杉本穂高の記事一覧

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

Parrot Analytics、スペイン語・ポルトガル語コンテンツの配信価値を分析。2022~2025年で作品数は3倍、収益は2倍に 画像
映像コンテンツ

Parrot Analytics、スペイン語・ポルトガル語コンテンツの配信価値を分析。2022~2025年で作品数は3倍、収益は2倍に

Parrot Analyticsが資料「Streaming Opportunities for Spanish- and Portuguese-Language Content」を公開。スペイン語・ポルトガル語コンテンツの配信価値が世界で拡大。作品数は3倍、収益は2倍に成長し、映画、ライセンス作品、米国・韓国市場が新たな商機を生み出している。

Vook、映像クリエイター向けカンファレンス『VIDEOGRAPHERS TOKYO ONLINE 2026』を10月6日開幕。テーマは「Creative is Dead」 画像
働き方

Vook、映像クリエイター向けカンファレンス『VIDEOGRAPHERS TOKYO ONLINE 2026』を10月6日開幕。テーマは「Creative is Dead」

Vookは10月6~9日、映像クリエイター向けカンファレンス「VIDEOGRAPHERS TOKYO ONLINE 2026」をオンライン開催。AI時代のクリエイティブの意味とクリエイターの価値を、全20セッションで問い直す。

Autodesk、Flow Studioに「3D Editor + Canvas」を導入。生成AI映像制作に「精密なコントロール」を実現 画像
テクノロジー

Autodesk、Flow Studioに「3D Editor + Canvas」を導入。生成AI映像制作に「精密なコントロール」を実現

Autodesk Flow Studioに「3D Editor + Canvas」が登場。3D空間での精密な演出と2D生成AIを統合し、生成AI映像制作を“作る”から“演出する”段階へ進化させる。

BRANDED SHORTSが「Visual EXPO」へ拡張。9月28・29日に赤坂で初開催 画像
グローバル

BRANDED SHORTSが「Visual EXPO」へ拡張。9月28・29日に赤坂で初開催

ビジュアルボイスは、ブランデッドムービーの祭典「BRANDED SHORTS」を拡張した新イベント「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」を9月28・29日に赤坂インターシティコンファレンスで初開催する。審査員長は樋口景一氏。Amazon Booksや東レなどのノミネート作品、AI・観光・地方創生をテーマとしたセミナーの詳細などを発表。

NIQ/GfK Japan、動画視聴データ分析サービス「Showlabs」を日本で提供開始。Netflix・Prime Video・Disney+・クランチロールを7市場横断で分析 画像
映像コンテンツ

NIQ/GfK Japan、動画視聴データ分析サービス「Showlabs」を日本で提供開始。Netflix・Prime Video・Disney+・クランチロールを7市場横断で分析

NIQと傘下のGfKが6月22日、動画視聴データ分析ソリューション「Showlabs」の国内提供を開始。Netflix、Prime Video、Disney+、Crunchyrollの視聴トレンドを日本・米国など7市場で横断分析できる。

【イベントレポート】カンヌ「カントリー・オブ・オナー」は日本映画をどう変えるのか? 画像
グローバル

【イベントレポート】カンヌ「カントリー・オブ・オナー」は日本映画をどう変えるのか?

今年のカンヌ国際映画祭の併設マーケットで、日本が名誉国「カントリー・オブ・オナー」に選ばれた。映画会社のトップからプロデューサー、スタジオ、行政までが一体となって乗り込んだ今回のカンヌは、日本映画界にとってどんな意味を持ったのか。2026年7月15日にTCICで開かれたシンポジウム「Into Global Road from Cannes」で語られた、現地での手応えと課題を追う。

POP MART上期決算、売上高が前年比23.8%増。海外は踊り場迎えるも中国市場が増収 画像
ビジネス

POP MART上期決算、売上高が前年比23.8%増。海外は踊り場迎えるも中国市場が増収

POP MARTの2026年度中間決算は、売上高171億人民元、純利益51億人民元。増収増益は守ったが、中身の入れ替わりが激しい。中国市場が47.3%増と伸びる一方、南北アメリカとアジア太平洋は前年の高いオンライン需要の反動で減収。IPについてもラブブ一強から、複数IPを抱えるポートフォリオ経営へと軸が移りつつある。

アジアのコンテンツ見本市ATF、ドラマの国際共同製作ピッチの受付開始。賞金2万シンガポールドルと共同製作の機会 画像
グローバル

アジアのコンテンツ見本市ATF、ドラマの国際共同製作ピッチの受付開始。賞金2万シンガポールドルと共同製作の機会

シンガポールで開催される、アジアのコンテンツ見本市「Asia TV Forum & Market(ATF)」がピッチ企画「ATF x Mediacorp Co-Production Pitch 2026」の応募受付を開始。昨年は東映の企画が受賞している。

【アヌシー現地レポート】「Finding a Shared Vision」国際共同製作の可能性を探る、ポリゴン・ピクチュアズらが新作オリジナル企画をピッチ 画像
グローバル

【アヌシー現地レポート】「Finding a Shared Vision」国際共同製作の可能性を探る、ポリゴン・ピクチュアズらが新作オリジナル企画をピッチ

アヌシーのMIFAで日本アニメーションの国際共同製作を探るセッションが開かれ、ポリゴン・ピクチュアズがAI世界観の長編をピッチ。木彫り人形の侍アクション『HIDARI』もオリジナル企画をピッチし、共同出資を募った。

デジタルコンテンツ協会『デジタルコンテンツ白書2026』を9月1日発刊。2025年の国内コンテンツ産業は14.9兆円 画像
働き方

デジタルコンテンツ協会『デジタルコンテンツ白書2026』を9月1日発刊。2025年の国内コンテンツ産業は14.9兆円

一般財団法人デジタルコンテンツ協会は『デジタルコンテンツ白書2026』を2026年9月1日に発刊する。2025年の国内コンテンツ産業市場規模は14.9兆円。特集はインターネット広告4兆円超えとAI活用、動画広告のメディア価値再定義。定価2万9700円。

もっと見る