ショートドラマ、地上波・海外・グッズへ拡大。国内市場1,530億円、CREAVEが2026年上期トレンドレポートを公開

CREAVEが2026年ショートドラマトレンドレポートを公開した。国内1,530億円市場の広がり、課金型アプリや企業タイアップ、IP化、生成AIの影響を整理。地上波・海外・グッズへ展開するショートドラマの現在地と、企業活用の方向性を読み解いている。

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ショートドラマ、地上波・海外・グッズへ拡大。国内市場1,530億円、CREAVEが2026年上期トレンドレポートを公開
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ガイアックスの子会社で、クリエイターとの共創による企業のマーケティング支援を手がけるCREAVEは2026年9月4日、「2026年ショートドラマトレンドレポート」を公開した。

同レポートは、市場規模、課金型アプリの動向、ショートドラマIPのメディア展開、企業タイアップの成果指標、生成AIの影響までを横断的に整理したもの。ショートドラマが単発の動画施策から「IP」へと軸足を移しつつある状況が示されている。

国内市場は1,530億円規模、世界市場は2029年に8.7兆円へ

YHリサーチの調査によれば、日本国内のショートドラマ市場は1,530億円規模で、世界市場は2029年に8.7兆円へ拡大すると予測されている。ガイアックスとCREAVEが2026年3月に20~60代の一般消費者273名を対象に実施した自主調査(オンラインアンケート)では、認知度は9割を超え、視聴経験は75.1%に達した。視聴媒体はTikTokが42.4%で最多となっている。

《杉本穂高》

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杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

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