東京国際映画祭は、2026年10月26日から11月4日にかけて開催予定の「第39回東京国際映画祭」における作品公募を、4月7日より開始した。
一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は2026年4月1日、ベトナムを拠点とする権利侵害への対策として、「CODAベトナムセンター」を開設した。
IMAGICA GROUPが次世代の才能を世界へ放つ「オリジナル映画製作プロジェクト」第2弾が始動。石川慶監督らを審査員に迎え、厳選された一作が第79回カンヌ国際映画祭で発表となる。
2027年、TAAFが新たな国際的アニメフェスへ刷新。プレイベント運営はソニー・ミュージックソリューションズに決定。
映像ビジネスを変革する「ショートドラマ」と「AI」。香港の最新カンファレンスから、中国映像産業市場のショートドラマとAI戦略をレポート。
VIPOはプチョン映画祭の企画マーケット「NAFF It Project 2026」への参加企画を募集を開始。国際共同製作や資金調達支援を提供する。
2026年4月1日、東京の国立新美術館にて日仏文化協力に関する合意書の調印式が執り行われた。
インドネシア・インド・サウジで日本アニメはどう見られている?博報堂の調査で、人気ジャンルやヒット作の国別トレンドが判明。
英国映画協会は「UK Global Screen Fund」の予算を約3倍に増額する新戦略を発表。映画やゲームなど英国産コンテンツの国際展開や共同製作を強力に後押しし、世界的なクリエイティブ大国としてのさらなる飛躍を目指す。
「AnimeJapan新人クリエイター大賞2026」の受賞7作品が発表され、クランチロールを通じて世界200以上の国で配信開始。本アワードは文化庁の補助金事業の一環として今年度より新設された。