海外ドラマ「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル」では毎度リゾート地が舞台となっているが、シーズン3のロケ地であるタイが作品をきっかけに注目を集めている。タイで撮影するハリウッド作品は増加しており、ロケ撮影の環境の良さが人気を集めているようだ。
中国国内ユーザー向けに日本アニメなどを配信する海賊版サイト「ZzzFun」と、同名のアンドロイド型スマートフォン用アプリを運営する中国遼寧省の男性を著作権法違反の疑いで逮捕
中国で急成長中のブラインドボックス市場。今回は、中国限定の『ガンダム』ブラインドボックス「QMSV 十二支ガンダム MINI BOX VERSION 2025」について書いていく。
『日中アニメトレンドウォッチ👀🔍』の第2章。中国四川省出身で現在は日本の広告代理店でプランナーを務めるEIKYOさんをゲストライターに迎え、中国起点でアニメ市場のトレンドと変遷を辿っていく。第2章では中国政府のアニメーション産業支援の歴史と展望に注目していく。
IPを活用した多彩な商品やサービスを展開するA3は、初の海外店舗「A3 Store」を中国・江蘇省無錫市のショッピングモール「MEGA明珠」に1月18日(土)よりオープンすることを発表した。
近年、映像業界では「国際共同製作」が大きな話題となっている。「国際共同製作」とは一国だけでなく、複数の国が出資をし、参加国のスタッフやキャスト、ロケ地などを活用し作品製作を行うことだ。グローバル動画配信サービスが主流になり、世界の多様なコンテンツが観られるようになった一方で、製作側も様々なコラボレーションの形を模索している。
シンガポールで開催された東南アジア最大級のポップカルチャーイベント「Anime Festival Asia Singapore 2024」(AFA SG 2024)。TVアニメ【推しの子】からは、アクア役の声優・大塚剛央とルビー役の声優・伊駒ゆりえ、プロデューサー・山下愼平が登壇した。山下プロデューサーはシンガポールの熱狂をどのように感じたのか?イベント後、話を聞いた。
「月刊 LaLa」にて連載中のマンガ『夏目友人帳』が中国でも大人気だ。中国で『夏目友人帳』は人気が高まっており、今年10月には杭州市と西安市で期間限定のコラボカフェもオープンしていた。そこで、今回は『夏目友人帳』をきっかけに日中マンガ事情を比較してみたいと思う。
ソフトパワーを強化することで、国際社会におけるプレゼンスの向上を図る台湾。そんな台湾の文化コンテンツ産業の支援を行っている行政機関が「TAICCA/タイカ」だ。Brancでは昨年に続き、TAICCAの蔡(ツァイ)董事長にインタビュー。この1年の台湾の映像業界の変化や、グローバルな共同製作の最新情報まで、たっぷりお話をうかがった。
ソフトパワーで世界における存在感を高めてきた台湾が、2020年から開催している文化コンテンツ産業の大型展覧会「TCCF クリエイティブコンテンツフェスタ(Taiwan Creative Content Fest)」。今年も11月5日から11月8日の日程で開催された。