クランチロールが2026年10月にニューヨークでアニメ業界サミット「クランチロール・アニメ・フューチャー・フォーラム」を初開催する。映像・ゲーム・テックなど多分野のリーダーが集結し、ファンダム、技術、物語、コンテンツ保護をテーマにアニメの未来を議論する。
文化庁支援のマンガ海外展開人材育成プログラムの第4回セミナーが2026年6月12日にオンライン開催される。テーマは日本書籍の海外流通の仕組みと企画事例で、米国市場での販売傾向を紹介。参加費無料、先着300名で国内出版関係者が対象。
インド発のアニメイベント「Merah! Merah! Anime Japan!!」がジャカルタで初開催される。アニソンライブやコスプレステージなど多彩なコンテンツを予定、入場無料。
Film Frontierが、世界の映画企画マーケット情報を検索できるオンラインデータベース「PROJECT MARKET DATABASE」をリリースした。開催国や時期、企画段階、カテゴリで絞り込み可能。利用は無料。
森谷雄プロデューサーが主催する「ATMOVIE GLOBAL TRACK」が、カンヌ国際映画祭で次世代クリエイター5名による日本発オリジナル企画をピッチする。製作委員会方式の課題を乗り越え、国際共同製作に対応できるプロデューサー育成を目指すプログラムだ。
サイバーステップホールディングスは4月30日、俳優・プロデューサーのMEGUMI氏がファウンダーを務める国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」にオフィシャルパートナーとして参画すると発表した。
カンヌ映画祭のマルシェ・デュ・フィルムが新興作曲家育成プログラム「Composers on the Rise」を開始。世界5カ国から選ばれた新進作曲家5名が、石橋英子をゴッドマザーとして迎える。
EVISION代表の奥秀太郎氏が、2026年5月13日のカンヌ国際映画祭「Cannes Next」に登壇。東京大学、フランス国立科学研究センター、Jizaiとの共同セッションで、AI技術を映画産業に応用する新プラットフォーム構想を発表する。
JAEBC(日本アフリカエンタメ事業協議会)は2026年4月、アフリカ市場への本格展開を開始。ナイジェリア最大級アニメコミュニティ「AniWe」と業務提携し、大手日本企業も参画。
タレンツ・トーキョー2026は、ベルリン国際映画祭と提携するアジア唯一の映画人材育成プログラムで、11月23日から29日に開催予定。5月1日から参加者募集を開始し、東アジア・東南アジアの若手映画監督やプロデューサー17名を選出。