杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

【FilmLA調査】ロサンゼルス、830万平方フィートのサウンドステージ規模で世界首位を維持も英・NYなどとの競争激化 画像
グローバル

【FilmLA調査】ロサンゼルス、830万平方フィートのサウンドステージ規模で世界首位を維持も英・NYなどとの競争激化

世界最大の映像制作の拠点LAで、スタジオ稼働率が63%まで低下。英・米他州とのインフラ競争が激化する中、活路はどこにあるのか。ドラマ撮影の減少という苦境を、新規スタジオ建設と強力な税制優遇措置で打破しようとする、最新の映像制作動向を解説する。

カンヌ国際映画祭「レジデンス」参加監督6名が決定。次世代の長編映画開発を支援 画像
グローバル

カンヌ国際映画祭「レジデンス」参加監督6名が決定。次世代の長編映画開発を支援

カンヌ国際映画祭は、若手映画監督のプロジェクト開発を支援するプログラム「レジデンス(La Résidence)」に参加する6名の映画監督を発表。世界の主要映画祭で既に高い評価を得ている気鋭のクリエイターたちがパリに集結。

合同会社ズーパーズース、実写とAIを組み合わせた映像制作ワークフロー「シネアニ」の提供を開始 画像
テクノロジー

合同会社ズーパーズース、実写とAIを組み合わせた映像制作ワークフロー「シネアニ」の提供を開始

ズーパーズース実写とAIを組み合わせた映像制作ワークフロー「シネアニ」を開始。時間や場所など物理的な撮影条件の影響をAI技術の活用で緩和し、実写からアニメーションへの変換、およびAIエージェントによる業務支援を提供。

「Netflixの下請け」危機に陥る韓国コンテンツ産業。打開策は日本の「製作委員会」方式?コンテンツ振興院が提言 画像
グローバル

「Netflixの下請け」危機に陥る韓国コンテンツ産業。打開策は日本の「製作委員会」方式?コンテンツ振興院が提言

世界を席巻する韓国コンテンツ産業だが、巨大OTTによるIP独占で「下請け化」の危機に直面している。打開策として提言されたのは、なんと日本発祥の「製作委員会方式」の導入だった。自国の強みで進化させる「韓国型製作委員会」の全貌と戦略に迫る。

【Omdia調査】縦型ショートドラマのモバイル視聴時間がNetflixを凌駕。2026年の世界市場規模は140億ドルへ 画像
メディア

【Omdia調査】縦型ショートドラマのモバイル視聴時間がNetflixを凌駕。2026年の世界市場規模は140億ドルへ

米国のスマホ視聴時間でNetflixなど大手配信サービスを上回った「縦型ショートドラマ」。英Omdiaの調査では、2026年に世界で140億ドル市場へと成長すると予測。

日本が舞台のフランス・アニメーション映画『アメリと雨の物語』両監督が語る、子どもの視点で描く世界と異文化への愛 画像
映像コンテンツ

日本が舞台のフランス・アニメーション映画『アメリと雨の物語』両監督が語る、子どもの視点で描く世界と異文化への愛

アカデミー賞ノミネートで話題の長編アニメーション映画『アメリと雨の物語』が3月20日に公開。60年代の日本を舞台に、ベルギー人少女の成長を瑞々しく描く本作。幼児の視点や緻密な日本の描写、作品に込めた普遍的な想いを、共同監督の2人に聞いた。

【ロサンゼルス市】撮影拠点に市有地を「1日1ドル」で提供。グリフィス天文台の撮影料7割減など、大型規制緩和を可決 画像
グローバル

【ロサンゼルス市】撮影拠点に市有地を「1日1ドル」で提供。グリフィス天文台の撮影料7割減など、大型規制緩和を可決

深刻な撮影離れに直面するLA市が、ハリウッド復活へ大規模改革に乗り出した。市有施設の「1日1ドル」貸出や名所の撮影料大幅減額、小規模撮影の無料化など、現場の雇用を守り抜くための大胆な策を打ち出した。

欧州のローカル放送局から世界4000万契約の巨大プラットフォームへ:CANAL+が描く「脱・欧州依存」とグローバルIP戦略 画像
ビジネス

欧州のローカル放送局から世界4000万契約の巨大プラットフォームへ:CANAL+が描く「脱・欧州依存」とグローバルIP戦略

仏CANAL+が独立上場後初の決算と戦略を発表。アフリカ最大の放送事業者買収、欧州でのシビアな『選択と集中』、世界的IP創出や次世代技術への投資を推進。

アニメの音と絵のタイミングをタイムシートに書き込むスポッティングを劇的に短縮!ソニーPCLの新サービス「オトリプ」とは 画像
テクノロジー

アニメの音と絵のタイミングをタイムシートに書き込むスポッティングを劇的に短縮!ソニーPCLの新サービス「オトリプ」とは

アニメ制作で膨大な時間がかかる「音と絵」の同期作業。ソニーPCLのAIツール「オトリプ」は、音声認識をアニメ独自のルールに最適化し作業を大幅短縮。効率化だけでなくクオリティ向上にも繋がる、地に足のついたDXの実践例をレポート。

東京国際映画祭、FIAPFの新認定制度で「A フェスティバル」に選出 画像
グローバル

東京国際映画祭、FIAPFの新認定制度で「A フェスティバル」に選出

東京国際映画祭はFIAPFの新制度で「Aフェスティバル」に認定され、世界的影響力を持つ17映画祭の一つとなった。

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