内閣府の知的財産戦略推進事務局は2025年8月、同年3月に公表した「ロケ撮影ハンドブック」の周知徹底を図るため、その概要をまとめたチラシを作成。
NAFCAは日本アニメの動画技術を解説した教科書の英語版を2025年8月に発売する。世界中のアニメーター志望者やファンに向けて、日本の「動画」技術を体系的に伝える試み。
クリエイター等育成プログラム「Film Frontier」が、長編アニメーション分野における第2期企画・作品の募集を2025年8月7日より開始。
「高知アニメクリエイターアワード2026」の開催が決定、同日よりショートアニメーション作品の募集を開始した。
ロサンゼルスの2025年第2四半期の撮影日は前年同期で減少したがテレビ部門は回復基調。税控除拡充により業界復活期待が高まっている。
映画制作現場の環境改善に向け、スタッフの意見募集と実態把握の調査を実施。報告書公表を予定。
新千歳空港映画祭は2025年に次世代アニメクリエイター育成プログラム「NEW CHITOSE TAS」を開始し、国内若手の成長と交流を促進する。
VIPOは日本人留学生をAFI Conservatoryに2026年秋学期入学を目指す日本人留学生の推薦募集を開始。才能ある日本のクリエイターが、AFIの質の高い教育とグローバルなネットワークにアクセスするための重要な機会となる。
ABCアニメーションは東京都のアニメーター育成支援事業者に選ばれ、3年間、先端技術やビジネスマッチングを活用して次世代クリエイター育成を支援する。
群馬県は、次世代を担う映像クリエイターの発掘と地域の魅力発信を目的としたショートフィルムコンペティション「ぐんま次世代映像クリエイターコンペ2025(Gunma Next Generation Filmmaker Competition 2025)」を開催する。