杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

映画ライター 杉本穂高

映画ライター。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

マンガ・アニメだけじゃない。全方位でコンテンツ立国を目指すサウジアラビアの国家戦略とは 画像
グローバル

マンガ・アニメだけじゃない。全方位でコンテンツ立国を目指すサウジアラビアの国家戦略とは

過日、サウジアラビアに鳥山明のマンガ『ドラゴンボール』を主題としたテーマパークが建設されることが発表され、日本で大きな話題となった。しかし、同国が投資を加速させているのは、何もマンガやアニメだけではない。あらゆるエンターテインメント産業を成長させ、コンテンツ立国となることを国家戦略として掲げているのだ。

日本のアニメ業界の労働状況の実態は? JAniCAとNAFCA2つの調査を比較 画像
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日本のアニメ業界の労働状況の実態は? JAniCAとNAFCA2つの調査を比較

アニメ業界の労働環境の実態を調査結果から深堀り。一般社団法人・日本アニメフィルム文化連盟(NAFCA)と一般社団法人・日本アニメーター・演出協会(JAniCA)の労働実態調査を精査・比較してみる。

世界同時消費が進む日本アニメ──越境ECの4分の1がアニメグッズでニーズは右肩上がりに成長 画像
テクノロジー

世界同時消費が進む日本アニメ──越境ECの4分の1がアニメグッズでニーズは右肩上がりに成長

BEENOSが越境EC×アニメ2023ヒットランキングを発表。越境ECにおけるアニメカテゴリのシェアが25%を占める中、ランキング発表会にて、各国での人気作品や購入傾向の分析などが紹介された。

映画・アニメ業界にも影響大 フリーランス新法の勉強会を日本芸能従事者協会が開催 画像
働き方

映画・アニメ業界にも影響大 フリーランス新法の勉強会を日本芸能従事者協会が開催

2024年秋から施行予定の「フリーランス・事業者間取引適正化等法(フリーランス法)」。説明会にて、映像業界をはじめとする芸能従事者が知っておくべきポイントが解説された。

海外の作家にとっての日本の魅力とは? 『PERFECT DAYS』プロデューサーとフランス人監督が語る 画像
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海外の作家にとっての日本の魅力とは? 『PERFECT DAYS』プロデューサーとフランス人監督が語る

横浜フランス映画祭2024のマスタークラスにて「海外から見る"日本"」が開催。同映画祭出品作の『日本のシドニー』のエリーズ・ジラール監督と、『PERFECT DAYS』のプロデューサー・高崎卓馬氏と柳井康治氏が登壇した。

地方にアニメスタジオを作る利点、必要な支援とは? 新潟のアニメ会社2社が夢と課題を語るシンポが映画祭で開催 画像
働き方

地方にアニメスタジオを作る利点、必要な支援とは? 新潟のアニメ会社2社が夢と課題を語るシンポが映画祭で開催

第二回新潟国際アニメーション映画祭にて、シンポジウムが開催。新潟を本拠地とするアニメスタジオの事例から、地方アニメスタジオが自立するための条件が分析された。

「集英社が一番チャレンジをしていくべき」元ジャンプマンガ編集者がイマーシブイベント「マンガダイブ」を立ち上げた理由 画像
ビジネス

「集英社が一番チャレンジをしていくべき」元ジャンプマンガ編集者がイマーシブイベント「マンガダイブ」を立ち上げた理由

集英社が仕掛ける体験型のイベント「マンガダイブ」。イマーシブ空間にマンガを展開する新しい試みは、どのように生まれ、どのような狙いがあるのか?集英社XRの代表を務める稲生晋之(いなき・しんじ)氏に話を聞いた。

フランス映画祭開催から映画輸出サポート、世界市場調査まで。フランス映画を支える組織「ユニフランス」とは?【インタビュー】 画像
グローバル

フランス映画祭開催から映画輸出サポート、世界市場調査まで。フランス映画を支える組織「ユニフランス」とは?【インタビュー】

「横浜フランス映画祭 2024」が開幕!ユニフランス東京オフィスの代表、エマニュエル・ピザーラ氏に同組織の活動内容やフランス映画祭を国外で開催する意義、そして世界の映画市場におけるフランス映画の存在感について話を聞いた。

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