杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

「政策支援」と「投資回収」の二律背反。韓国コンテンツ振興院が読み解く、クールジャパン機構「540億円赤字」の本質 画像
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「政策支援」と「投資回収」の二律背反。韓国コンテンツ振興院が読み解く、クールジャパン機構「540億円赤字」の本質

韓国KOCCAは日本のクールジャパン機構を制度設計と投資実績の矛盾として分析し、540億円赤字の背景に政策性と収益性のジレンマがあると指摘。

日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」始動。ENGINEと花王が挑む、移動空間を活用した新たな映画体験 画像
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日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」始動。ENGINEと花王が挑む、移動空間を活用した新たな映画体験

日本初のタクシー映画祭TAXIATERの公開記念イベントが開催。東京23区100台のタクシーで短編3作を上映、都内の劇場3館でも展開される。花王3ブランドがブランドプレイスメントで協働。

【アヌシー現地レポート】欧州共同製作アニメーションはどう世界へ届くのか?輸出を支える「最後の1マイル」 画像
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【アヌシー現地レポート】欧州共同製作アニメーションはどう世界へ届くのか?輸出を支える「最後の1マイル」

アヌシーMIFAで議論された欧州アニメーション輸出の現在地。共同製作が生む多様性とリスクテイクを、いかに海外の観客へ届けるのか。北米配給、国際セールス、SNS活用、P&A支援まで、“最後の1マイル”の課題と戦略を探る。

WOWOW第1Q決算、減収減益も単体事業収入は大幅増。ドコモとの「Lemino」合弁で描く反転攻勢のシナリオ 画像
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WOWOW第1Q決算、減収減益も単体事業収入は大幅増。ドコモとの「Lemino」合弁で描く反転攻勢のシナリオ

WOWOWの2026年度1Qは、会員収入とテレマーケティングの減少で減収減益。一方、映画・イベント・ECなどが伸び、単体事業収入は前年同期比186.9%に拡大。NTTドコモとのLemino共同事業が、反転攻勢の試金石となる。

動画・エンタメ市場が114%成長、6,365億円に拡大。2025年モバイルコンテンツ関連市場 画像
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動画・エンタメ市場が114%成長、6,365億円に拡大。2025年モバイルコンテンツ関連市場

動画・エンタメ市場が2025年6,365億円へ114%成長。モバイル関連全体は11兆6,217億円、前年比111%、生成AIが市場を牽引。

【アヌシー現地レポート】グローバル・アニメ・チャレンジ参加者がMIFAでピッチ。日本アニメの新世代によるオリジナルIPを世界へ 画像
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【アヌシー現地レポート】グローバル・アニメ・チャレンジ参加者がMIFAでピッチ。日本アニメの新世代によるオリジナルIPを世界へ

アヌシー国際アニメ映画祭MIFAで開催されたグローバル・アニメ・チャレンジ(GAC)のピッチセッション。国内で活躍する11名のクリエイターが登壇し、短編からTVシリーズ、長編、キャラクターIPまで多彩なオリジナル企画を世界に披露した。

【アヌシー現地レポート】「Japan Animates the Future」日本のアニメスタジオ5社が最新プロジェクトをピッチ、国際共同製作・配給パートナーを募る 画像
グローバル

【アヌシー現地レポート】「Japan Animates the Future」日本のアニメスタジオ5社が最新プロジェクトをピッチ、国際共同製作・配給パートナーを募る

アヌシーのMIFAで日本のスタジオ5社が最新企画をピッチ。その模様をお届けする。

テレ東HD第1Q決算、営業利益53.1%減の15億円。放送広告の急減で減収減益もアニメ・配信が下支え 画像
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テレ東HD第1Q決算、営業利益53.1%減の15億円。放送広告の急減で減収減益もアニメ・配信が下支え

テレ東HD、2027年3月期1Qは売上376億、営業利益15億。放送は赤字転落も、アニメ・配信が増益を牽引。中期はグローバルIPメディアへ転換。通期はアニメ・配信が牽引、放送は調整局面。

ソニー、1Q営業利益40%増で過去最高。ゲーム・音楽・半導体が牽引、通期見通しも上方修正 画像
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ソニー、1Q営業利益40%増で過去最高。ゲーム・音楽・半導体が牽引、通期見通しも上方修正

ソニーグループの2026年度第1四半期決算は、売上高2兆8,378億円・営業利益4,765億円といずれも過去最高を記録。ゲーム、音楽、イメージセンサーが利益成長を牽引し、通期見通しも上方修正した。アニメや映画、音楽カタログを束ねる「グローバルIP経済圏」の全体像と、熊本地震が半導体生産に及ぼす影響を読み解く。

【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14 画像
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【8月31日(月) イベント開催】アニメ監督・プロデューサーたちはアヌシーで何を得たのか?ゲスト:史耕、中目貴史、森山愛弓、安井洋輔 Dialogue for BRANC #14

Brancのオフラインイベント「Dialogue for BRANC」第14回の開催が決定。第14回は、「グローバル・アニメ・チャレンジ参加者はアヌシーで何を得たのか?GAC3年間の総決算で感じた日本アニメの可能性」をテーマに、8月31日(月)19時より開催する。

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