アリババが投入する資金は、映画やTVドラマの制作、香港の新進アーティストの育成などに使用される予定。
マルチプレックスシネマの急増や、アジア文化を反映させたコンテンツを求める若年層が増加。国産映画の注目が高まっているという。
3月8日(金)より全国公開される映画『ゴールド・ボーイ』。本作は、“中国の東野圭吾”と呼ばれる人気作家・紫金陳の原作小説を日本映画として映像化した作品だ。なぜ本作を日本で映画化したのか?そのチャレンジについて、制作総指揮を務めるチームジョイの白金(バイ・ジン)氏に話を聞いた。
2014年12月20日に公開され、国内外合わせ通算21冠の映画賞を受賞した『百円の恋』(2014年)の中国リメイク版が、春節期のナンバーワンヒット作として快進撃を続けている。
韓国経済新聞社によると、韓国のNetflixオリジナルシリーズの低迷が長期化しているとのことだ。
スタジオジブリは、中国のエンターテインメント企業アリババ・ピクチャーズと提携し、中国市場において新たなアニメ体験や事業構想を共同で展開することを発表した。
「イカゲーム」やBTSの世界的ヒットをきっかけに、注目を集め続ける韓国エンタメ。コロナ禍の終焉に近づいた2023年、韓国エンタメにはどのような変化があったのか?コンテンツの“小粒化”、制作環境の“分散化”に注目し、2023年を振り返っていく。
「2023 TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ」の幕開けに、「台湾に投資するなら今」と熱い思いを語った、TAICCAの蔡(ツァイ)董事長。Branc(ブラン)では独占インタビューを実施!台湾映像業界の進化の裏側、そして日本の映像業界が台湾とより良い協力関係を結ぶために必要なことを詳しく聞いた。
文化コンテンツ産業を重点戦略産業に位置づけ、手厚い支援を行っている台湾。今年で4年目を迎えた「2023 TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ」で感じたのは、女性の共感を呼ぶストーリーへの関心の高さと、ウーマンパワーの強さだ。
台湾で開催された「2023 TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ」の様子をレポート。グローバルとの接点を強化させ、コンテンツ投資を惜しまない台湾の本気が感じられる。