辻村深月のベストセラー小説を原作とする劇場アニメ『かがみの孤城』が邦画アニメ史上初めて、「第52回ロッテルダム国際映画祭」の「Limelight部門」へ正式出品を果たした。原恵一監督が現地入りして現地時間2月2日に上映され、観客とのQ&Aも行われた。
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が受託している令和4年度文化庁事業「日本映画の海外展開強化事業」の一環として、文化庁はACA Cinema Project シリーズ第6弾「New Films from Japan」をニューヨークにて開催する。
『To Leslie(原題)』でのアンドレア・ライズボローのオスカーノミネートは取り消されないことが決定したが、彼女を支援するためのソーシャルメディアの使用は、映画芸術科学アカデミー(AMPAS)にとって好ましくないものであったようだ。
オーストラリアは、国民の自国コンテンツへのアクセス確保と国内クリエイター・国営放送の支援のために、2024年半ばから動画配信サービスにコンテンツノルマ制を導入すると発表した。
バンダイナムコミュージックライブの無料アニソンストリーミングサービス「MixBox」が、世界最大級の日本アニメ・マンガコミュニティ「MyAnimeList」とともに、2022年11月18日~20日に開催された「Anime NYC 2022」に合同ブースを出展した。
韓国で公開4週目の週末を迎えた『THE FIRST SLAM DUNK』が『アバター:ザ・ウェイ・オブ・ウォーター』を上回り、観客動員数で1位に。昨年11月に公開され、なにわ男子・道枝駿佑主演の『今夜、世界からこの恋が消えても』も累計観客数100万人を突破した。
アカデミー賞を運営する映画芸術科学アカデミー(AMPAS)は、アンドレア・ライズボローが小規模インディーズ映画 『To Leslie(原題)』でオスカーにノミネートされたことを受け、現地時間1月27日(金)に「キャンペーン手順の見直しを行っている」と発表した。
ベルリン国際映画祭の時期に向けて、VIPOが映画業界関係者向けオンライン映画視聴プラットフォーム「Festival Scope Pro」に新たに選定した21作品を掲載開始。海外映画祭での国内作品の展開を目指す。
「東京アニメアワードフェスティバル 2023(TAAF2023)」が、2023年3月10日から3月13日まで開催される。これに向けて第一弾チケットの販売がスタート。「コンペティション部門」の上映スケジュールが決まり、各チケットの取り扱いが開始された。
SSFF & ASIAの運営などを手がけるビジュアルボイスと、デロイト トーマツ コンサルティングがクリエイター支援プラットフォーム「Visual Voice Asset Platform (VVAP・仮)」の提供を開始することを発表した。β版を2023年4月27日(木)に公開予定。