2026年4月、映画制作のガイドラインが改定される。「みなし時間」の廃止や週単位の総量規制、12時間インターバルなど、労働ルールがより実態に即して厳格化。
東京都とABCアニメーションがマンガ・ライトノベル市場の最新動向をテーマに無料セミナーを2026年3月30日に開催。
経産省の新補助金「IP360」は、最大数十億円規模で日本発コンテンツの海外展開を後押しする大型支援策。新規IP創出から世界展開まで全9メニューを網羅し、複数年支援も導入。本制度の全貌と、採択の鍵となる審査ポイントを徹底解説
NHK放送文化研究所は2026年3月、『メディアは社会の多様性を反映しているか 調査報告(2024年度)』を発表。テレビ番組全般における女性の割合はおよそ4割、夜のニュース報道番組ではおよそ3割、過去3回の調査とほぼ変わらない数値を記録。
2026年開催のシンポジウムでは、アニメアーカイブの保存と利活用を物理データや権利管理の観点から議論し、未来の産業インフラを模索する。
新潟国際アニメーション映画祭のフォーラムをレポート。国のクリエイター支援、大学での人材育成、米国ジョージア州との連携、産学官の取り組みを紹介。新潟を起点とした新たなアニメエコシステム構築に向けた、次なる成長への熱い議論の模様をお届けする。
文化庁は新システムを2月26日から開始し、著作物の権利探索や登録を促進し、未管理著作物裁定制度に役立てる。
ベネチア3冠の快挙を成し遂げた『LOST LAND/ロストランド』。本作はVIPOの支援をフル活用し世界への扉を開いたモデルケースだ。企画開発から編集、海外セールスまで、クリエイターを支える「行政支援の現在地」と活用法を、VIPO担当者にインタビュー。
産官学の専門家コミュニティ「PopPowerProject(ポップパワープロジェクト)」政策会議は2026年2月12日、日本のコンテンツ産業を基幹産業として再設計するための提言「コンテンツ産業戦略2026」を発表した。
東京コンテンツインキュベーションセンターがIPビジネスのスタートアップ10名が競う最終選考会を開催し、AIや映像技術など革新的プランを発表する。