公益財団法人ユニジャパンは、2025年10月29日(水)から31日(金)の3日間にわたり開催された「TIFFCOM2025」のマーケットレポートを公開した。
TIFFCOMは、「東京国際映画祭」と併催されるアジアを代表するマルチコンテンツマーケットだ。映画、テレビ、アニメなどを中心としたコンテンツホルダーが一堂に会し、アジア諸国をはじめ世界各国からバイヤーが来場する。近年では完成コンテンツの売買にとどまらず、IPやリメイク権、共同製作、資金調達、ロケ地誘致など、映像ビジネスの多角的なハブとしての機能を強めている。
公開されたレポートによると、総参加者数は前年比13%増の4,610人に達した。出展数も増加し、商談の数も前年を上回る結果となった。

