海外展開第2拠点としてインドネシアに現地子会社を設立し仮面ライダー最新作を第1弾配給として全土約100劇場で公開今後日本コンテンツを軸に映画TVシリーズ等へ拡大を図る
ASOBISYSTEMが米国拠点「ASOBISYSTEM USA」を設立し、北米事業を本格化する。きゃりーぱみゅぱみゅや新しい学校のリーダーズの北米ツアー、コーチェラ出演などで培った実績と知見を基盤に、タレントマネジメントやIP管理など8事業を展開。自社の展開強化に加え、日本のエンタメ企業の北米進出も支援する。
新千歳空港アニメーション映画祭の次世代育成プログラム「NEW CHITOSE TAS」の応募が開始。日本在住のオリジナルアニメ制作志望者対象、締切は9/21。
円谷フィールズはIG&WITと全球でアニメグッズ販売のパートナーシップを締結、2026年10月開始の4年契約。店頭イベントとデジタル体験を組み合わせたIP展開を推進。
VIPO、日本人対象のAFI Conservatory留学推薦募集を開始。2027秋志願者、締切は9月24日。
韓国KOCCAは日本のクールジャパン機構を制度設計と投資実績の矛盾として分析し、540億円赤字の背景に政策性と収益性のジレンマがあると指摘。
TIFFCOM 2026が10/28-30開催。日本IP市場を拡充し、TIPMとTGFMを展開。ビジター登録は早割19,800円、9月10日まで受付。
アヌシーMIFAで議論された欧州アニメーション輸出の現在地。共同製作が生む多様性とリスクテイクを、いかに海外の観客へ届けるのか。北米配給、国際セールス、SNS活用、P&A支援まで、“最後の1マイル”の課題と戦略を探る。
アヌシー国際アニメ映画祭MIFAで開催されたグローバル・アニメ・チャレンジ(GAC)のピッチセッション。国内で活躍する11名のクリエイターが登壇し、短編からTVシリーズ、長編、キャラクターIPまで多彩なオリジナル企画を世界に披露した。
アヌシーのMIFAで日本のスタジオ5社が最新企画をピッチ。その模様をお届けする。