新潟市は2026年1月14日、アニメーション制作会社を対象とした「アニメ制作スタジオ向け 新潟市視察ツアー」の参加者募集を開始した。開催日程は2026年2月24日(火)・25日(水)の2日間。
日本の映画配給会社ギャガが2026年2月北米で『ウマ娘』劇場版を配給する。GENDAや自社拠点と連携して展開、全米規模での公開となる。
TBS HDが米Legendary Entertainmentと戦略的パートナーシップを締結し、1.5億ドルを出資。『DUNE』『ゴジラ』のスタジオと連携し、THE SEVENを軸に日本発IPのグローバル共同制作・開発を加速させる。
世界最大の興行団体が米議会に対し、劇場公開の形骸化や作品数の激減、市場寡占への危機感を表明。映画産業のエコシステム崩壊と地域経済への打撃を警告している。
2026年1月9日、ベルリン国際映画祭(Berlinale)は、第23回「ベルリン・コ・プロダクション・マーケット(Berlinale Co-Production Market)」の公式選出プロジェクトを発表した。
博報堂は2026年にIPの国際展開とファンダム拡大を支援する「FANFARE」を始動。データを活用し、海外における持続的ファンダム形成を支援する。
世界的なブームの裏で固定化する資金調達。製作委員会方式を超え、日本アニメに「多様性」をもたらす鍵は「コンテンツファンド」にあるのか?金融と制作のプロが、過去の教訓と現在の好機、グローバル展開を見据えた未来の仕組みを徹底討論する。
英調査会社は『アベンジャーズ』『マリオ』など超強力なフランチャイズ作品が市場を牽引し、前年比5%成長と予測。しかし、いまだコロナ禍前のマイナス12%の水準。
日本アニメの世界進出はなぜ成功したのか?ジェシカ・ポース氏はその要因を「言語ではなく“意味(記号)”の輸出」と読み解く。齋藤優一郎氏と共に、グローバルヒットの正体からIP依存の課題、産業の未来までを語り合った白熱の対談をレポート。
北米の映画館業界団体Cinema Unitedは2025年12月、最新の市場レポート「The Strength of Theatrical Exhibition」を発表した。本レポートは、デジタルデバイスの普及による競争激化の中にあっても、映画館が「体験型経済」として重要であることを示している。