世界の映像市場で存在感を増す日本と韓国のビジネス動向に焦点を当てた国際カンファレンス「Northeast Asia Video Summit – Japan and Korea」が、2025年10月28日に東京・虎ノ門ヒルズで開催される。
英国の調査会社Omdiaは最新の調査で、韓国がFAST(広告付き無料ストリーミングテレビ)市場において世界で最もダイナミックな市場の一つとして急成長していると発表。
TBSベトナムの国営放送局であるVietnam Television(以下、VTV)との戦略的アライアンス締結を発表した。『SASUKE Vietnam』復活や共同コンテンツ開発を進め、アジア・世界市場へ展開し文化交流とビジネス拡大を図る。
中国のエンタメ市場は、デジタル広告とショート動画を牽引役となり年率6.1%で成長し、世界平均を上回るとPwCが予測。
2025年上半期の韓国映画市場は前年比で大幅減少。コロナ禍以前の半分以下の水準となった。ヒット作不足やシェア低下が深刻の中、各シネコンチェーンは生き残りのため「単独公開」や長期上映など新たな戦略を模索している。
博報堂が韓国CJ ENMが、グローバル音楽市場をターゲットとした新会社「Chapter-I(チャプターアイ)」を設立。音楽IPの創出に乗り出す。
韓国コンテンツの海外需要は増加も、国内制作本数は高騰と需要の逆転、Netflixは脚本から非脚本へ軸足を移していると英国の調査会社が発表。
ディズニーはAPACのDTC事業のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーに、元Netflix幹部のトニー・ザメコウスキーが就任したと発表。APACにおけるストリーミング事業のさらなる成長と発展をけん引する役割を担う。
アジアの若きクリエイターの才能と企業のビジネス機会を結びつけ、次世代のヒットIPを創出することを目指す「ASIA IP CONTEST in TOKYO 2025」が作品と協賛企業の募集を開始。
HYBE Americaとパラマウントが協力し、K-POPをテーマにした映画を2027年公開予定。韓国系アメリカ人少女の成長と夢を描く。