第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭が2026年11月20~24日に開催される。今回から「30 Seconds部門」を再編し「デジタルサイネージ部門」を設置。札幌国際芸術祭との連携プログラムも実施される。
ベネチア国際映画祭で三冠を受賞した『LOST LAND/ロストランド』は、バングラデシュの難民キャンプで暮らすロヒンギャの姉弟が家族再会を求める旅を描いたロードムービー。ロヒンギャ語を主要言語とし、実際のロヒンギャ人が出演する稀有な作品で、監督は藤元明緒。4月20日にトークイベント開催!
第65回カンヌ国際映画祭批評家週間2026年版が発表された。1,050本の応募から11作品が選出。オープニングは史上初のアニメーション作品『In Waves』に決定。
カンヌ映画祭とTIFFCOMが、日本のIPに特化した「Japan IP Market」を共同開催する。KADAOKAWAなど7社が参加し、映画化ポテンシャルの高い日本IPについてピッチや個別商談を実施し、日本コンテンツ産業と世界の映画業界のビジネス連携を強化する。
日本芸術文化振興会は、映像・アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業において、制作を支える中核的専門人材の育成と定着を支援する産学官連携プロジェクトの募集を開始。1プロジェクト最大2億円(条件により4億円)を助成し、複数年度の計画を支援する。
カンヌ国際映画祭のドキュメンタリー専門プログラム「カンヌ・ドックス」の2026年「Docs-in-Progress」において、審査員に山形国際ドキュメンタリー映画祭副理事長の藤岡朝子氏ら3名が選出された。
カンヌ国際映画祭2026の「監督週間」ラインナップが発表され、日本から門脇康平監督『我々は宇宙人』と矢野ほなみ監督『エリ』の2本のアニメーション作品が選出された。今年は19カ国から計28本が選ばれ、ドキュメンタリーとアニメーションが躍進。
『秘密結社 鷹の爪』などで知られるクリエイターのFROGMAN(小野亮)氏が昨年代表取締役社長に就任し、新たな変革期を迎えた株式会社ディー・エル・イー。経営とクリエイティブの双方の視点を持つ同氏に、現在の映像ビジネスにおける勝算とテクノロジーとの向き合い方、そしてAI時代にこそ求められる「ディレクション能力」について聞いた。
高知県は2027年開業を目指すアニメクリエイターラボ複合施設「GEAR」の本格稼働を見据え、業界人が地方でのアニメ制作の可能性と人材育成について議論する「アニ魂サミット」を開催した。
カンヌ映画祭2026の併設マーケットにおけるジャンル映画ピッチイベント「Frontières Platform」のセレクションが発表された。日本から庭月野議啓監督の『マガイガミ』が、資金調達支援の「Proof of Concept」部門に選出されている。