オリンピックはなぜ"地域の複数の物語"なのか── データで読む五輪コンテンツ戦略の本質
WEBTOONは2025年第4四半期および通期の決算を発表。総売上高は前年比2.5%増、「IP Adaptations(IP映像化)」部門が為替一定ベースで前年比35.5%増と、全セグメントで最大の成長率を達成した。
質の高い情報の価値が見直される一方、仏メディアの半数以上が赤字に苦しんでいる。最新調査から、人件費の重圧や巨大ITへの広告流出など構造的課題が浮き彫りに。
韓国映画振興委員会(KOFIC)と韓国生産性本部が共同で実施した「映画コンテンツ消費動向調査」は、パンデミック後の映画産業が直面するこの逆説的な状況を浮き彫りにした。
経産省の新補助金「IP360」は、最大数十億円規模で日本発コンテンツの海外展開を後押しする大型支援策。新規IP創出から世界展開まで全9メニューを網羅し、複数年支援も導入。本制度の全貌と、採択の鍵となる審査ポイントを徹底解説
ネット広告が初の過半数超えを果たした2025年の日本の総広告費。主戦場がデジタルへ移行する中、急伸するテレビの配信や縦型動画・CTV、イベントでの映像需要を分析。最新データから、転換期を迎えた映像ビジネスの展望と次なる戦略を読み解く。
UNICの女性リーダー育成プログラムは、多様性推進のために技術企業が支援し、次世代のリーダーを育成している。
国内外のアニメ作品を紹介し、新たな才能を発掘してきた「東京アニメアワードフェスティバル」。今年のディレクター西岡純一氏に、映画祭の理念や躍進する日本アニメの未来、AIの台頭について直撃。激動のアニメ産業で映画祭が果たすべき真の役割に迫る。
動画視聴はスマホからテレビへ?RIVISIOが発表した最新の「コネクテッドTV白書2026」で明らかになったのは、TVerの躍進、地上波より高い動画サービスCMの注視度、「誰と見るか」で利用サービスがつい分けられている実態など。
世界で飛躍する日本アニメ。今、新たな資金調達手法「コンテンツファンド」が注目を集めている。なぜ金融業界はエンタメに熱視線を送るのか。ファンド設立に動くみずほ証券とクエストリーの両氏に、資金調達の多様化が描く映像産業の未来を聞いた。