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【カンヌ2026】第58回「監督週間」ラインナップ発表。日本から門脇康平・矢野ほなみ両監督のアニメーション作品が選出。 画像
マーケット&映画祭

【カンヌ2026】第58回「監督週間」ラインナップ発表。日本から門脇康平・矢野ほなみ両監督のアニメーション作品が選出。

カンヌ国際映画祭2026の「監督週間」ラインナップが発表され、日本から門脇康平監督『我々は宇宙人』と矢野ほなみ監督『エリ』の2本のアニメーション作品が選出された。今年は19カ国から計28本が選ばれ、ドキュメンタリーとアニメーションが躍進。

【カンヌ映画祭2026】ジャンル映画ピッチ「Frontières Platform」セレクション発表、日本から庭月野議啓監督の企画が選出 画像
マーケット&映画祭

【カンヌ映画祭2026】ジャンル映画ピッチ「Frontières Platform」セレクション発表、日本から庭月野議啓監督の企画が選出

カンヌ映画祭2026の併設マーケットにおけるジャンル映画ピッチイベント「Frontières Platform」のセレクションが発表された。日本から庭月野議啓監督の『マガイガミ』が、資金調達支援の「Proof of Concept」部門に選出されている。

カンヌ・フィルム・マーケットがアニメーション部門を拡大、「カンヌ・アニメーション」を2026年より新設へ。日本アニメのグローバル戦略にも焦点 画像
マーケット&映画祭

カンヌ・フィルム・マーケットがアニメーション部門を拡大、「カンヌ・アニメーション」を2026年より新設へ。日本アニメのグローバル戦略にも焦点

カンヌ映画祭のマルシェ・デュ・フィルムは、アニメーション部門を大幅拡充した「カンヌ・アニメーション」を新設する。従来の「Animation Day」を刷新し、アヌシー国際アニメーション映画祭との連携や、主賓国の日本アニメビジネス戦略を扱うカンファレンスを開催する。

「高知アニメクリエイターアワード2026」、グランプリは『だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる』が受賞、国内外から310作品が応募 画像
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「高知アニメクリエイターアワード2026」、グランプリは『だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる』が受賞、国内外から310作品が応募

高知アニメクリエイターアワード2026の授賞式が開催された。国内外から310作品が応募し、グランプリは『だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる』が受賞。次代を担う才能の情熱的な作品が集結、審査員から昨年よりレベルが向上したと評価された。

DNP、日本発IPの海外流通基盤を強化へ。日米同時期の物販催事と米国での現地製造体制を構築 画像
欧米

DNP、日本発IPの海外流通基盤を強化へ。日米同時期の物販催事と米国での現地製造体制を構築

DNPは2026年4月8日、一般社団法人日本動画協会と共同運営する「東京アニメセンター」を起点とし、日本発IPの物販催事を日米で同時期に展開すると発表した。

Branc編集部
Branc編集部
日本アニメーション、マンガアラビアとライセンス契約を締結。『未来少年コナン』など名作をアラビア語フィルムコミック化 画像
中東・アフリカ

日本アニメーション、マンガアラビアとライセンス契約を締結。『未来少年コナン』など名作をアラビア語フィルムコミック化

マンガアラビアは、日本アニメーション株式会社との間でライセンシング契約を締結したことを発表。日本アニメーションが制作した名作アニメーション3作品が、アラビア語のフィルムコミックとして制作・出版されることになる。

Branc編集部
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【2026年カンヌ】第4回「カンヌ・インベスターズ・サークル」選出の8企画を発表、日本から平柳敦子監督作も 画像
マーケット&映画祭

【2026年カンヌ】第4回「カンヌ・インベスターズ・サークル」選出の8企画を発表、日本から平柳敦子監督作も

世界中から集まるVIP投資家に対して、開発段階にある有望な企画を独占的に披露する「カンヌ・インベスターズ・サークル」に参加する8企画が公開。日本からは平柳敦子監督の新作が参加。

越境EC「おもちゃ・ホビー・グッズ」カテゴリが前年比1.7倍に急成長。「ぬい活」が世界に波及か 画像
アジア

越境EC「おもちゃ・ホビー・グッズ」カテゴリが前年比1.7倍に急成長。「ぬい活」が世界に波及か

越境ECで日本のキャラクターグッズが人気。「おもちゃ・ホビー・グッズ」カテゴリが前年比1.7倍に伸長。ぬいぐるみが全体の27.1%を占め、Z世代の「ぬい活」が世界的ブームとなっているという指摘も。

【香港フィルマート2026レポート】「フィルム→デジタル→AI——
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【香港フィルマート2026レポート】「フィルム→デジタル→AI——"第3の世代交代"、5人のパイオニアが語る商業映画の新方程式

シリコンバレーの技術者、韓国の映画監督、AIスタートアップCEO、オスカー受賞ドキュメンタリー監督。香港フィルマートのカンファレンスに集った5人の「AI映画パイオニア」たちが語る、AI映画制作の可能性と限界、そして人間のクリエイティビティの真価。

アニメと実写の境界が溶ける時代に「AIならではの表現」をどう評価したのか。AI映画祭の審査員・櫻井大樹×主催者・和田亮一が語る 画像
AI

アニメと実写の境界が溶ける時代に「AIならではの表現」をどう評価したのか。AI映画祭の審査員・櫻井大樹×主催者・和田亮一が語る

3月12日から13日にかけて京都で開催されたAI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto (WAIFF KYOTO)」の、実行委員会代表の和田亮一氏と審査員を務めた櫻井大樹氏にインタビュー

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