杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

日本動画協会、新「国際的アニメフェスティバル」プレイベント委託先にソニー・ミュージックソリューションズを選定。TAAF刷新へ東京都も支援表明 画像
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日本動画協会、新「国際的アニメフェスティバル」プレイベント委託先にソニー・ミュージックソリューションズを選定。TAAF刷新へ東京都も支援表明

2027年、TAAFが新たな国際的アニメフェスへ刷新。プレイベント運営はソニー・ミュージックソリューションズに決定。

【香港フィルマート2026レポート】中国映像産業が仕掛ける「ショートドラマ×AI」のグローバル戦略~AI動画生成モデルの進化がもたらす映像制作のパラダイムシフト~ 画像
グローバル

【香港フィルマート2026レポート】中国映像産業が仕掛ける「ショートドラマ×AI」のグローバル戦略~AI動画生成モデルの進化がもたらす映像制作のパラダイムシフト~

映像ビジネスを変革する「ショートドラマ」と「AI」。香港の最新カンファレンスから、中国映像産業市場のショートドラマとAI戦略をレポート。

【4月20日(月) イベント開催】ベネチア国際映画祭3冠ロヒンギャ語の映画『LOST LAND/ロストランド』はいかにして世にでたのか Dialogue for BRANC #13 画像
映像コンテンツ

【4月20日(月) イベント開催】ベネチア国際映画祭3冠ロヒンギャ語の映画『LOST LAND/ロストランド』はいかにして世にでたのか Dialogue for BRANC #13

Branc(ブラン)のオフラインイベント「Dialogue for BRANC」の第13回が開催決定。第13回は、「ロヒンギャ語の映画 『LOST LAND/ロストランド』はいかにして世に出たのか ベネチア三冠受賞作の軌跡と、国際共同製作・Impact Productionの実践一」をテーマに、4月20日(月)19時より開催する。

POP MART決算、売上高が前年比184%増の成長。自社IPの強みいかしたテーマパーク等「IP体験」への投資拡大でグローバルエンタメ企業へ 画像
ビジネス

POP MART決算、売上高が前年比184%増の成長。自社IPの強みいかしたテーマパーク等「IP体験」への投資拡大でグローバルエンタメ企業へ

売上高184%増、純利益約4倍とPOP MARTが驚異的成長を記録。自社IPとぬいぐるみの世界的ヒットが業績を牽引しました。今後はテーマパーク等の空間ビジネスへ投資を集中し、アートトイ企業からグローバルエンタメ企業への進化を加速。

日仏文化協力の合意書調印式が開催。VIPOとCNCの協定に海賊版対策、出版分野の協力も 画像
グローバル

日仏文化協力の合意書調印式が開催。VIPOとCNCの協定に海賊版対策、出版分野の協力も

2026年4月1日、東京の国立新美術館にて日仏文化協力に関する合意書の調印式が執り行われた。

【博報堂調査】日本アニメIPの海外市場ポテンシャルとは?インドネシア・インド・サウジのアニメ消費トレンドを調査 画像
グローバル

【博報堂調査】日本アニメIPの海外市場ポテンシャルとは?インドネシア・インド・サウジのアニメ消費トレンドを調査

インドネシア・インド・サウジで日本アニメはどう見られている?博報堂の調査で、人気ジャンルやヒット作の国別トレンドが判明。

【イベントレポート】生成AIはクリエイターを二極化させるのか? DLE小野氏・海馬北村氏が語る「AI時代の生存戦略」 画像
テクノロジー

【イベントレポート】生成AIはクリエイターを二極化させるのか? DLE小野氏・海馬北村氏が語る「AI時代の生存戦略」

プロスタジオと一般コミュニティ。異なるアプローチでAIと向き合うトップ2名が、生成AIの最前線を語る。AI時代を生き抜く制作術や、次世代に必須のプロデュース力、最新ビジネス戦略など、クリエイターが今知るべき生存戦略に迫る。

BFI(英国映画協会)、UK Global Screen Fundの予算を年間1,800万ポンド以上へ大幅増額。2026~2029年の新戦略を発表 画像
グローバル

BFI(英国映画協会)、UK Global Screen Fundの予算を年間1,800万ポンド以上へ大幅増額。2026~2029年の新戦略を発表

英国映画協会は「UK Global Screen Fund」の予算を約3倍に増額する新戦略を発表。映画やゲームなど英国産コンテンツの国際展開や共同製作を強力に後押しし、世界的なクリエイティブ大国としてのさらなる飛躍を目指す。

公​​取委の調査でエンタメ業界に問われる「取引適正化」。意図せぬコンプライアンス違反を未然に防ぐ日立システムズのソリューション​ 画像
ビジネス

公​​取委の調査でエンタメ業界に問われる「取引適正化」。意図せぬコンプライアンス違反を未然に防ぐ日立システムズのソリューション​PR

躍進を続ける日本のIP産業。しかし、属人化した契約管理やブラックボックス化した計算はコンプライアンスリスクを生む。日立システムズの「ロイヤリティ契約管理支援システム」は、プロセスの可視化でガバナンスを強化。「守りのDX」で産業を支える存在だ。

【AnimeJapan 2026】「新人クリエイター大賞」受賞7作品を発表、クランチロールを通じ世界配信を開始 画像
グローバル

【AnimeJapan 2026】「新人クリエイター大賞」受賞7作品を発表、クランチロールを通じ世界配信を開始

「AnimeJapan新人クリエイター大賞2026」の受賞7作品が発表され、クランチロールを通じて世界200以上の国で配信開始。本アワードは文化庁の補助金事業の一環として今年度より新設された。

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