2026年開催の第4回新潟国際アニメーション映画祭は、新体制で若手育成とアジア連携を強化し、コンペ刷新や新部門設置により未来の才能を発掘する。
ロサンゼルスの映画・テレビ撮影はQ3に前年比13.2%減も、長編映画は増加。カリフォルニア州の新税制優遇の効果への期待でロケ地選定や許可申請に関する問い合わせを受け始めている。
SAG-AFTRAは縦型ショートドラマ向け新契約を発表。急成長するモバイルコンテンツ市場の制作環境に合わせ、俳優の権利保護と制作者の柔軟性を両立させるのが狙い。
2025年のTIFFCOMでは、「ピノ&シノビー」など国際共同製作や海外展開戦略、アジアアニメの未来を議論するセミナーが開催される。
日韓のK-ドラマと音楽の祭典が大阪と東京で開催され、約4,100人の観客を動員。アーティストの共演や交流を通じてKコンテンツの展開と協力の強化を示した。
日本人史上最年少でのカンヌ国際映画祭への出品監督となった団塚唯我監督の『見はらし世代』。カンヌの地で団塚監督とプロデューサーの山上賢治氏に話を聞いた。
イタリア・ローマの国際映像マーケット「MIA」が盛況のうちに閉幕した。参加国はこれまでの開催からさらに拡大し64カ国に達し、国際的なハブとしての地位をより強固なものにした。
日韓プロデューサーが国際共同製作について議論。グローバルOTTプラットフォームの台頭により映画産業が激変する中、国際共同製作の現状と課題、そして未来の可能性について、具体的な成功事例や直面した困難を交えながら活発な議論を展開。
小学館と丸紅のMAG.NETは米BoxLunchと提携し、日本マンガ原作商品を全米280店舗で展開、消費者の本物志向に応える。
インド初のマンガ・アニメ専門校が京都精華大学と提携し、技術と日本語教育を通じて日本の人材不足解消とグローバル人材育成を目指す。