杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

撮影監督・芦澤明子の「アンジェニュー・トリビュート」受賞式。グザヴィエ・ドランらも出席し功績をたたえる 画像
グローバル

撮影監督・芦澤明子の「アンジェニュー・トリビュート」受賞式。グザヴィエ・ドランらも出席し功績をたたえる

第79回カンヌ国際映画祭で、撮影監督・芦澤明子がアンジェニューから「ピエール・アンジェニュー・トリビュート」を受賞した。日本映画の幅広い作品で自然で有機的な映像表現を追求してきた功績が評価された。また若手女性撮影監督支援賞にはベトナムのグエン・ファン・リン・ダン氏が選出された。

TBSHD、2025年度は売上高過去最高。放送広告の復調と配信・映画の伸長で進む「IP企業」化 画像
ビジネス

TBSHD、2025年度は売上高過去最高。放送広告の復調と配信・映画の伸長で進む「IP企業」化

TBSホールディングスの2026年3月期通期決算は、連結売上高が過去最高を更新した。テレビ広告収入の回復、TVerを中心とした配信広告の成長、劇場版『TOKYO MER』などのヒットが収益を押し上げた。一方で、アニメやグローバルIP領域では先行投資も進む。

【カンヌ現地レポート】ハリウッドで進む日本IPの映像化、その現在地と未来。「世界最大級の埋蔵量」を持つ日本IPは、国境と言語を超えてどこへ向かうのか 画像
グローバル

【カンヌ現地レポート】ハリウッドで進む日本IPの映像化、その現在地と未来。「世界最大級の埋蔵量」を持つ日本IPは、国境と言語を超えてどこへ向かうのか

カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、日本IPのグローバル映像化をテーマにしたキーノートスピーチが開催された。漫画、アニメ、ゲームを中心に世界的な存在感を高める日本IPの現状と、ハリウッドやアジア市場における映像化の可能性が語られた。

第79回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞はクリスティアン・ムンジウ監督『FJORD』。濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』ヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が女優賞 画像
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第79回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞はクリスティアン・ムンジウ監督『FJORD』。濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』ヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が女優賞

第79回カンヌ国際映画祭で、クリスティアン・ムンジウ監督の『FJORD』がパルムドールを受賞。濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』ヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が女優賞を受賞した。

クランチロール・アニメアワード2026受賞結果一覧:アニメ・オブ・ザ・イヤーに「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」が輝く 画像
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クランチロール・アニメアワード2026受賞結果一覧:アニメ・オブ・ザ・イヤーに「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」が輝く

クランチロール・アニメアワード2026が開催され、ファン投票によって受賞作が決定された。今年は過去最高となる7,300万もの票が世界中から寄せられた。アニメ・オブ・ザ・イヤーは『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 』、フィルム・オブ・ザ・イヤーは『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が受賞した。

【クランチロール・アニメアワード2026】ウィンストン・デューク、有村架純、ディーン・フジオカら豪華ゲストが来場、オレンジカーペットを彩る 【写真】 画像
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【クランチロール・アニメアワード2026】ウィンストン・デューク、有村架純、ディーン・フジオカら豪華ゲストが来場、オレンジカーペットを彩る 【写真】

クランチロール・アニメアワード2026が都内で開催。有村架純やディーン・フジオカ、ウィンストン・デュークなど海外と日本の豪華ゲストが来場し、オレンジカーペットを盛り上げた。

世界の映画館市場、2026年Q1は中国除いて2019年以来の最高興収に──Gower Street最新分析 画像
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世界の映画館市場、2026年Q1は中国除いて2019年以来の最高興収に──Gower Street最新分析

Gower Street Analyticsが最新レポートによると、中国を除く国際市場と北米市場を合算した第1四半期(Q1)の興行収入は62億ドルに達し、2019年以来の最高額を記録したと発表。劇場業界が待望する好調な一年につながる可能性が高いと分析。

米インディペンデント系スタジオ、ストリーミング配信時の広告に注力。Ampere Analysisが調査結果を発表 画像
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米インディペンデント系スタジオ、ストリーミング配信時の広告に注力。Ampere Analysisが調査結果を発表

調査会社Ampere Analysisが、米国の映画業界における広告出稿の動向を分析した結果を公表した。ストリーミング・プラットフォームを持つメジャースタジオよりも、むしろインディペンデント系スタジオのほうが、自社作品のストリーミング配信開始時のプロモーションに力を入れているという。

ショート動画が映画興行を動かす時代へ。TikTokと映画館団体が共同調査レポートを発表 画像
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ショート動画が映画興行を動かす時代へ。TikTokと映画館団体が共同調査レポートを発表

TikTokと世界の映画館団体Cinema Unitedは、2026年4月14日(米国時間)にラスベガスのCinemaConで、TikTok上のファンエンゲージメントが劇場興行収入にどう影響しているかを分析した共同調査レポートを発表した。

米映画協会、通商代表部の知的財産保護の姿勢を歓迎。ベトナム「優先国」指定 画像
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米映画協会、通商代表部の知的財産保護の姿勢を歓迎。ベトナム「優先国」指定

米通商代表部がベトナムを13年ぶりに知的財産侵害の「優先国」に指定した。ベトナムはオンライン海賊版の温床で、著作権侵害サイトのホスティング拠点となっている。中国・ロシア・インドなど6カ国が「優先監視国」に指定された。

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