釜山国際映画祭併催の「アジアン・コンテンツ&フィルム・マーケット(ACFM)」で開かれたパネルディスカッションに、アジア映画産業の未来を共有するため、韓国、台湾、タイ、インドネシア、フィリピンの映画振興機関や専門家が一堂に会した。
HYBEはインドに現地法人を設立。現地にHYBEの育成システムを導入し、グローバルスター創出を目指す。
インドネシアでACG産業の国際イベント「JAKARTA FUTURA CONNECTIVA」が2025年開催。IPマーケットやB2Bを通じ、日本企業の東南アジア進出を促進。
台湾のACG企業NADA HOLDINGSが新興市場登録。ACGコンテンツIP事業を中核とする企業の登録は台湾で初となる。
b.stageは三菱地所の投資を得て、オンラインとリアル資産を融合した新しいファンダムビジネスを拡大し、グローバル展開を加速させる。
韓国政府は、2026年度の映画産業関連予算として、本年度比80%以上増となる1490億ウォン(約1070万米ドル)を計上したと発表。投資の冷え込みと観客数の減少という負のスパイラルに陥った業界の生態系を回復させる狙いだ。
世界の映像市場で存在感を増す日本と韓国のビジネス動向に焦点を当てた国際カンファレンス「Northeast Asia Video Summit – Japan and Korea」が、2025年10月28日に東京・虎ノ門ヒルズで開催される。
英国の調査会社Omdiaは最新の調査で、韓国がFAST(広告付き無料ストリーミングテレビ)市場において世界で最もダイナミックな市場の一つとして急成長していると発表。
TBSベトナムの国営放送局であるVietnam Television(以下、VTV)との戦略的アライアンス締結を発表した。『SASUKE Vietnam』復活や共同コンテンツ開発を進め、アジア・世界市場へ展開し文化交流とビジネス拡大を図る。
中国のエンタメ市場は、デジタル広告とショート動画を牽引役となり年率6.1%で成長し、世界平均を上回るとPwCが予測。