映像制作者向けの無料リスキリング講座「Film Nexus - PRO」が、2026年3月に東京・築地で開催され、ロケ撮影のトラブル防止や現場調整力向上を図る。
NAFCAは「知財推進計画2026」に対し意見書を提出。AI活用によるブランド毀損や人材枯渇への懸念を指摘した。クリエイターの権利保護やプラットフォームとの公正な取引など、アニメ産業の持続的発展に向けた具体的提言と法整備の必要性を訴えた。
VIPOは世界を目指す実写長編映画の企画チームを対象に、国際的脚本コンサルタントの指導と最大30万円の翻訳費を提供するプログラムの募集を開始。2月16日締切。開発段階から世界標準の視点を取り入れ、国際共同製作に耐えうる脚本構築を支援する。
2026年1月21日(水)、映像制作者と全国のフィルムコミッション(FC)をつなぐマッチングイベント「JFC全国ロケ地フェア 2026 冬」が開催される。
新潟市は2026年1月14日、アニメーション制作会社を対象とした「アニメ制作スタジオ向け 新潟市視察ツアー」の参加者募集を開始した。開催日程は2026年2月24日(火)・25日(水)の2日間。
VIPOは豪グリフィス大学での映画制作研修に10名を派遣し、グローバル人材育成を図る。
2026年1月23日にオンライン開催される映画資料の保存と活用を議論するサミットで、著作権やアニメDBなど多角的なテーマを扱う。
swfiは2026年1月10日、第4回「観たいのに観れなかった映画賞」の投票受付を開始。多忙な日々を送る働く女性たちが「映画館で観たかったのに観れなかった作品」に投票、映画館へ足を運べない阻害要因を可視化する。
第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?
アニメーション業界の男女比50対50を目指し、「カメラの後ろ」から変革を促す戦略的アプローチとは?ANIAFFで行われた、アニメ業界の構造改革を問う熱き講演録。