TBSベトナムの国営放送局であるVietnam Television(以下、VTV)との戦略的アライアンス締結を発表した。『SASUKE Vietnam』復活や共同コンテンツ開発を進め、アジア・世界市場へ展開し文化交流とビジネス拡大を図る。
中国のエンタメ市場は、デジタル広告とショート動画を牽引役となり年率6.1%で成長し、世界平均を上回るとPwCが予測。
2025年上半期の韓国映画市場は前年比で大幅減少。コロナ禍以前の半分以下の水準となった。ヒット作不足やシェア低下が深刻の中、各シネコンチェーンは生き残りのため「単独公開」や長期上映など新たな戦略を模索している。
博報堂が韓国CJ ENMが、グローバル音楽市場をターゲットとした新会社「Chapter-I(チャプターアイ)」を設立。音楽IPの創出に乗り出す。
韓国コンテンツの海外需要は増加も、国内制作本数は高騰と需要の逆転、Netflixは脚本から非脚本へ軸足を移していると英国の調査会社が発表。
ディズニーはAPACのDTC事業のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーに、元Netflix幹部のトニー・ザメコウスキーが就任したと発表。APACにおけるストリーミング事業のさらなる成長と発展をけん引する役割を担う。
アジアの若きクリエイターの才能と企業のビジネス機会を結びつけ、次世代のヒットIPを創出することを目指す「ASIA IP CONTEST in TOKYO 2025」が作品と協賛企業の募集を開始。
HYBE Americaとパラマウントが協力し、K-POPをテーマにした映画を2027年公開予定。韓国系アメリカ人少女の成長と夢を描く。
2025年開催の第一回ANIAFFで細田守特集の開催が決定。公募によるポスタービジュアルも発表された。開催は2025年12月12日(金)~17日(水)
インドのWAVES 2025で1,650億円超の契約・投資が成立、インド映像産業の国際化とクリエイター支援を促進した。世界の映像産業の重要はハブとなるか注目を集めている。