BBCがYouTubeと戦略的提携。「YouTubeファースト」の番組開発に加え、TVプロデューサーをデジタル人材へ変革する育成計画が始動する。放送と通信の融合を加速させるこの動きは、日本のメディア業界にとっても見逃せない事例だ。
国際交流基金は2025年度2026年度で、アフリカ17か国で日本映画祭と無料配信を拡大し、日本コンテンツの認知向上と産業連携を促進する。
『猿楽町で会いましょう』児山隆監督最新作。南沙良、出口夏希、吉田美月喜ら女子高生が“禁断のビジネス”に手を染める衝撃作だ。釜山国際映画祭で監督を直撃し、東海村を舞台に描く「荒っぽさと知性」、そして「落伍者の青春物語」の裏側に迫る。
突然のサービス停止、不透明なNGワード。国際的カード会社による「金融検閲」に日本はどう対応すべきか。当事者の証言や日米の文化的背景からその実態を徹底解剖するセッションがIMARTで開かれた。
四宮義俊の初長編『花緑青が明ける日に』が第76回ベルリン映画祭コンペ部門へ選出。日本映画のデビュー作として33年ぶりの快挙だ。宮崎駿・新海誠に続く歴史的偉業であり、Film Frontierによる支援が結実した事例としても注目を集める。
マンガ・エンタメデータのスペシャリストが集結。これまで「ブラックボックス」とされてきたマンガの海外市場のリアルな数字や、データを用いた新たな編集・販促の形について、熱のこもった議論を展開した。
VIPOがNetflix協賛の無料監督育成コースを2026年3月に開催、フランス国立映画学校(FEMIS)で教鞭を執る映画監督、ブリス・コヴァン氏が講師を務める。
仏・スペインの図書館で日本マンガはどう読まれているのか?売上データでは見えない「現地のリアルな浸透度」や司書の選書視点を、著名専門家が徹底解説。2月10日開催。
2025年のLA撮影は前年比16.1%減、TVドラマを中心に歴史的低水準となった。だがFilmLAはこれを想定内とし、税額控除拡大の効果が表れる2026年の回復を予測。基準緩和によるTVコメディの復調など、新制度が業界を下支えし始めている。
米ルーカスフィルムがトップ交代を発表。キャスリーン・ケネディ社長が退任し、『マンダロリアン』等の成功で知られるデイヴ・フィローニが社長兼CCOに就任する。