カンヌ国際映画祭のドキュメンタリー部門「Cannes Docs」が世界21のドキュメンタリー映画祭とパートナー提携を結んだ。日本の山形国際ドキュメンタリー映画祭を含む7つの映画祭が新たに加入。
ReFrameは2025年のIMDbPro人気上位100作品を対象とした年次調査報告を発表。ジェンダー均衡の基準を満たした作品は26本にとどまり、過去6年間で最少を記録。女性監督による作品数もピーク時の約半数に落ち込んだ。
第79回カンヌ国際映画祭の併設プログラム「Annecy Animation Showcase」2026年選出作品が発表され、日本から川村真司監督のストップモーション時代劇『HIDARI』と平尾隆之監督の『WASTED CHEF』が選出された。
マルシェ・デュ・フィルムが「Cannes Remakes 2026」の開催を発表。フランス、イタリア、スペイン、オーストリアから厳選された14の映画リメイク企画が紹介される。リメイク需要の高まりを受けオーストリアが初参加。
MANGA総研は、「第2回 マンガIP市場調査報告書2025」を公開。それに伴い、都内・DNPプラザにて「第2回マンガIP市場調査2025報告会」を開催した。
フジテレビが縦型ショートドラマアプリ「FOD SHORT」を北米で提供開始。国内市場での成功を基盤に、英語字幕付きオリジナル作品39タイトルをローンチし、将来的には世界100カ国以上での展開を目指す。
水戸デジタル専門カレッジは2027年4月、茨城県初の「アニメーション人材育成コース」を新設。プロジェクト型教育で入学直後から映像制作を行い、実践を通じて多様な職種を体験させる。
香港フィルマート2026で開催されたパネルディスカッションで、アジア太平洋地域の映画制作者たちが国際共同製作の必然性を論じた。また、話題はAIについても及んだ。
第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭が2026年11月20~24日に開催される。今回から「30 Seconds部門」を再編し「デジタルサイネージ部門」を設置。札幌国際芸術祭との連携プログラムも実施される。
ベネチア国際映画祭で三冠を受賞した『LOST LAND/ロストランド』は、バングラデシュの難民キャンプで暮らすロヒンギャの姉弟が家族再会を求める旅を描いたロードムービー。ロヒンギャ語を主要言語とし、実際のロヒンギャ人が出演する稀有な作品で、監督は藤元明緒。4月20日にトークイベント開催!