杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

【アヌシー現地レポート】「Japan Animates the Future」日本のアニメスタジオ5社が最新プロジェクトをピッチ、国際共同製作・配給パートナーを募る 画像
グローバル

【アヌシー現地レポート】「Japan Animates the Future」日本のアニメスタジオ5社が最新プロジェクトをピッチ、国際共同製作・配給パートナーを募る

アヌシーのMIFAで日本のスタジオ5社が最新企画をピッチ。その模様をお届けする。

テレ東HD第1Q決算、営業利益53.1%減の15億円。放送広告の急減で減収減益もアニメ・配信が下支え 画像
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テレ東HD第1Q決算、営業利益53.1%減の15億円。放送広告の急減で減収減益もアニメ・配信が下支え

テレ東HD、2027年3月期1Qは売上376億、営業利益15億。放送は赤字転落も、アニメ・配信が増益を牽引。中期はグローバルIPメディアへ転換。通期はアニメ・配信が牽引、放送は調整局面。

ソニー、1Q営業利益40%増で過去最高。ゲーム・音楽・半導体が牽引、通期見通しも上方修正 画像
ビジネス

ソニー、1Q営業利益40%増で過去最高。ゲーム・音楽・半導体が牽引、通期見通しも上方修正

ソニーグループの2026年度第1四半期決算は、売上高2兆8,378億円・営業利益4,765億円といずれも過去最高を記録。ゲーム、音楽、イメージセンサーが利益成長を牽引し、通期見通しも上方修正した。アニメや映画、音楽カタログを束ねる「グローバルIP経済圏」の全体像と、熊本地震が半導体生産に及ぼす影響を読み解く。

【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14 画像
グローバル

【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14

Brancのオフラインイベント「Dialogue for BRANC」第14回の開催が決定。第14回は、「グローバル・アニメ・チャレンジ参加者はアヌシーで何を得たのか?GAC3年間の総決算で感じた日本アニメの可能性」をテーマに、8月31日(月)19時より開催する。

放送・コンテンツ産業の現在地とは?令和8年版情報通信白書に見る市場・政策・AI活用の全体像 画像
メディア

放送・コンテンツ産業の現在地とは?令和8年版情報通信白書に見る市場・政策・AI活用の全体像

2026年7月公表の令和8年版情報通信白書。放送市場は微減が続く一方、コンテンツ市場は約13兆円へと拡大し、両者の「ねじれ」が鮮明になった。ネット配信の成長、海外輸出の躍進、NHK ONE開始などの政策動向、そして生成AI利用率58.8%の実像まで。映像・コンテンツ産業の現在地を4つの切り口で読み解く。

Netflix 2026年第2四半期決算。売上13%増・営業利益11%増でガイダンス通り。広告、クラウドゲーム、AI制作支援が次の成長軸に 画像
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Netflix 2026年第2四半期決算。売上13%増・営業利益11%増でガイダンス通り。広告、クラウドゲーム、AI制作支援が次の成長軸に

Netflixの2026年第2四半期決算は売上13%増と堅調。広告収益は通期30億ドル規模を見込み、クラウドゲームや生成AI活用も拡大。動画配信を超えた総合エンタメ企業への転換が進んでいる。

母子世帯の8割超が「生活が苦しい」。映画を諦める親子にチャリティーサンタが「シェアシネマ」で約8,000人に無料チケット提供 画像
映像コンテンツ

母子世帯の8割超が「生活が苦しい」。映画を諦める親子にチャリティーサンタが「シェアシネマ」で約8,000人に無料チケット提供

「シェアシネマ」は、経済的な理由で映画館を諦めてきた生活困窮家庭の親子に無料鑑賞チケットを届ける取り組み。2026年夏は約8,000人へ拡大し、我慢してきた体験を親子の会話や思い出、未来の映画館体験へとつなげている。

【アヌシー現地レポート】創業50年の日本アニメーション、次の50年へ。サラマンダーと共同開発中の新作3本を披露、国際共同制作にも意欲 画像
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【アヌシー現地レポート】創業50年の日本アニメーション、次の50年へ。サラマンダーと共同開発中の新作3本を披露、国際共同制作にも意欲

創業50周年を迎えた日本アニメーションが、アヌシーMIFAで「次の50年」への展望を発信。名作を支えた理念を振り返り、サラマンダーとの新作3企画を披露。国際共同製作への意欲も示した。

IMAX、2026年上半期は好調維持。『オデュッセイア』が歴史的スタート、多角化戦略が次の段階へ 画像
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IMAX、2026年上半期は好調維持。『オデュッセイア』が歴史的スタート、多角化戦略が次の段階へ

IMAXは2026年上半期も高収益を維持し、通期GBOは過去最高の約14億ドルを見込む。ローカル言語作品やスポーツ・ライブ配信へ領域を広げ、成長を加速する。下半期は世界で記録的ヒットとなっている『オデュッセイア』を筆頭に期待作が控える。

ハリウッド撮影、テレビ部門は前期比で復調も総撮影日は減少。市長は上限なし税額控除と連邦優遇策を訴え 画像
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ハリウッド撮影、テレビ部門は前期比で復調も総撮影日は減少。市長は上限なし税額控除と連邦優遇策を訴え

FilmLAが2026年Q2の撮影活動報告書を公表。総撮影日は前年同期比12.7%減の4,711日と低調ながら、テレビ部門は前期比34.4%増と力強く復調。リアリティ番組への税額控除初適用も追い風となり、州インセンティブの効果が部門ごとにばらつきつつ表れ始めた。

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