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東映、台湾Warawa Artsと戦略的業務提携を締結。東映IPのステージショー現地展開を加速 画像
アジア

東映、台湾Warawa Artsと戦略的業務提携を締結。東映IPのステージショー現地展開を加速

東映が台湾のWarawa Artsと戦略的業務提携を締結。「仮面ライダー」など人気IPを活用したステージショーの継続開催やプロモーション連携を進め、台湾市場でのファン層拡大とアジア展開の強化を目指す。

Branc編集部
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タレンツ・トーキョー、「ミートアップ・サポート・プログラム2026」ロカルノ国際映画祭派遣採択者3名を発表 画像
マーケット&映画祭

タレンツ・トーキョー、「ミートアップ・サポート・プログラム2026」ロカルノ国際映画祭派遣採択者3名を発表

タレンツ・トーキョーが2026年度から始動する新支援制度で、ロカルノ国際映画祭への派遣者3名を決定。採択者は「Locarno Pro」などを通じ、国際共同製作や海外ネットワーク構築の機会創出を目指す。

Branc編集部
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【アヌシー現地レポート】創業50年の日本アニメーション、次の50年へ。サラマンダーと共同開発中の新作3本を披露、国際共同制作にも意欲 画像
マーケット&映画祭

【アヌシー現地レポート】創業50年の日本アニメーション、次の50年へ。サラマンダーと共同開発中の新作3本を披露、国際共同制作にも意欲

創業50周年を迎えた日本アニメーションが、アヌシーMIFAで「次の50年」への展望を発信。名作を支えた理念を振り返り、サラマンダーとの新作3企画を披露。国際共同製作への意欲も示した。

ハリウッド撮影、テレビ部門は前期比で復調も総撮影日は減少。市長は上限なし税額控除と連邦優遇策を訴え 画像
欧米

ハリウッド撮影、テレビ部門は前期比で復調も総撮影日は減少。市長は上限なし税額控除と連邦優遇策を訴え

FilmLAが2026年Q2の撮影活動報告書を公表。総撮影日は前年同期比12.7%減の4,711日と低調ながら、テレビ部門は前期比34.4%増と力強く復調。リアリティ番組への税額控除初適用も追い風となり、州インセンティブの効果が部門ごとにばらつきつつ表れ始めた。

【U-KNOCK 2026現地レポート】ファンダムを産業にする「ループ」エコシステムを韓国はどう構築するのか 画像
アジア

【U-KNOCK 2026現地レポート】ファンダムを産業にする「ループ」エコシステムを韓国はどう構築するのか

「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」で開かれたパネルディスカッションの模様をレポート。K-POPや公演を手がける4社が「ファンダムはいかにして産業になるのか」をテーマに、一時的な熱狂を持続的な産業へと育てる仕掛けや収益モデル、日本市場への戦略を語った。

【U-KNOCK 2026現地レポート】技術は韓国コンテンツをどう拡張するか?韓国テック企業が挑むAI時代の事業戦略 画像
アジア

【U-KNOCK 2026現地レポート】技術は韓国コンテンツをどう拡張するか?韓国テック企業が挑むAI時代の事業戦略

「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」に韓国スタートアップ3社が登壇。教育AIのグローラン、多言語流通のFASTVIEW、K-POPファンダム収益化のディープスタジオが、AIとデータで描く新たな事業モデルと日本市場への期待を語った。「成功の基準」が変わる時代の展望とは。

【U-KNOCK 2026レポート】Kドラマはなぜ世界に届くのか?日韓共同製作、Netflixオリジナル作品など手掛ける韓国の制作会社4社が語る強みと共同制作への展望 画像
アジア

【U-KNOCK 2026レポート】Kドラマはなぜ世界に届くのか?日韓共同製作、Netflixオリジナル作品など手掛ける韓国の制作会社4社が語る強みと共同制作への展望

「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」にて「韓国はどのようにグローバルヒット映像を生み出すのか」と題したパネルディスカッションが開催。韓国映像企業4社が、世界でヒットする作品づくりの核心を語った。感情描写の強さ、AIやUnreal Engineの活用、IPを細分化して収益化する設計、そして日本との共同制作。Kコンテンツが次に狙う“共創”の可能性を探る。

【U-KNOCK 2026レポート】韓国原作IPは日本でどう育つか──MSTORYHUB、TOYOU’S DREAM、スタジオゲールが語るIP戦略 画像
アジア

【U-KNOCK 2026レポート】韓国原作IPは日本でどう育つか──MSTORYHUB、TOYOU’S DREAM、スタジオゲールが語るIP戦略

韓国発の原作IPは、なぜ世界へ広がったのか。「U-KNOCK 2026 in Japan Summit」に登壇したMSTORYHUB、TOYOU'S DREAM、スタジオゲールの3社が、グローバル化の背景から収益IPの見極め方、ヒットを再現する「システム化」、そして日本市場への期待までを語った。

直接助成と財政インセンティブ、コンテンツ支援にどちらが有効?欧州レポートが示す文化多様性と産業振興の両立 画像
ヨーロッパ

直接助成と財政インセンティブ、コンテンツ支援にどちらが有効?欧州レポートが示す文化多様性と産業振興の両立

日本発IPの世界展開を目指す新施策「IP360」が始動する中、問われているのは「誰に補助金を配るか」ではなく戦略的な制度設計だ。かつて直接助成が中心だった欧州は、なぜ税額控除などの財政インセンティブを導入したのか? 欧州の最新事例を紐解き、文化振興と産業競争力を両立させる「立体的な支援策」のあり方に迫る。

ベルリン国際映画祭の助成制度WCF、9作品に総額36万5000ユーロ。記録的応募数のなかアジア勢が存在感 画像
マーケット&映画祭

ベルリン国際映画祭の助成制度WCF、9作品に総額36万5000ユーロ。記録的応募数のなかアジア勢が存在感

ベルリナーレのワールド・シネマ・ファンドが第43回審査会で9件の助成推薦を発表。75カ国373件から選ばれた新作群に総額36万5000ユーロを配分し、長編デビュー作やアジア勢の存在感も際立つ。

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