杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

ソニー・ミュージック新社長に岩上敦宏氏。『鬼滅』『まどか☆マギカ』手がけたヒットメーカー、アニプレックス社長からグループCEOへ 画像
ビジネス

ソニー・ミュージック新社長に岩上敦宏氏。『鬼滅』『まどか☆マギカ』手がけたヒットメーカー、アニプレックス社長からグループCEOへ

ソニー・ミュージックの新CEOにアニプレックス代表の岩上敦宏氏が就任。現代表の村松俊亮氏は代表取締役会長となる。

フジHD、都市開発事業で「外部資本」検討へ。テレビ事業はQ3単体黒字で「底打ち」見えたか 画像
ビジネス

フジHD、都市開発事業で「外部資本」検討へ。テレビ事業はQ3単体黒字で「底打ち」見えたか

フジ・メディアHDは営業赤字転落も最終黒字を確保。業績底打ちの兆しに加え、過去最大2350億円の自社株買いと都市開発事業の抜本改革を発表した。

英国ホームエンタテインメント市場が過去最高の57億ポンドを記録。劇場・PVOD・SVODのウィンドウバランスの構築が成長の鍵 画像
グローバル

英国ホームエンタテインメント市場が過去最高の57億ポンドを記録。劇場・PVOD・SVODのウィンドウバランスの構築が成長の鍵

2025年、英国映像市場はホームエンタメが過去最高を記録し活況だ。市場を牽引するのは「広告付き配信」の浸透。劇場と配信が競争から協調へとシフトしてきていると分析。

Netflix、2026年WBC「公式クリエイター」を緊急募集。公式映像の二次利用と収益化を解禁、新たな視聴体験の創出へ 画像
働き方

Netflix、2026年WBC「公式クリエイター」を緊急募集。公式映像の二次利用と収益化を解禁、新たな視聴体験の創出へ

Netflixが2026年WBCの公式映像を開放!YouTube等での収益化も認める「公式クリエイター」を30名限定で緊急募集中だ。スポーツ放映権の常識を覆す異例の試み。締め切りは2月8日。

K2 Picturesの映画ファンド、群馬銀行と山陰合同銀行から資金調達。地域経済への波及も視野 画像
ビジネス

K2 Picturesの映画ファンド、群馬銀行と山陰合同銀行から資金調達。地域経済への波及も視野

K2 Picturesが山陰合同銀行から5,000万円を調達。映画ファンドを通じ地域経済との連携を加速する。

【経産省調査】日本発コンテンツの海賊版被害、総額10.4兆円に拡大。映像分野は2.3兆円、正規流通網の構築支援へ 画像
映像コンテンツ

【経産省調査】日本発コンテンツの海賊版被害、総額10.4兆円に拡大。映像分野は2.3兆円、正規流通網の構築支援へ

日本発コンテンツの海賊版被害額は2025年に10.4兆円に拡大し、映像分野が2.3兆円を占めると経産省が発表。外部環境や人気拡大が要因。正規流通支援と対策強化を進める。

東映アニメ26年3月期Q3決算:純利益179億円で最高水準。メガヒット反動減を“海外版権”が吸収 画像
ビジネス

東映アニメ26年3月期Q3決算:純利益179億円で最高水準。メガヒット反動減を“海外版権”が吸収

『スラダン』反動減を跳ね返し、東映アニメが利益面で過去最高水準を更新。「ONE PIECE」等の海外版権が牽引し、新規IP「ガルクラ」も貢献した。減収でも増益を確保する強固な収益構造。

米視覚効果協会(VES)、日本とスペインに新支部を設立。日本支部「日本アカデミー賞」VFX部門新設に働きかけも 画像
働き方

米視覚効果協会(VES)、日本とスペインに新支部を設立。日本支部「日本アカデミー賞」VFX部門新設に働きかけも

VESは2026年に日本とスペインに支部を設立し、グローバルネットワークを拡大。日本支部は日本アカデミー賞にVFX賞の新設に向けて働きかけるとしている。

総務省「実写コンテンツ展開力強化官民協議会」始動。資金調達や人生育成改革で海外展開を促進、春にアクションプラン策定 画像
メディア

総務省「実写コンテンツ展開力強化官民協議会」始動。資金調達や人生育成改革で海外展開を促進、春にアクションプラン策定

輸出の9割がアニメという現状を打破へ。総務省は実写コンテンツの海外展開強化に向け、金融・商社を巻き込んだ官民協議会を始動した。

池松壮亮・黒木華と10年ぶりの再会。西川美和監督が『永い言い訳』音声化で挑んだ「映画と違う演出」 画像
映像コンテンツ

池松壮亮・黒木華と10年ぶりの再会。西川美和監督が『永い言い訳』音声化で挑んだ「映画と違う演出」

西川美和監督が自著『永い言い訳』のAudible化で、異例の自作演出を担当。池松壮亮、黒木華を迎え、映画とは異なる配役と「声」で物語を再構築した。なぜ自ら演出したのか?映画制作との違いや、音だけの表現の醍醐味について聞いた。

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