2025年開催の第一回ANIAFFで細田守特集の開催が決定。公募によるポスタービジュアルも発表された。開催は2025年12月12日(金)~17日(水)
インドのWAVES 2025で1,650億円超の契約・投資が成立、インド映像産業の国際化とクリエイター支援を促進した。世界の映像産業の重要はハブとなるか注目を集めている。
中国の気鋭リ・ハオリン監督が手掛ける『TO BE HERO X』。日中共同製作という新たな挑戦の裏側を、アニプレックスの黒﨑静佳プロデューサーに聞く。言語や文化の壁を越えた制作の舞台裏、そしてグローバル戦略の最前線に迫る。
VIPOとKOFICが日本と韓国の国際共同製作を促進するための新たな事業「日韓Producers Exchange@釜山&東京」を立ち上げた。
シンポジウム「グローバルインディーゲーム戦略最前線~Steamを軸にした海外展開のリアル~」が開催。Steam市場の専門家、アジア最大級のパブリッシャー、世界的な人気を博す放置ゲームの開発者が登壇し、実践的なノウハウを語った。
東宝は中国のSCLAと提携。「ゴジラ」IPのライセンス事業を拡大、アジア戦略の一環として中国市場でのブランド価値を高める狙い。
VIPOは釜山映画祭の「プロデューサー・ハブ」参加者を募集。アジア共同製作やネットワーク強化を支援し、渡航費も支給される。
ギークピクチュアズはインドの大手配給会社AA Filmsと提携し、日本の映像作品をインドへ、インド作品を日本へ配給し市場拡大を目指す。
映画『キャンドルスティック』は、従来の製作委員会方式とは異なる、投資家も参加できる匿名組合スキームを導入。海外収益拡大と権利集約により迅速な意思決定をを目指す新モデルを採用。
韓国映画市場は21年ぶりの深刻な不振で観客動員が年間1億人割れの危機にある。政府は巻き返しのためにクーポン配布を計画。