映像コンテンツ「制作」(37ページ中4ページ目)

トムス・エンタテインメント、台湾アニメスタジオ「小紅帽動畫」と業務提携 制作体制の安定化と人材育成を強化 画像
制作

トムス・エンタテインメント、台湾アニメスタジオ「小紅帽動畫」と業務提携 制作体制の安定化と人材育成を強化

深刻化する制作ライン逼迫と人材不足の解消へ。トムスが台湾の実力派スタジオと提携を発表。単なる外注関係を超え、技術共有や人材育成を含めた強固なパートナーシップを構築し、高品質なアニメを持続的に提供する「アニメSDGs」の実現を目指す。

ユニジャパン、長編アニメの海外展開を支援する「Film Frontier」第3期追加公募を開始。企画開発や映画祭出品を資金・メンター両面でバックアップ 画像
制作

ユニジャパン、長編アニメの海外展開を支援する「Film Frontier」第3期追加公募を開始。企画開発や映画祭出品を資金・メンター両面でバックアップ

ユニジャパンは長編アニメの海外展開支援プログラム「Film Frontier」第3期募集を開始し、企画開発やプロモーションに資金とメンターを提供する。

Branc編集部
Branc編集部
公正取引委員会、アニメ制作の取引実態調査を公表。製作委員会と制作会社の「力関係」と取引の現在地と権利帰属の課題【アニメ編】 画像
調査・統計

公正取引委員会、アニメ制作の取引実態調査を公表。製作委員会と制作会社の「力関係」と取引の現在地と権利帰属の課題【アニメ編】

公取委はアニメ制作の取引実態調査を公表。製作委員会との「力関係」や著作権対価の不明瞭さ、制作印税の格差など構造的課題が浮き彫りとなった。

早川千絵監督『ルノワール』はなぜ6カ国共同製作となったのか? 各国プロデューサーが語る参加の理由 画像
マーケット&映画祭

早川千絵監督『ルノワール』はなぜ6カ国共同製作となったのか? 各国プロデューサーが語る参加の理由

TIFFCOM 2025にて、Brancはクリエイター等育成プログラム「Film Frontier」と共同でトークイベントを開催。早川千絵監督『ルノワール』各国プロデューサーに本作参加の動機と国際共同製作を実現する秘訣について聞いた。

夏目真悟新作『ghost(仮題)』映像初公開&TVアニメ『葬送のフリーレン』制作の舞台裏をスタッフが語るトークショー【新千歳アニメーション映画祭レポ】 画像
マーケット&映画祭

夏目真悟新作『ghost(仮題)』映像初公開&TVアニメ『葬送のフリーレン』制作の舞台裏をスタッフが語るトークショー【新千歳アニメーション映画祭レポ】

新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、「スタジオ特集:MADHOUSE」と題した上映プログラムおよびトークショーが開催された。

「分業しない」から始まったスタジオ・テカラ。10年の軌跡と長編制作への挑戦【新千歳アニメーション映画祭レポ】 画像
マーケット&映画祭

「分業しない」から始まったスタジオ・テカラ。10年の軌跡と長編制作への挑戦【新千歳アニメーション映画祭レポ】

新千歳空港国際アニメーション映画祭にて、設立10周年を迎えるストップモーションアニメーションスタジオ「TECARAT(テカラ)」のスタッフトークイベントが開催された。

シングメディア、シリーズAで2億円を調達。ショートドラマ市場での自社IP開発と制作体制を強化 画像
企業動向

シングメディア、シリーズAで2億円を調達。ショートドラマ市場での自社IP開発と制作体制を強化

シングメディアは2億円の資金調達により、ショートドラマのIP開発と制作体制を強化し、グローバル展開を目指す。

Branc編集部
Branc編集部
クリーク・アンド・リバー社、アニメ制作専門チームを新設。ゲーム・CG開発技術とAIを融合し、次世代の制作環境を構築 画像
AI

クリーク・アンド・リバー社、アニメ制作専門チームを新設。ゲーム・CG開発技術とAIを融合し、次世代の制作環境を構築

クリーク・アンド・リバー社はゲーム・CG技術とAIを融合したアニメ制作専門チームを設立した。Puri Princeとのパートナーシップにより、ゲーム開発やCG制作の知見と最新のAI技術を融合させた制作体制を確立する。

Branc編集部
Branc編集部
本物の「タイパがいい」コンテンツを目指す。ホリプロデジタルが挑むWeb動画の未来とホラーの可能性 画像
制作

本物の「タイパがいい」コンテンツを目指す。ホリプロデジタルが挑むWeb動画の未来とホラーの可能性

ホリプロデジタルは高品質ホラー動画制作と長期展望を重視し、新しい映像文化を創り出そうとしている。代表取締役の鈴木秀氏と映像制作事業の中核を担う吉村氏にインタビュー。

K2 Pictures運営「K2P Film Fund I」、2026年1月末にファイナルクローズへ 是枝監督『ルックバック』実写化など7作品が進行中 画像
企業動向

K2 Pictures運営「K2P Film Fund I」、2026年1月末にファイナルクローズへ 是枝監督『ルックバック』実写化など7作品が進行中

株式会社K2 Picturesは、同社が運営する映画製作ファンド「K2P Film Fund I」の出資募集期間を2026年1月末に設定したことを発表した。同ファンドでは是枝裕和監督『ルックバック』の実写化プロジェクトをはじめ、計7作品の製作が進行中。

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