アニプレックスと、中国を拠点とするbilibiliの共同プロジェクトが始動。先行して中国にて映像が公開され、一部SNSで話題を呼んだアニメ『TO BE HERO X』を共同製作する。
池袋で開催された「東京アニメアワードフェスティバル2023(TAAF2023)」で、近年成長を続ける中国アニメーションにスポットを当てた上映プログラムとシンポジウムが開催された。
韓国ボックスオフィスにて『THE FIRST SLAM DUNK』の累計観客数が400万人を突破したとスポーツ韓国が報じた。
東映アニメーションの中国向けコンテンツ企画の子会社である、東映動漫(上海)は初企画オリジナル音楽アニメ『Spicy Candy(スパイシーキャンディ ※中国語:辣糖甜心)』の中国での配信を開始した。
韓国で公開4週目の週末を迎えた『THE FIRST SLAM DUNK』が『アバター:ザ・ウェイ・オブ・ウォーター』を上回り、観客動員数で1位に。昨年11月に公開され、なにわ男子・道枝駿佑主演の『今夜、世界からこの恋が消えても』も累計観客数100万人を突破した。
韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は、2022年の成果を振り返り、2023年の計画として、オーバー・ザ・トップ(OTT)ドラマの資金を15億ウォンから30億ウォンに引き上げるという野心的な目標を発表した。
世界のテレビ、音楽、映画で高い評価を得ている韓国のエンターテインメント業界に、またもや巨額の資本が投入されることになりそうだ。
アジアTVフォーラム&マーケットのパネルディスカッションで、韓国の大手ストリーミングプラットフォームの国際的な野望がより明確に示された。また、TVINGが昨年発表した“今年中の日本進出”は難航しているとも述べられた。
韓国の大手エンターテインメント企業であるCJ ENMが、米国を拠点とするVRコンサート・プラットフォームを運営するAmazeVRに出資したことが分かった。テクノロジー事業を拡大していく方針。
前編に引き続き、韓国動画配信サービス事情を深堀り。本稿では、韓国国内での動画配信サービスの利用状況を各サービスの注目ポイントと共に紹介する。