2025年上半期の韓国映画市場は前年比で大幅減少。コロナ禍以前の半分以下の水準となった。ヒット作不足やシェア低下が深刻の中、各シネコンチェーンは生き残りのため「単独公開」や長期上映など新たな戦略を模索している。
博報堂が韓国CJ ENMが、グローバル音楽市場をターゲットとした新会社「Chapter-I(チャプターアイ)」を設立。音楽IPの創出に乗り出す。
韓国コンテンツの海外需要は増加も、国内制作本数は高騰と需要の逆転、Netflixは脚本から非脚本へ軸足を移していると英国の調査会社が発表。
ディズニーはAPACのDTC事業のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーに、元Netflix幹部のトニー・ザメコウスキーが就任したと発表。APACにおけるストリーミング事業のさらなる成長と発展をけん引する役割を担う。
アジアの若きクリエイターの才能と企業のビジネス機会を結びつけ、次世代のヒットIPを創出することを目指す「ASIA IP CONTEST in TOKYO 2025」が作品と協賛企業の募集を開始。
HYBE Americaとパラマウントが協力し、K-POPをテーマにした映画を2027年公開予定。韓国系アメリカ人少女の成長と夢を描く。
2025年開催の第一回ANIAFFで細田守特集の開催が決定。公募によるポスタービジュアルも発表された。開催は2025年12月12日(金)~17日(水)
インドのWAVES 2025で1,650億円超の契約・投資が成立、インド映像産業の国際化とクリエイター支援を促進した。世界の映像産業の重要はハブとなるか注目を集めている。
中国の気鋭リ・ハオリン監督が手掛ける『TO BE HERO X』。日中共同製作という新たな挑戦の裏側を、アニプレックスの黒﨑静佳プロデューサーに聞く。言語や文化の壁を越えた制作の舞台裏、そしてグローバル戦略の最前線に迫る。
VIPOとKOFICが日本と韓国の国際共同製作を促進するための新たな事業「日韓Producers Exchange@釜山&東京」を立ち上げた。