IMAGICA GROUPが、カンヌ国際映画祭でオリジナル映画製作プロジェクト第2弾『OUR SON』を発表した。関友太郎監督とハン・サングンプロデューサーの企画が選出され、日本で実際に起きた精子提供をめぐる事件に着想を得た作品となる。業界から継続への期待が高く、第3弾募集も予定されている。
VIPOは釜山国際映画祭の併設見本市「Busan Story Market 2026」への参加企業4社を募集。日本の出版物や電子書籍を映像化の原作として海外市場へ展開する機会。英語対応と海外PR意欲が条件で、募集締切は2026年7月15日。登録費はVIPOが負担。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭が「キネテク国際映画祭」として2027年1月31日~2月7日に開催される。AI・VFXなど先端技術を活用した映像作品を募集。新ディレクターに徐昊辰氏が就任。応募受付は2026年7月1日~8月31日。
韓国コンテンツ振興院が2026年7月22~24日、東京で「2026 KOMICS Japan」を開催。韓国のウェブトゥーン企業15社が参加し、日本企業とのビジネスマッチングやIPライセンス契約を促進する無料イベント。ロマンス、ファンタジー、アクションなど多彩なジャンルのIPが出展される。
IMAGICA GROUPがオリジナル映画製作プロジェクト第3弾を始動。2026年8月31日が応募締切。欧州三大映画祭への出品・受賞を目指す長編実写映画企画を募集し、グループ会社プロデューサーが対象。上限7000万円を出資。2027年3月に受賞作品決定、2029年3月末完成目標。
講談社は2026年7月2日から12日までロサンゼルスで体験型ポップアップ「KODANSHA HOUSE 2026」を開催。ニューヨークに続き西海岸初開催。漫画・アニメ作品の体験ブースや作家ゲストイベント、オリジナル物販を展開。入場無料・予約不要。
2026年5月16日、カンヌ国際映画祭のマーケット部門「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、AFCIとジャパン・フィルムコミッション(JFC)によるセッション「The Power of Place: Made in Japan」が開催された。
日本を国際制作のハブとしてどう位置づけるのか。日本のフィルムコミッション、プロデューサー、自治体トップが、それぞれの現場から日本ロケの現在地を語った。
カンヌ「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextで開催されたセッション「The Future of IP in the Age of Machines」。投資家、プロデューサー、テクノロジー企業、米国弁護士が登壇し、AIが映像産業のIPバリューチェーンをどのように変えつつあるのかを議論した。
カンヌ国際映画祭マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」で、TIFFCOMとの共同企画「Japan IP Market | Pitches」が初開催された。日本の出版社・映像会社7社が、国際的な映画・ドラマ化を視野に入れた原作IPと既存作品のリメイク企画を一挙に披露。日本の物語が世界の映像へと翻訳されていく、その最前線をレポートする。
生成AIはアニメーションの職人性を奪うのか。それとも、手仕事の世界をもっと遠くまで運んでくれる道具になるのか。カンヌ国際映画祭の併設マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」内のCannes Nextセッションで、Google DeepMindとアーティストたちが、彫刻・絵画・2D/3Dアニメーション・音楽・サウンドデザインを横断する新しい制作ワークフローについて語り合った。