合同会社Amused Art Japanは、2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開かれる「コンテンツ東京2026」の第17回「映像・CG制作展」に出展する。
東京を拠点とする同社は、台北・北京・マレーシアといったアジア圏の制作ラインと日本市場をつなぐクリエイティブハブとして、日本での本格的な事業展開に乗り出した。今回の出展では、国内企業や広告代理店、制作会社、ゲーム・エンタメ業界の関係者に向けて協業モデルを紹介する。
アジアの制作拠点と日本市場を結ぶ「クリエイティブハブ」
映像・ビジュアル制作の現場では、AIの活用やグローバルな制作体制づくりが進んでいる。Amused Art Japanはこうした流れを踏まえ、国内では対応が難しくなりがちな大型CG案件や短納期案件への解決策を提示する。
案件ごとに台北・北京・マレーシアの制作パートナーと組み、最適なチームを編成するのが同社の特徴だ。日本側で企画意図の汲み取りから要件整理、コミュニケーション設計、進行管理までを担い、海外スタジオの技術と表現力を掛け合わせる。品質・スピード・コストのバランスを取りながら、国内では手の届きにくい規模やスケジュールにも柔軟に応じられる体制を整えている。






