インドネシア・インド・サウジで日本アニメはどう見られている?博報堂の調査で、人気ジャンルやヒット作の国別トレンドが判明。
英国映画協会は「UK Global Screen Fund」の予算を約3倍に増額する新戦略を発表。映画やゲームなど英国産コンテンツの国際展開や共同製作を強力に後押しし、世界的なクリエイティブ大国としてのさらなる飛躍を目指す。
「AnimeJapan新人クリエイター大賞2026」の受賞7作品が発表され、クランチロールを通じて世界200以上の国で配信開始。本アワードは文化庁の補助金事業の一環として今年度より新設された。
一般社団法人アニメジャパンは、アニメイベント「AnimeJapan 2027」および「AnimeJapan 2028」の開催地を、これまでの東京から大阪へ移すことを発表した。AnimeJapanの大阪開催は初となる。
『パラサイト』を超えて北米で韓国映画歴代1位の興収を記録した3DCGアニメ『キング・オブ・キングス』。私財を投じ10年を費やしたチャン監督にグローバル市場を目指す戦略について聞いた。
カカオエンターテインメントが「第8次違法配信対応白書」を公開。約4年で10億件超の海賊版を削除した実績に加え、月間1.2億回訪問される巨大違法サイトを閉鎖に追い込んだ独自の追跡手法なども掲載。
VIPOはアヌシー国際アニメーション映画祭の併設マーケットにて「indie_anime特集」ブースを出展。海外展開や資金調達を目指すクリエイターの作品を募集中。
世界で人気を誇る日本アニメに、なぜ今グローバル人材が必要なのか?育成プロジェクト「GAC」のトークイベントをレポート。実践的なカリキュラムや日仏の制度比較を通じ、クリエイターが生き残り、アニメの多様性を広げるためのヒントを探る。
(VIPO)は、ポーランドの映画学校ワイダスクールと共同で、海外短編製作ワークショップ「DREAMS 2026」を開催する。グローバルに活躍できる映画分野の人材育成を目的とし、国内で長編映画の監督実績を持つクリエイター3名を公募中。
VIPOが仏アヌシー映画祭マーケット「MIFA」出展企業を募集。実践的な英語ピッチ研修や参加費無料、1000ユーロの渡航補助など手厚い支援で海外パートナー探しを強力に後押し。申込期限は4月15日。