「TIFFCOM 2025」においてSPIPの部門長であるシェブネム・アスキン氏が登壇。世界各国のローカル市場にどう深く根ざし、IP(知的財産)を戦略的に展開しているか、その具体的事例について紹介した。
TIFFCOMで『エルヴィス』のプロデューサー、スカイラー・ワイス氏のマスター・クラスが開催。映画プロデューサーを「牧羊犬」に例え、芸術と商業のバランスや現場管理、AIや新作についても語った。
東映アニメは「4つの戦略エンジン」でグローバル展開と成長を加速し、2031年に売上2000億円を目指す計画。
「『桃太郎 海の神兵』から『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』まで 国産アニメーションは戦争をいかに描いたか」と題したシンポジウムが開催。漫画家・武田一義氏、同志社大学文化情報学部教授の佐野明子氏、東洋大学文学部教授の堀ひかり氏の3名が議論した。
P.I.C.S.は新アニメーションレーベル「HEPT」を2025年に始動、多彩なクリエイターと多角的な表現で多様なアニメ制作を展開する。
A-1 PicturesとCloverWorksがアニメーター育成拠点「FLINT BASE」を2026年4月に開所し、育成を強化する。
東京国際映画祭でトークショー「ウィメンズ・エンパワーメント 東京から世界へー日本の女性プロデューサーが世界に進出するために」が開催。世界で活躍するプロデューサー3名が活発な議論を交わした。
映画の海外展開支援の無料個別相談会が11月26日に中野で開催される。経験豊富なオープンセサミの阿部律子氏が現場の実践的アドバイスを提供する。
カルチュア・エンタテインメントグループはセディックインターナショナルの全株式を取得し、映像制作3社体制を確立。国際的な高評価作品を推進しIP強化を目指す。
内閣府は2025年度「コンテンツ地方創生拠点」の公募を開始。映像やコンテンツ産業振興などで地域経済活性化を目指す。