株式会社IGポートは、2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)の連結決算を発表し。映像制作赤字拡大も版権商品が好調で成長を牽引している。
金城宗幸と木村誠が中心の新会社「キメラ倶楽部」を設立し、漫画を起点に多メディア展開やクリエイター支援を目指す。
株式会社GeeXPlusは、海外インフルエンサー主導によるアニメ・コンテンツ製作事業「GeeXProductions」の立ち上げを発表。3つのプロジェクトが進行中であることが明かされた。
短編オムニバス映画『NN4444』で異例のヒットを飛ばした新進気鋭の映画制作会社NOTHING NEWが、今度は41分の中編映画『〇〇式』を全国の映画館で公開する。近藤亮太監督と林健太郎プロデューサーに話を聞いた。
アニメ制作会社のABCアニメーションが自社レーベルを設立、音楽事業に本格参入し、『週刊ラノベアニメ』の主題歌を制作する。
ポニーキャニオンは福岡のTriFスタジオとの業務提携を発表。高品質なアニメ制作と新規IP開発を強化し、安定した制作基盤とヒットサイクルの構築を目指す。
A-1 Picturesが若手クリエイターと挑戦的作品を目指す新レーベル「Psyde Kick Studio」を設立。
フジテレビは台湾のTaiwanPlusと共同で『ザ・ノンフィクション』のシリーズ企画「今晩 泊めてください」の続編などを制作し、海外展開と文化交流を強化する。
ソニーはトランプの関税案に動じず、英国での映画制作を継続するとCEOが発言、「有利な経済環境に加え、世界最高のクルーが揃っている」と語った。
講談社、キングレコード、VRラボが映像クリエイターを支援する「Film Pitch Boost 2025」を開催。ジャンル不問で募集し、制作費全額負担・サポートや審査も実施。