杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

【MANGA総研】2023年時点のマンガIPグローバル市場は約4兆円規模に拡大。海外の「映像市場」が前年比20%増と成長を牽引 画像
映像コンテンツ

【MANGA総研】2023年時点のマンガIPグローバル市場は約4兆円規模に拡大。海外の「映像市場」が前年比20%増と成長を牽引

MANGA総研は、「第2回 マンガIP市場調査報告書2025」を公開。日本のマンガIP市場は約4.23兆円に拡大し、映像化の海外成長が市場拡大を牽引。

ロケ地検索サイト「ロケグー」掲載数1500件突破、問い合わせ数660%増。映像制作のロケハンを効率化する“テレビマン視点”とは 画像
テクノロジー

ロケ地検索サイト「ロケグー」掲載数1500件突破、問い合わせ数660%増。映像制作のロケハンを効率化する“テレビマン視点”とは

問い合わせ数前年比660%増!急成長中のロケ地検索サイト「ロケグー」が掲載1,500件を突破。制作現場の“痒い所に手が届く”情報設計や固定費ゼロの成果報酬型モデルが支持されている。

【新潟国際アニメーション映画祭】新設Indie Box部門の監督陣が登壇。多様な背景を持つ4名の新鋭が語る制作の裏側と今後の展望 画像
グローバル

【新潟国際アニメーション映画祭】新設Indie Box部門の監督陣が登壇。多様な背景を持つ4名の新鋭が語る制作の裏側と今後の展望

新潟国際アニメーション映画祭のIndie Box部門監督陣が制作の背景や今後の展望、映画祭の意義について熱く語った。

第4回新潟国際アニメーション映画祭、新体制で開幕。オープニングに早川千絵監督らコンペ審査員、蕗谷虹児賞受賞の伊藤秀次氏が登壇 画像
グローバル

第4回新潟国際アニメーション映画祭、新体制で開幕。オープニングに早川千絵監督らコンペ審査員、蕗谷虹児賞受賞の伊藤秀次氏が登壇

新潟国際アニメーション映画祭のオープニング・セレモニーが開催。コンペ審査員や受賞者が登壇し豊富を語った。

KADOKAWA 第三四半期決算、ヒット作の端境期で営業益60%減。出版・IP事業は抜本的な改革中 画像
ビジネス

KADOKAWA 第三四半期決算、ヒット作の端境期で営業益60%減。出版・IP事業は抜本的な改革中

KADOKAWAの第3四半期決算は、前期ヒット作の反動や出版事業の苦戦で大幅減益に。一方、サイバー攻撃の影響を脱したWeb・教育分野や海外展開は好調だ。断行中の出版の抜本的改革と第4四半期の強力なラインナップで、反転攻勢なるか。

韓国政府、過去最大7,300億ウォン規模の「K-コンテンツ政策ファンド」造成へ:映画・映像産業支援を大幅強化 画像
グローバル

韓国政府、過去最大7,300億ウォン規模の「K-コンテンツ政策ファンド」造成へ:映画・映像産業支援を大幅強化

韓国の文化体育観光部は、総額7,300億ウォン規模のコンテンツ政策ファンドを造成すると発表した。映像・映画産業において特に注目すべきは、総額818億ウォン規模で造成される映画ファンドだ。

テレ東HD 3Q決算は営業利益97.8%増の114億円。配信好調と「NARUTO」ゲームの海外展開などで過去最高益を更新 画像
ビジネス

テレ東HD 3Q決算は営業利益97.8%増の114億円。配信好調と「NARUTO」ゲームの海外展開などで過去最高益を更新

テレ東HDの第3四半期決算は、営業利益が約2倍の114億円に急拡大し過去最高を更新。「NARUTO」の海外展開や配信事業が牽引し、すでに通期予想を突破。

スカパーJSATが大幅増益で上方修正。メディア事業の「コスト削減」と好調な「宇宙事業」が牽引 画像
ビジネス

スカパーJSATが大幅増益で上方修正。メディア事業の「コスト削減」と好調な「宇宙事業」が牽引

スカパーJSATはコスト削減と宇宙事業の好調により増益し、業績予想を上方修正、株主還元も強化。メディア事業はIPを育てていけるかが鍵に。

産官学連携「PopPowerProject」が新政策提言。コンテンツ予算1,000億円規模、「文化省」設立など 画像
働き方

産官学連携「PopPowerProject」が新政策提言。コンテンツ予算1,000億円規模、「文化省」設立など

産官学の専門家コミュニティ「PopPowerProject(ポップパワープロジェクト)」政策会議は2026年2月12日、日本のコンテンツ産業を基幹産業として再設計するための提言「コンテンツ産業戦略2026」を発表した。

SMエンタテインメント・ジャパン、売上高100億円突破で過去最高も円安と投資響き減益。ライツ事業はOTT独占販売へシフト 画像
ビジネス

SMエンタテインメント・ジャパン、売上高100億円突破で過去最高も円安と投資響き減益。ライツ事業はOTT独占販売へシフト

株式会社SMエンタテインメント・ジャパンは2026年2月10日、2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)の連結決算を発表した。

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