東京国際映画祭でシネマ・コネクティング・ジャパン~官民連携フォーラム~」が開催。第一部では、政府と民間の登壇者がそれぞれの取り組みと課題認識を報告。
日俳連と伊藤忠グループは声優・俳優の声を保護し、AI利用や海外展開を推進する公式音声データベース「J-VOX-PRO (仮称)」を2025年に始動し、権利保護と市場拡大を目指す。
内閣府がクリエイター支援制度をまとめた「Japan Creative Portal」を開設し、情報検索や支援策の検索を容易にした。
インディーズIPの海外展開と戦略を専門家と議論するシンポジウムが2025年11月27日に開催される。
映画の海外展開支援の無料個別相談会が11月26日に中野で開催される。経験豊富なオープンセサミの阿部律子氏が現場の実践的アドバイスを提供する。
VIPOは韓国ドラマの制作手法と海外展開を学ぶ研修を2026年に実施し、クリエイター育成を目指す。
内閣府は2025年度「コンテンツ地方創生拠点」の公募を開始。映像やコンテンツ産業振興などで地域経済活性化を目指す。
経済産業省は「第8回エンタメ・クリエイティブ産業政策研究会」の事務局資料を公開。2013年のクールジャパン政策本格化以降の成果と課題を整理し、2033年に日本発コンテンツの海外市場規模20兆円の目標を実現するため、新たな政策の方向性を示した。
放送批評懇談会は、ハラスメント防止と心理的安全性向上を目的としたリスペクト・トレーニングセミナーを2025年11月18日に開催する予定。
東京都が都内のアニメーション関連企業や個人を対象に実施する「アニメーション海外進出ステップアッププログラム」。その幕開けとなる第一回セミナー「アニメ映画祭・海外マーケットについて学ぼう」が開催された。