アヌシー国際アニメーション映画祭のマーケット「MIFA」で、文化庁主催・UniJapan運営のセッション「Finding a Shared Vision: Co-Production with Japan」が開かれた。
このセッションでは、Film Frontierの「長編アニメクリエイター支援」を受けている3つのプロジェクトにスポットが当てられた。1つは、ベルリン国際映画祭コンペティション部門選出の『花緑青が明ける日に』をめぐる日仏スタッフのトーク、さらに、開発中のオリジナル企画2本がピッチされ、国際共同製作・出資パートナーを募った。モデレーターはアニメ評論家の藤津亮太氏が務めた。









