杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

コミスマと三井住友信託銀行、アニメ製作ファンド組成で基本合意。原作IP・自社スタジオと金融を結び、投資家層の拡大を狙う 画像
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コミスマと三井住友信託銀行、アニメ製作ファンド組成で基本合意。原作IP・自社スタジオと金融を結び、投資家層の拡大を狙う

コミスマと三井住友信託銀行は、アニメ製作プロジェクトを主な投資対象とするファンドの組成に向けて基本合意した。原作IPから制作スタジオまで抱えるコミスマの力と、信託銀行の投資家ネットワークを組み合わせる。事業会社や海外・個人投資家にアニメ投資の門戸を開き、クリエイターへの利益還元を強める狙いだ。

第2回ANIAFF、国際長編コンペ審査員と招待作品が決定。特別企画「アニメーションが描いたAI」で『楽園追放』など上映 画像
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第2回ANIAFF、国際長編コンペ審査員と招待作品が決定。特別企画「アニメーションが描いたAI」で『楽園追放』など上映

2回目を迎えるANIAFFが、海外映画祭、教育、プロデュースの各分野から3氏を審査員に迎える。AIを制作技術ではなく「アニメの空想」として捉える特別企画や、インディーズ新作の招待上映もそろえ、名古屋発の国際映画祭として独自色を打ち出す。会期は2026年11月13日から18日まで。

【VR FORUMレポート】岡山放送・長野朝日放送が語る、地域の課題をビジネスに変えるローカル局の未来戦略 画像
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【VR FORUMレポート】岡山放送・長野朝日放送が語る、地域の課題をビジネスに変えるローカル局の未来戦略

「VR FORUM 2026」に、岡山放送と長野朝日放送の社長が登壇した。セッションでは、ニュースポイ活アプリやWebコンサルティング、地域スポーツとの共創などの事例をもとに、地域の課題を事業に変えるローカル局の新しいビジネス戦略が語られた。

【VR FORUMレポート】総務省とTBSが語る、日本の実写コンテンツが世界で戦うための「リアル」と「手探り」 画像
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【VR FORUMレポート】総務省とTBSが語る、日本の実写コンテンツが世界で戦うための「リアル」と「手探り」

「VR FORUM 2026」に、総務省とTBSのキーパーソンが登壇した。海外売上に占める実写コンテンツの割合はわずか2%にとどまる。セッションでは、政策と現場の両方の立場から、その伸びしろと、放送局が実際にぶつかっている壁について議論が交わされた。

日本のドラマは放送広告依存から抜け出せるか。総務省支援の国際ピッチが韓国BCWWで実現【現地取材】 画像
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日本のドラマは放送広告依存から抜け出せるか。総務省支援の国際ピッチが韓国BCWWで実現【現地取材】

韓国・ソウルで開催された国際放送映像マーケット「BCWW 2026」で、日本のドラマ企画を売り込むピッチ「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」が初めて開かれた。国内の広告収入に頼る制作モデルからの転換を目指す総務省の狙いと、ソウルの舞台に立ったプロデューサーたちの危機感や手応えを取材した。

映像は「観る」から「包まれる」へ。URALAAが8Kイマーシブライブ技術を発表、2027年秋に東京でフラッグシップ拠点を開設へ 画像
テクノロジー

映像は「観る」から「包まれる」へ。URALAAが8Kイマーシブライブ技術を発表、2027年秋に東京でフラッグシップ拠点を開設へ

URALAA株式会社が、東京・虎ノ門で「URALAA事業構想 8Kイマーシブライブ技術発表会&ライブビューイング体験会」を開催。8K映像と空間音声を一般の光回線で届ける独自技術を披露し、2035年までに全国51カ所へ拠点を広げる構想を発表した。

映画・アニメに銀行融資は可能か?「日本型フィルム・ファイナンス」調査事業に挑む三菱UFJ銀行に聞く 画像
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映画・アニメに銀行融資は可能か?「日本型フィルム・ファイナンス」調査事業に挑む三菱UFJ銀行に聞く

経済産業省の調査研究事業に採択された三菱UFJ銀行が、作品の「価値評価」と「完成保証」の仕組みづくりに着手。製作委員会方式が主流の日本で、銀行融資によるフィルム・ファイナンスは成立するのか。担当者に聞いた。

カンヌ「カントリー・オブ・オナー」の次の一手は?TIFFCOM 2026が加速させる日本IPの世界展開【インタビュー】 画像
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カンヌ「カントリー・オブ・オナー」の次の一手は?TIFFCOM 2026が加速させる日本IPの世界展開【インタビュー】

カンヌのマルシェ・デュ・フィルムで日本がカントリー・オブ・オナーに選ばれた今年、TIFFCOM 2026は「日本IPの海外展開」「国際共同製作」に加え、新たに「AI」を柱に加える。ハリウッドの最前線を行くAGBOのキーノート、TIPM・TGFMでのオープンピッチ、テック系企業の出展増など、今年の見どころ・傾向を事務局長の池田香織氏に聞いた。

ライブ市場、2026年上半期は売上3182億円で過去最高 単価上昇と新設会場が押し上げ【A.C.P.C.調査】 画像
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ライブ市場、2026年上半期は売上3182億円で過去最高 単価上昇と新設会場が押し上げ【A.C.P.C.調査】

一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(A.C.P.C.)が2026年上半期のライブ市場調査を発表した。総売上額は3182億円(前年同期比108.3%)、総動員数は2845万人で、ともに過去最高を記録した。ホール公演の回復、新設・再開会場の影響、海外アーティスト公演の減少などを、会場規模別・エリア別・国別のデータから解説する。

銀座にシアターバー型ミニシアター「ルミアーク銀座」が10月23日開業 29席で上映・貸館利用にも対応 画像
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銀座にシアターバー型ミニシアター「ルミアーク銀座」が10月23日開業 29席で上映・貸館利用にも対応

飲食事業のオルフェグループが手掛けるミニシアター「ルミアーク銀座」が2026年10月23日に東京・銀座でオープンする。お酒を飲みながら映画を観られるシアターバー型で、貸館やレンタルスペース利用にも対応する。オープニング上映作品とタイムテーブルも発表された。

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