台北に続き、韓国・ソウルにスタジオを構えることが発表された「100studio(ワンダブルオースタジオ)」。日本のアニメ制作スタジオが、海外にスタジオを構える意図は何か?同スタジオの代表・堀口広太郎氏に話を聞いた。
新連載:『日中アニメトレンドウォッチ👀🔍』の第1章。中国四川省出身で現在は日本の広告代理店でプランナーを務めるEIKYOさんをゲストライターに迎え、中国起点でアニメ市場のトレンドと変遷を辿っていく。第1章は序章として中国国産アニメーションの中国国内での歴史を大まかに振り返っていく。
10月2日(水)から11日(金)まで韓国・釜山にて行われた第29回釜山国際映画祭が閉幕した。
クリエイターの支援や先進的な制作システムの構築、グローバル展開を強化する方針を提示
中国・西安出身の李啓源氏をゲストライターに迎え、中国でのアニメ作品の盛り上がりを現地からお伝えする連載「出張!李の日本アニメ事情@中国」。今回は中国でも上映がスタートした映画『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の盛り上がりや流行りの「観客団」についてレポートしていく。
10月2日(水)より韓国・釜山にて開催される第29回釜山国際映画祭(BIFF)にて上映される作品が明らかになった。
『エイリアン』の“その後の物語”を描く『エイリアン:ロムルス』が中国で大ヒットし、北米の興行収入を超えた。中国では高評価を得ており、ノーカットでの上映が許可されたことも要因とされている。
ソニーとZeeは、お互いに対する全ての請求を取り下げることに合意
トレンド感度の高いアジアのZ世代がいま注目している日本のカルチャーは?アニメ部門では東アジアと東南アジアで傾向がはっきりと2つに分かれ、「ちいかわ」と「ハイキュー!!」が選定された。
TVINGが韓国のストリーミング市場で成長を見せており、人気ドラマやオリジナル番組が支持されている。Netflixの視聴者市場シェアは減少したが依然37%と支持が強い。