杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

アニメ・アーカイブの国内事例は?国際シンポ「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待」【後半】 画像
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アニメ・アーカイブの国内事例は?国際シンポ「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待」【後半】

国際シンポジウム国際シンポジウム「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待」で日本でのアニメアーカイブ事例が紹介。海外ゲストによるパネルディスカッションも。

【カンヌ現地レポート】ソニー・ピクチャーズが描く日本IPと劇場の未来「ストリーミングから真のグローバルIPはいまだ生まれていない」 画像
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【カンヌ現地レポート】ソニー・ピクチャーズが描く日本IPと劇場の未来「ストリーミングから真のグローバルIPはいまだ生まれていない」

カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントのプレジデント・サンフォード・パニッチ氏を招いたキーノート対談が開催された。日本IPのハリウッド映像化を主導してきた立場から、劇場体験の価値、ファンダムの力、そして日本のIPホルダーが取るべき次の一手について語った。

映像表現の源泉をどう守るか。海外事例から探る「アニメーション・アーカイブ」の現在地とメディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待【前半】 画像
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映像表現の源泉をどう守るか。海外事例から探る「アニメーション・アーカイブ」の現在地とメディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待【前半】

「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)」の設立への期待をテーマとする国際シンポジウムが開催。映像産業におけるアーカイブが単なる「過去の保存」ではなく、次世代のクリエイター育成や新たなビジネス価値を生む「生きた資産」としていかに活用されるべきか、海外ゲストが事例を紹介した。

【カンヌ現地レポート】「米国映画はすべてが壊れた」──元Letterboxd・米インディプロデューサー・英投資家らが議論したジャンル映画、Z世代、AIの行方 画像
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【カンヌ現地レポート】「米国映画はすべてが壊れた」──元Letterboxd・米インディプロデューサー・英投資家らが議論したジャンル映画、Z世代、AIの行方

2026年カンヌ「Cannes Next」オープニングで交わされた、独立系映画の未来をめぐる白熱の議論をレポート。米国インディーの構造的崩壊、Z世代の観客との接続、ジャンル映画の戦略的価値、そしてAI時代に問われる「4年間考え抜く」人間の思考の重み——産業の地殻変動を見据える実務家たちの本音に迫る。

タイ国政府観光庁、カンヌ映画祭2026で「Amazing Thai Night」開催。ロケ地と観光の連携を推進 画像
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タイ国政府観光庁、カンヌ映画祭2026で「Amazing Thai Night」開催。ロケ地と観光の連携を推進

タイ国政府観光庁がカンヌ映画祭でタイをロケ地・観光地として国際映画関係者に売り込む「Amazing Thai Night」を開催。クラビ県をパイロット拠点に、映像制作と観光を連携させ、2027年に映像制作収入100億バーツの達成を目指している。

【カンヌ現地レポート】AIと知的財産の交差点で、創作の主導権をどう守るか。Respeecherや国際スクリーン研究所が語る「人間中心」のAI活用論 画像
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【カンヌ現地レポート】AIと知的財産の交差点で、創作の主導権をどう守るか。Respeecherや国際スクリーン研究所が語る「人間中心」のAI活用論

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催された、AIと著作権を巡るカンファレンス。法律家、AI音声技術企業、教育機関が一堂に会し、創作の現場でAIをいかに「責任を持って」使いこなすかを議論した。

foriioとQuestry、クリエイター発IP共同開発で業務提携。30万人超の創作者基盤とエンタメ特化金融が融合 画像
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foriioとQuestry、クリエイター発IP共同開発で業務提携。30万人超の創作者基盤とエンタメ特化金融が融合

foriioとQuestryが業務提携し、30万人超のクリエイター基盤とエンタメ特化金融を融合させて、クリエイター発オリジナルIPの共同企画・開発・プロデュースを推進。企画から収益化支援まで一気通貫で支援し、2026年内に第一弾プロジェクトを始動予定。

【カンヌ現地レポート】サンパウロが示すラテンアメリカ映画産業の現在地。国際展開を加速させる「南米最大のハブ」の戦略とは 画像
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【カンヌ現地レポート】サンパウロが示すラテンアメリカ映画産業の現在地。国際展開を加速させる「南米最大のハブ」の戦略とは

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内で開催された、Cinema do Brasil主催のセッション。サンパウロ州・市の文化行政トップと業界団体代表が一堂に会し、ブラジル最大の視聴覚産業集積地としての強みと、国際共同製作に向けた具体的な道筋を提示した。

東映アニメーション2026年3月期決算:純利益250億7,000万円で過去最高。ヒット反動減を“海外版権”が吸収 画像
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東映アニメーション2026年3月期決算:純利益250億7,000万円で過去最高。ヒット反動減を“海外版権”が吸収

東映アニメーション2026年3月期決算は売上高936億6,900万円で減収だが、純利益250億7,000万円は過去最高。前年の映画ヒット反動減を、収益性の高い海外版権販売が補った。海外売上比率は63%に上昇し、ONE PIECEやドラゴンボールなどIPの多面的展開で高収益を維持。

【カンヌ現地レポート】ユニクロ、ケイト・ブランシェットらが支援する難民映画基金、第2回支援作家5名を発表。避難民・亡命者の経験を映画の中心へ 画像
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【カンヌ現地レポート】ユニクロ、ケイト・ブランシェットらが支援する難民映画基金、第2回支援作家5名を発表。避難民・亡命者の経験を映画の中心へ

カンヌ国際映画祭で、難民・避難民の映画製作者を支援する「難民映画基金」の第2回支援作家が発表された。ケイト・ブランシェットが支援する同基金は、2026年サイクルの助成対象として、モハメド・アメル、アンマリー・ジャシル、アクオル・デ・マビオル、バオ・グエン、リティ・パンの5名を選出。各作家には短編映画制作のために10万ユーロの製作助成金が贈られる。

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