Netflix、APACで新モバイル体験を拡大 日本・韓国で7月展開、ゲームとキュレーションも強化

Netflixはアジア太平洋地域で新モバイル体験を展開すると発表。縦型動画フィード「クリップ映像」や強化されたキュレーション機能を7月から日本・韓国で提供開始。さらにキッズ向けゲームを拡充し、映像配信からエンターテインメント総合プラットフォームへの転換を進めている。

映像コンテンツ 動画配信
Netflix、APACで新モバイル体験を拡大 日本・韓国で7月展開、ゲームとキュレーションも強化
Netflix、APACで新モバイル体験を拡大 日本・韓国で7月展開、ゲームとキュレーションも強化
  • Netflix、APACで新モバイル体験を拡大 日本・韓国で7月展開、ゲームとキュレーションも強化
  • Netflix、APACで新モバイル体験を拡大 日本・韓国で7月展開、ゲームとキュレーションも強化
  • Netflix、APACで新モバイル体験を拡大 日本・韓国で7月展開、ゲームとキュレーションも強化
  • Netflix、APACで新モバイル体験を拡大 日本・韓国で7月展開、ゲームとキュレーションも強化

Netflixは2026年6月10日、アジア太平洋地域(APAC)向けのプロダクト戦略を紹介する「APAC Product Innovation Showcase」で、新しいモバイル体験やキュレーション機能、ゲーム領域の最新施策を発表した。刷新されたモバイルアプリは、日本と韓国で7月から順次提供される。

今回の発表は、「よりパーソナルで、インタラクティブかつ没入感のあるエンターテインメント体験」を掲げるNetflixの取り組みの一環だ。従来の映像配信に加え、短尺動画やテーマ別コレクション、キッズ・ファミリー向けゲームを通じてメンバーとの接点を広げていく。


縦型動画フィード「クリップ映像」を導入

新しいモバイル体験は、2026年7月から日本と韓国のメンバー向けに順次展開される。すでにオーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、インド、マレーシアでは提供済みで、今後APACの他の国・地域にも広げる計画だという。


《杉本穂高》

関連タグ

杉本穂高

Branc編集長 杉本穂高

Branc編集長(二代目)。実写とアニメーションを横断する映画批評『映像表現革命時代の映画論』著者。様々なウェブ媒体で、映画とアニメーションについて取材・執筆を行う。

編集部おすすめの記事