【TIFFCOM2025】総参加者数13%増の4,610人を記録。国際共同製作とIPビジネスが牽引したマーケットレポートが公開

TIFFCOM2025レポート公開。参加者は前年比13%増の4,610人を記録した。国際共同製作や日本IP市場の活況により商談数も増加。単なるコンテンツ売買を超え、多角的なビジネスハブへと進化しているのがうかがえる。

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【TIFFCOM2025】総参加者数13%増の4,610人を記録。国際共同製作とIPビジネスが牽引したマーケットレポートが公開
【TIFFCOM2025】総参加者数13%増の4,610人を記録。国際共同製作とIPビジネスが牽引したマーケットレポートが公開

公益財団法人ユニジャパンは、2025年10月29日(水)から31日(金)の3日間にわたり開催された「TIFFCOM2025」のマーケットレポートを公開した。

TIFFCOMは、「東京国際映画祭」と併催されるアジアを代表するマルチコンテンツマーケットだ。映画、テレビ、アニメなどを中心としたコンテンツホルダーが一堂に会し、アジア諸国をはじめ世界各国からバイヤーが来場する。近年では完成コンテンツの売買にとどまらず、IPやリメイク権、共同製作、資金調達、ロケ地誘致など、映像ビジネスの多角的なハブとしての機能を強めている。

公開されたレポートによると、総参加者数は前年比13%増の4,610人に達した。出展数も増加し、商談の数も前年を上回る結果となった。



《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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