】アンドレ・マルタン特集、批評家/作家が問い続けた「アニメーション」の可能性

ひろしまアニメーションシーズン2026で、アンドレ・マルタンの生誕100年を記念した特集上映が行われた。キュレーターを務めた新井佑季氏は、上映後のトークで、マルタンの批評活動、映画祭文化への貢献、そして映像作家としての実践を紹介。実写とアニメーションを分けずに捉え、コンピューターによる新しい映像にもいち早く注目したマルタンの思想を、現代の生成AI以後の映像表現にもつながる問いとして読み解いた。

新潟県・新潟市、アニメ産業クラスター計画で国の確認完了。制作会社の集積と人材育成基盤を生かし、新たなアニメーション制作拠点へ 画像
働き方

新潟県・新潟市、アニメ産業クラスター計画で国の確認完了。制作会社の集積と人材育成基盤を生かし、新たなアニメーション制作拠点へ

新潟県・新潟市のアニメーション制作業分野における地域産業クラスター計画が国の確認を完了。制作会社の集積や教育機関、映画祭などの基盤を生かし、共同受託体制の構築、人材育成、海外展開を進め、新たな制作拠点形成を目指す。

フランス・韓国首脳が共同議長、映画・映像の未来を問う世界初の国際サミット「リュミエール・サミット」9月7日に南仏で開催。AI・映像教育・劇場体験を議論 画像
グローバル

フランス・韓国首脳が共同議長、映画・映像の未来を問う世界初の国際サミット「リュミエール・サミット」9月7日に南仏で開催。AI・映像教育・劇場体験を議論

仏マクロン大統領と韓国・李在明大統領が共同議長を務める世界初の映画・映像国際サミット「リュミエール・サミット」が、9月7日に南仏サン=ポール=ド=ヴァンスで開かれる。5大陸30カ国超から業界の意思決定者150人が集まり、生成AIの規律、映像教育、劇場体験の再興など4テーマを議論。

KOCCA、東京・虎ノ門で「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」を開催。9月29日から4日間、共同製作・IP協業の活性化に向けた各種プログラムを実施 画像
グローバル

KOCCA、東京・虎ノ門で「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」を開催。9月29日から4日間、共同製作・IP協業の活性化に向けた各種プログラムを実施

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は2026年9月29日から10月2日まで、東京・虎ノ門の「KOCCA CKL TOKYO」で「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」を開催する。共同製作とIP協業の活性化を目的に、フォーラム、入居企業15社のピッチ、1対1ビジネスマッチング、実務ワークショップを4日間にわたり実施する。参加費は無料の事前申込制だ。

Parrot Analytics、スペイン語・ポルトガル語コンテンツの配信価値を分析。2022~2025年で作品数は3倍、収益は2倍に 画像
映像コンテンツ

Parrot Analytics、スペイン語・ポルトガル語コンテンツの配信価値を分析。2022~2025年で作品数は3倍、収益は2倍に

Parrot Analyticsが資料「Streaming Opportunities for Spanish- and Portuguese-Language Content」を公開。スペイン語・ポルトガル語コンテンツの配信価値が世界で拡大。作品数は3倍、収益は2倍に成長し、映画、ライセンス作品、米国・韓国市場が新たな商機を生み出している。

Vook、映像クリエイター向けカンファレンス『VIDEOGRAPHERS TOKYO ONLINE 2026』を10月6日開幕。テーマは「Creative is Dead」 画像
働き方

Vook、映像クリエイター向けカンファレンス『VIDEOGRAPHERS TOKYO ONLINE 2026』を10月6日開幕。テーマは「Creative is Dead」

Vookは10月6~9日、映像クリエイター向けカンファレンス「VIDEOGRAPHERS TOKYO ONLINE 2026」をオンライン開催。AI時代のクリエイティブの意味とクリエイターの価値を、全20セッションで問い直す。

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