TIFFCOM 2025にて、Brancはクリエイター等育成プログラム「Film Frontier」と共同でトークイベントを開催。早川千絵監督『ルノワール』各国プロデューサーに本作参加の動機と国際共同製作を実現する秘訣について聞いた。
新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、「スタジオ特集:MADHOUSE」と題した上映プログラムおよびトークショーが開催された。
新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、設立10周年を迎えるストップモーションアニメーションスタジオ「TECARAT(テカラ)」のスタッフトークイベントが開催された。
シングメディアは2億円の資金調達により、ショートドラマのIP開発と制作体制を強化し、グローバル展開を目指す。
クリーク・アンド・リバー社はゲーム・CG技術とAIを融合したアニメ制作専門チームを設立した。Puri Princeとのパートナーシップにより、ゲーム開発やCG制作の知見と最新のAI技術を融合させた制作体制を確立する。
ホリプロデジタルは高品質ホラー動画制作と長期展望を重視し、新しい映像文化を創り出そうとしている。代表取締役の鈴木秀氏と映像制作事業の中核を担う吉村氏にインタビュー。
株式会社K2 Picturesは、同社が運営する映画製作ファンド「K2P Film Fund I」の出資募集期間を2026年1月末に設定したことを発表した。同ファンドでは是枝裕和監督『ルックバック』の実写化プロジェクトをはじめ、計7作品の製作が進行中。
日本アニメの国際展開にはグローバル人材育成が不可欠。その課題に挑むキネマシトラスと日本総研のプロジェクト「GAC」の実践的育成内容を議論するイベントが開催される。
INTER BEE CINEMA企画セッション「女性監督の視点:2025年から2026年へ、変化し続ける映像制作現場」にて、気鋭の映像監督2名による対談が行われた。
2024年、日本のコンテンツ市場は過去最大の15兆円を超えた。海外売上は4%の伸長、アニメの海外売上は26%と大幅に増加した。