杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

【日本アニメ産業】3兆円超市場の成長戦略を描くシンポジウム、4月3日に衆議院議員会館で開催。人材育成と海外展開を議論 画像
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【日本アニメ産業】3兆円超市場の成長戦略を描くシンポジウム、4月3日に衆議院議員会館で開催。人材育成と海外展開を議論

日本アニメ産業の持続的発展に向けたシンポジウムが、衆議院第一議員会館にて開催される。一般社団法人日本動画協会、一般財団法人情報法制研究所(JILIS)、映像産業戦略推進研究会(VIS研究会)の3団体が共催。

【ビデオリサーチ調査】推し活人口が初の4割超え。10代の約7割が公式動画を視聴し「再生回数」も意識、シニア層はテレビ重視の傾向 画像
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【ビデオリサーチ調査】推し活人口が初の4割超え。10代の約7割が公式動画を視聴し「再生回数」も意識、シニア層はテレビ重視の傾向

ビデオリサーチは、「推し活・ファンエンゲージメント調査 2026」の速報結果を発表した。本調査結果から、「推し」を持つ生活者の割合が調査開始以来初めて全体の4割を超えたことが明らかになった。

全米を席巻した韓国発の3DCGアニメーション『キング・オブ・キングス』チャン・ソンホ監督が語る、ハリウッドへの挑戦 画像
グローバル

全米を席巻した韓国発の3DCGアニメーション『キング・オブ・キングス』チャン・ソンホ監督が語る、ハリウッドへの挑戦

『パラサイト』を超えて北米で韓国映画歴代1位の興収を記録した3DCGアニメ『キング・オブ・キングス』。私財を投じ10年を費やしたチャン監督にグローバル市場を目指す戦略について聞いた。

カカオエンターテインメント、海賊版コンテンツ10億件を削除。第8次違法配信対応白書発刊を発表 画像
グローバル

カカオエンターテインメント、海賊版コンテンツ10億件を削除。第8次違法配信対応白書発刊を発表

カカオエンターテインメントが「第8次違法配信対応白書」を公開。約4年で10億件超の海賊版を削除した実績に加え、月間1.2億回訪問される巨大違法サイトを閉鎖に追い込んだ独自の追跡手法なども掲載。

【イベントレポート】なぜ今、日本アニメに「グローバル人材育成」が必要なのか? キネマシトラスらが挑む「グローバル・アニメ・チャレンジ」の全貌と現在地 画像
グローバル

【イベントレポート】なぜ今、日本アニメに「グローバル人材育成」が必要なのか? キネマシトラスらが挑む「グローバル・アニメ・チャレンジ」の全貌と現在地

世界で人気を誇る日本アニメに、なぜ今グローバル人材が必要なのか?育成プロジェクト「GAC」のトークイベントをレポート。実践的なカリキュラムや日仏の制度比較を通じ、クリエイターが生き残り、アニメの多様性を広げるためのヒントを探る。

【新旧比較】2026年4月改定「映画制作取引ガイドライン」。製作者が知っておくべき労働環境ルールの厳格化と「抜け穴」の廃止 画像
働き方

【新旧比較】2026年4月改定「映画制作取引ガイドライン」。製作者が知っておくべき労働環境ルールの厳格化と「抜け穴」の廃止

2026年4月、映画制作のガイドラインが改定される。「みなし時間」の廃止や週単位の総量規制、12時間インターバルなど、労働ルールがより実態に即して厳格化。

NTTドコモ、タイ最大OTT「TrueVisions NOW」で日本の実写コンテンツ配信を開始。全国76社が参加し海外展開を加速 画像
グローバル

NTTドコモ、タイ最大OTT「TrueVisions NOW」で日本の実写コンテンツ配信を開始。全国76社が参加し海外展開を加速

NTTドコモはタイのOTT「TrueVisions NOW」で日本の実写放送コンテンツの提供を開始する。全国の放送局や番組制作会社など計76社からコンテンツの提供を受け、パッケージ化して海外流通を図る。

OpenAI、Sora終了へ。高コスト構造と権利リスクが重荷。ディズニー提携も消滅 画像
テクノロジー

OpenAI、Sora終了へ。高コスト構造と権利リスクが重荷。ディズニー提携も消滅

世界を驚かせたOpenAIの動画生成AI「Sora」が終了へ。莫大な計算負荷や著作権・ディープフェイク問題が壁となり、ディズニーとの大型提携も頓挫。今後は企業向け領域へ舵を切るとしている。

TBS、次世代脚本家発掘・育成プロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2025」各受賞者を発表 画像
メディア

TBS、次世代脚本家発掘・育成プロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2025」各受賞者を発表

次世代の脚本家発掘・育成プロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2025」の各受賞者が決定し、授賞式が行われた。大賞は前田悠冴氏「転生活動」。

【FilmLA調査】ロサンゼルス、830万平方フィートのサウンドステージ規模で世界首位を維持も英・NYなどとの競争激化 画像
グローバル

【FilmLA調査】ロサンゼルス、830万平方フィートのサウンドステージ規模で世界首位を維持も英・NYなどとの競争激化

世界最大の映像制作の拠点LAで、スタジオ稼働率が63%まで低下。英・米他州とのインフラ競争が激化する中、活路はどこにあるのか。ドラマ撮影の減少という苦境を、新規スタジオ建設と強力な税制優遇措置で打破しようとする、最新の映像制作動向を解説する。

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