世界最大のアニメーション映画祭のトップ、ミカエル・マラン氏の来日インタビュー。同映画祭は2026年新施設設立、女性長編監督支援プログラムを開始、地域と国際的なアニメ産業育成・交流を促進する未来像を描く。
公取が「実演家の取引適正化指針」を公表。実演家と事務所の契約や移籍の透明化や妨害禁止を規定し、違反には厳正対処を示した。
ブラジル映画・テレビ業界は韓国モデルを参考に国家戦略を策定し、ソフトパワー強化と国際展開を目指す新団体FICAを設立する。10月6日開催の
中学生が8日間で短編映画制作を体験し、発見力や創造性を育むTIFFティーンズ映画教室。今年は小田香監督と俳優の池松壮亮が参加した。
国際的に活躍できる日本の短編アニメ作家を育成するプログラム「NeW NeW」第二期採択者の3名が決定。プロデューサーと共に企画開発を行う体制を重視。
総務省は放送コンテンツの海外展開促進と先進技術活用を支援する補助金二次公募を実施。
SAG-AFTRAはストリーミング成功ボーナス基金を設立し、対象作品に深く関わったスタンドイン(代役)、スタントリガー、背景俳優(エキストラ)もボーナスの支払い対象に含まれることになった。
第3回「アニメータースキル検定(アニ検)」の申し込み受付を9月16日より開始。プロへの架け橋となる準4級を新設。
世界の映像市場で存在感を増す日本と韓国のビジネス動向に焦点を当てた国際カンファレンス「Northeast Asia Video Summit – Japan and Korea」が、2025年10月28日に東京・虎ノ門ヒルズで開催される。
全米映画俳優組合-米国テレビ・ラジオ芸能人連盟(SAG-AFTRA)は2025年9月12日、組合長選挙の結果を発表し、俳優のショーン・アスティン氏が新組合長に、ミシェル・ハード氏が財務長官にそれぞれ選出されたことを明らかにした。