グローバル(88ページ中2ページ目)

K2 Pictures、カンヌで50億円規模の映画製作ファンド成果を発表。市川團十郎×三池崇史『襲名』など新作ラインナップも公開 画像
マーケット&映画祭

K2 Pictures、カンヌで50億円規模の映画製作ファンド成果を発表。市川團十郎×三池崇史『襲名』など新作ラインナップも公開

K2 Picturesはカンヌで50億円規模の映画製作ファンドの成果を発表。市川團十郎×三池崇史のドキュメンタリー『襲名』を始め、『GIGANT』『藻屑蟹』など多様なジャンルの新企画を公開。国際共同製作も視野に、日本映画の新たな資金調達モデルを構築している。

キアヌ・リーブス、ストップモーション時代劇『HIDARI』主演声優に決定。カンヌ「Annecy Animation Showcase」で発表 画像
マーケット&映画祭

キアヌ・リーブス、ストップモーション時代劇『HIDARI』主演声優に決定。カンヌ「Annecy Animation Showcase」で発表

キアヌ・リーブスが、日本発のストップモーション時代劇『HIDARI』の主演声優に決定。伝説的彫刻職人・左甚五郎を描き、陰謀で師匠と愛する女性、右腕を失った甚五郎の復讐と再生の物語。カンヌ国際映画祭で発表され、国際展開を加速させる。

【2025年韓国コンテンツ市場】売上161兆ウォン・輸出149億ドル規模へ成長。K-POP・ウェブトゥーンが牽引、企業の生成AI導入は3割超へ 画像
アジア

【2025年韓国コンテンツ市場】売上161兆ウォン・輸出149億ドル規模へ成長。K-POP・ウェブトゥーンが牽引、企業の生成AI導入は3割超へ

2025年の韓国コンテンツ産業は売上161兆ウォン、輸出149億ドルを記録。音楽やウェブトゥーンが成長を牽引し、K-POPと映画の輸出が伸長。コンテンツ企業の約3割が生成AIを導入し、ゲームやアニメーション分野で先行している。

テレビ放送リーチ90%、それでも浸食は止まらない——Arcom最新調査が映すフランス映像市場の現在地 画像
ヨーロッパ

テレビ放送リーチ90%、それでも浸食は止まらない——Arcom最新調査が映すフランス映像市場の現在地

フランスの放送・通信規制当局Arcomは2026年3月、年次調査レポート『Tendances Audio-Vidéo 2026』の概要版を公表した。無料テレビ放送が依然として最大級のリーチを保ちながらも、SVOD・YouTubeがスマートTVを通じて着実に浸透している。

Meta、カンヌ国際映画祭2026の公式パートナーに。AI・スマートグラス・クリエイター施策で映画祭体験を拡張 画像
マーケット&映画祭

Meta、カンヌ国際映画祭2026の公式パートナーに。AI・スマートグラス・クリエイター施策で映画祭体験を拡張

Metaはカンヌ国際映画祭2026の公式パートナーに就任。会期中、Ray-Ban Meta、AI翻訳、Threads、Reelsなどを活用し、映画祭関連コンテンツの発信や来場者向け体験を展開する。

あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル2回目の開催が決定。長編コンペティション作品募集も開始 画像
マーケット&映画祭

あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル2回目の開催が決定。長編コンペティション作品募集も開始

あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバルの第2回開催が2026年11月に決定した。国際長編コンペティション部門の作品募集が開始され、40分以上のアニメーション作品が対象。

Branc編集部
Branc編集部
2026年NABショー閉幕、来場者5万8000人超 クリエイターと企業内担当者の参加が増加 画像
マーケット&映画祭

2026年NABショー閉幕、来場者5万8000人超 クリエイターと企業内担当者の参加が増加

2026年NABショーがラスベガスで閉幕し、146カ国から5万8000人以上が参加した。クリエイター登録者は前年比140%増、企業内メディア担当者は倍増。1100社超が出展し、AI、クリエイターエコノミー、スポーツとテクノロジーの融合が主要テーマだった。

Branc編集部
Branc編集部
カンヌマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」が開幕。140カ国超から1万6,000人が登録、日本の参加者は約50%増 画像
マーケット&映画祭

カンヌマーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」が開幕。140カ国超から1万6,000人が登録、日本の参加者は約50%増

カンヌ国際映画祭併設の映画マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」が開幕。140カ国超から1万6,000人が登録し、日本が「カントリー・オブ・オナー」に選ばれたことで日本からの参加者が約50%増加。出展企業600社超、上映1,500本超の規模で開催される。

アカデミー賞、演技部門の複数ノミネート解禁やAI関連規定の強化、国際長編エントリー基準の改正を発表 画像
アワード

アカデミー賞、演技部門の複数ノミネート解禁やAI関連規定の強化、国際長編エントリー基準の改正を発表

アカデミー賞の第99回授賞規則改正が発表された。演技部門で同一カテゴリーの複数ノミネートが可能に、脚本部門で人間執筆のみが対象と明記、生成AI使用に関する規定を強化。国際長編映画部門は主要映画祭の受賞作が直接エントリー可能に変更された。

コッポラら4,700名超の映画関係者がEUの映画助成「MEDIA」保護を要請。新制度「AgoraEU」への危機感で公開書簡を公開 画像
欧米

コッポラら4,700名超の映画関係者がEUの映画助成「MEDIA」保護を要請。新制度「AgoraEU」への危機感で公開書簡を公開

4,700名以上の映画関係者が、欧州連合(EU)による映画への資金支援プログラムの保護を訴える公開書簡に署名した。欧州の映像産業を長年支えてきた助成制度が大きな転換期を迎えるなか、業界内では、映画向け資金が他分野に振り向けられることへの懸念が出ている。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 10
  9. 20
  10. 30
  11. 40
  12. 50
  13. 最後
Page 2 of 88