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【カンヌ現地レポート】「米国映画はすべてが壊れた」──元Letterboxd・米インディプロデューサー・英投資家らが議論したジャンル映画、Z世代、AIの行方 画像
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【カンヌ現地レポート】「米国映画はすべてが壊れた」──元Letterboxd・米インディプロデューサー・英投資家らが議論したジャンル映画、Z世代、AIの行方

2026年カンヌ「Cannes Next」オープニングで交わされた、独立系映画の未来をめぐる白熱の議論をレポート。米国インディーの構造的崩壊、Z世代の観客との接続、ジャンル映画の戦略的価値、そしてAI時代に問われる「4年間考え抜く」人間の思考の重み——産業の地殻変動を見据える実務家たちの本音に迫る。

タイ国政府観光庁、カンヌ映画祭2026で「Amazing Thai Night」開催。ロケ地と観光の連携を推進 画像
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タイ国政府観光庁、カンヌ映画祭2026で「Amazing Thai Night」開催。ロケ地と観光の連携を推進

タイ国政府観光庁がカンヌ映画祭でタイをロケ地・観光地として国際映画関係者に売り込む「Amazing Thai Night」を開催。クラビ県をパイロット拠点に、映像制作と観光を連携させ、2027年に映像制作収入100億バーツの達成を目指している。

【カンヌ現地レポート】AIと知的財産の交差点で、創作の主導権をどう守るか。Respeecherや国際スクリーン研究所が語る「人間中心」のAI活用論 画像
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【カンヌ現地レポート】AIと知的財産の交差点で、創作の主導権をどう守るか。Respeecherや国際スクリーン研究所が語る「人間中心」のAI活用論

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催された、AIと著作権を巡るカンファレンス。法律家、AI音声技術企業、教育機関が一堂に会し、創作の現場でAIをいかに「責任を持って」使いこなすかを議論した。

【カンヌ現地レポート】サンパウロが示すラテンアメリカ映画産業の現在地。国際展開を加速させる「南米最大のハブ」の戦略とは 画像
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【カンヌ現地レポート】サンパウロが示すラテンアメリカ映画産業の現在地。国際展開を加速させる「南米最大のハブ」の戦略とは

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内で開催された、Cinema do Brasil主催のセッション。サンパウロ州・市の文化行政トップと業界団体代表が一堂に会し、ブラジル最大の視聴覚産業集積地としての強みと、国際共同製作に向けた具体的な道筋を提示した。

VIPO「国際脚本メンターシップ」研修3チーム発表|森ガキ侑大・山田篤宏・藤谷文子が選出 画像
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VIPO「国際脚本メンターシップ」研修3チーム発表|森ガキ侑大・山田篤宏・藤谷文子が選出

VIPOの「国際脚本メンターシップ」研修に森ガキ侑大、山田篤宏、藤谷文子の3チームが選出された。本プログラムは、国際的な脚本コンサルタント2人が指導し、国内外で競争力のある映画制作を支援するもの。

Branc編集部
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【カンヌ現地レポート】ユニクロ、ケイト・ブランシェットらが支援する難民映画基金、第2回支援作家5名を発表。避難民・亡命者の経験を映画の中心へ 画像
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【カンヌ現地レポート】ユニクロ、ケイト・ブランシェットらが支援する難民映画基金、第2回支援作家5名を発表。避難民・亡命者の経験を映画の中心へ

カンヌ国際映画祭で、難民・避難民の映画製作者を支援する「難民映画基金」の第2回支援作家が発表された。ケイト・ブランシェットが支援する同基金は、2026年サイクルの助成対象として、モハメド・アメル、アンマリー・ジャシル、アクオル・デ・マビオル、バオ・グエン、リティ・パンの5名を選出。各作家には短編映画制作のために10万ユーロの製作助成金が贈られる。

【カンヌ現地レポート】AIと人間の『リミナル・スペース』が映画の未来を変える。フランソワ・オゾンや『火垂るの墓』のイマーシブプロジェクトも紹介 画像
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【カンヌ現地レポート】AIと人間の『リミナル・スペース』が映画の未来を変える。フランソワ・オゾンや『火垂るの墓』のイマーシブプロジェクトも紹介

カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催された日本発のイノベーション・ショーケース。AI、ロボティクス、ニューロサイエンスを横断する登壇者たちが提示した、映画体験の次なる地平とは。

【カンヌ現地レポート】Film Frontierがピッチセッション開催。文化庁支援の人材育成、6組の若手作家・プロデューサーが世界へアピール 画像
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【カンヌ現地レポート】Film Frontierがピッチセッション開催。文化庁支援の人材育成、6組の若手作家・プロデューサーが世界へアピール

カンヌ国際映画祭のマーケットで開催された「Film Frontier」ピッチセッション。文化庁のクリエイター支援基金の下、日本の次世代を担う監督・プロデューサーたちが世界の映画関係者を前にプロジェクトを披露した。

【カンヌ現地レポート】AI時代に、映画作家の声はいかに守られるのか。中国と欧州の映画人が語った創造性と制作ワークフローの未来 画像
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【カンヌ現地レポート】AI時代に、映画作家の声はいかに守られるのか。中国と欧州の映画人が語った創造性と制作ワークフローの未来

カンヌ国際映画祭のマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、中国電影家協会主催のラウンドテーブルが開催された。AIは映画制作を脅かす存在なのか、それとも作家性を押し広げる道具なのか。中国と欧州の映画人、研究者、テクノロジー企業がそれぞれの立場から、映像産業の現在と課題を語った。

撮影監督・芦澤明子の「アンジェニュー・トリビュート」受賞式。グザヴィエ・ドランらも出席し功績をたたえる 画像
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撮影監督・芦澤明子の「アンジェニュー・トリビュート」受賞式。グザヴィエ・ドランらも出席し功績をたたえる

第79回カンヌ国際映画祭で、撮影監督・芦澤明子がアンジェニューから「ピエール・アンジェニュー・トリビュート」を受賞した。日本映画の幅広い作品で自然で有機的な映像表現を追求してきた功績が評価された。また若手女性撮影監督支援賞にはベトナムのグエン・ファン・リン・ダン氏が選出された。

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