エム・データは、TVメタデータをSnowflakeのSemantic Viewに対応。金融オルタナティブデータを皮切りに、SQL不要の自然言語分析やAIエージェントによる銘柄別のテレビ露出・CM投下量分析を可能にする。
文化庁の令和9年度概算要求は、前年度予算額1,073億円から大幅増の2,335億円。マンガ・アニメ・ゲーム・実写などを対象にした「クリエイター等育成支援」648.93億円を新規計上し、海賊版対策、日本映画の企画開発支援、メディア芸術アーカイブまで並ぶ。海外売上20兆円目標を見据えた要求の中身を整理した。
ツインエンジンがヨアケと資本業務提携し、実写映像事業へ本格参入する。原作開発から映像化後の展開まで見据え、アニメと実写を横断するIP開発体制を強化。第一弾として、菅田将暉の長編初監督・主演作『死の谷’95』を共同配給する。
電通と電通ライブが、SNS向け動画制作を効率化する「IDEA GOAT」を2027年1月に提供開始する。企画ストック型の仕組みとAIによるトレンド・競合分析を組み合わせ、企画選定から制作開始までの時間短縮を支援する。
U-NEXTでの「HBO Max」ブランド展開が9月30日に終了する一方、10月1日からHuluとPrime Videoで新たに提供開始。日本国内の配信体制が大きく再編される。
総務省は令和9年度概算要求において、「ドラマなど実写コンテンツの海外向け大規模作品製作支援と日系配信プラットフォームの海外展開支援」として149.7億円を要求した。
本施策では、VFXなどの先進技術を活用した大規模作品製作、国際共同制作、日系配信プラットフォームの海外展開支援に加え、製作取引の適正化、権利処理の効率化、人材育成、製作現場のDX推進などが盛り込まれている。
U-NEXTがNBCUniversalと包括的な戦略提携を締結。「Universal+」の日本独占展開を軸に、USJ連携や日本コンテンツの海外展開を進め、配信とリアル体験、国際流通を結ぶ新たなエンターテイメント基盤の構築を目指す。
東映ゲームズが初出展、東京ゲームショウ2026でPC向け3タイトルの特別試遊版を展示し、TGSフォーラムにも登壇する。
Amazon Adsが「Amazon Japan Upfront 2026」を前にラウンドテーブルを開催。Prime Video広告の成長、ライブスポーツ拡充、インタラクティブ広告、ブランドファンデッドコンテンツまで、視聴と購買をつなぐ新戦略を明らかにした。
戦国の世を舞台に、忍び・狼と竜胤の御子・九郎の運命を全編手描き2Dで描くアニメーション映画『SEKIRO: NO DEFEAT』が9月4日より3週間限定公開。長編初監督に挑んだ沓名健一監督に、原作のストイックな精神をいかに映像へ翻訳したのか、その制作の裏側を聞いた。