東京国際映画祭、FIAPFの新認定制度で「A フェスティバル」に選出

東京国際映画祭はFIAPFの新制度で「Aフェスティバル」に認定され、世界的影響力を持つ17映画祭の一つとなった。

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東京国際映画祭、FIAPFの新認定制度で「A フェスティバル」に選出
東京国際映画祭、FIAPFの新認定制度で「A フェスティバル」に選出

東京国際映画祭(TIFF)は2026年3月13日、国際映画製作者連盟(FIAPF)が刷新した新たな映画祭認定制度において、世界でトップクラスの影響力を持つ「A フェスティバル」に認定されたことを発表した。FIAPFが認定する世界49の映画祭の中で、最も高い国際的影響力を持つ17の映画祭の一つとして位置づけられる。


FIAPFの新認定制度における「A フェスティバル」の区分

FIAPFは2026年3月11日、映画祭認定プログラムの刷新を発表した。世界31カ国、38の国内製作者団体を代表するFIAPFは、映画業界における品質、専門性、信頼性の証として認定プログラムを実施している。

新たな枠組みにおいて、FIAPFの認定映画祭は、新たに加わった6つの映画祭を含め、29カ国・5大陸にまたがる計49の映画祭となった。これらの映画祭は2025年の実績で、400万人の動員、6,700本の映画招待、そして11万1,000人以上の業界関係者を動員するエコシステムを形成している。


《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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