制作前からファンを巻き込む『推し活2.0』とは?海外ユーザーの熱量を可視化するPF『AnimeOshi』【ANIAFFレポ】

制作前から世界中のファンを巻き込み、熱量をデータ化して投資に活かす「推し活2.0」とは。新プラットフォーム「AnimeOshi」が描く、データ主導のアニメビジネスの未来を、ANIAFFでのセッションからレポート。

グローバル マーケット&映画祭
左:和泉將一氏、右:マイケル・リウ氏
左:和泉將一氏、右:マイケル・リウ氏
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日本のアニメーションが世界的な人気を博す一方で、海外市場におけるファンの動向把握や、プロモーションの効率性など、依然として大きな課題が残っている。

この現状に対し、シンガポールを拠点とする、アニメビジネスのベンチャー企業Kasagi Laboは、テクノロジーとコミュニティの力を掛け合わせた新たなプラットフォーム「AnimeOshi(アニメオシ)」を始めようとしており、あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)のカンファレンス「Kasagi Labo アニメファン グローバルプラットフォームの試み」にてその試みについて語った。

登壇者は、Kasagi Laboの代表を務める和泉將一氏と、COOのマイケル・リウ氏の2名。設立3年目を迎える同社が描く、「推し活2.0」とはどういうもので、それがアニメ制作をどう変えるのか、同社が語った内容をレポートする。



《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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