韓国映画界が長年の「観客数」至上主義を見直し、世界標準の「売上高」へ舵を切ることを提言。単価の複雑化や市場の歪みなど、指標変更を迫る背景とは?
急成長する東南アジアのコンテンツ市場。マレーシア、ベトナム、タイの大手配信プラットフォーム幹部が、データに基づく調達の裏側や収益化の課題、台湾との協業の可能性を語り合う。激化する競争の中で各社が描く生存戦略と、現場のリアルに迫る。
2025年、英国映像市場はホームエンタメが過去最高を記録し活況だ。市場を牽引するのは「広告付き配信」の浸透。劇場と配信が競争から協調へとシフトしてきていると分析。
2026年3月のAnimeJapanビジネスデイに国内外70超の企業が出展、商談やセミナーを開催。
AI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in Kyoto(WAIFF KYOTO)」のメディア懇親会が都内で開催。櫻井大樹氏は渦中の栗を拾うつもりで審査員を引き受けたという。
豪華スターや巨匠の新作など、日本を圧倒する計33本のラインナップを発表したNetflix韓国。大型投資が最終年を迎え業界に不安が広がる中、コンテンツ部門のカン・ドンハン副社長は「今後も長期的な投資を約束する」と強調した。
韓国とカナダが映像分野の国際共同製作を強化するためMOUを締結。2026年の国際共同製作協定に向けて連携を深めている。
SAMANSAは学生映画に商業デビューと制作支援の機会を提供する賞を設立し、若手クリエイターのキャリア支援を強化する。
インドのZ・α世代に日本IPは通用するか?Sugoiifyは27日、現地若年層の反応を低リスクで検証できるPoC参加社の募集を開始。デジタルPF上の行動データから受容性を可視化し、本格進出前の市場判断をサポートする。
「第33回フランス映画祭2026」は2026年3月19日より初の渋谷で開催。会場はBunkamura ル・シネマ渋谷宮下およびユーロライブ。横浜から拠点を移し、ジャン・ジュリアンのキービジュアルと共に新たな客層開拓を狙う。