文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、および協同組合日本映画撮影監督協会(JSC)は2026年2月12日、国際的な活躍を目指す映像制作者を対象とした育成プログラム「第1回 Cinematic Quantumマスタークラス」の開催結果を発表した。
本プログラムは、文化庁の「文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター支援基金)」の一環として今年度より始動したものだ。第1回は、ハリウッド映画『ザ・クリエイター/創造者』(2023)の撮影監督オーレン・ソファー氏を講師に迎え、東京と京都の2拠点で実施された。多数の応募から選抜された意欲ある学生・社会人が参加し、国際水準の撮影技術と哲学を学ぶ場となった。









