BS11は2025年減収減益後、2026年にIP・アニメ投資拡大と収益基盤強化を図り、2030年に売上130億円超を目指す方針。
放送批評懇談会は、ハラスメント防止と心理的安全性向上を目的としたリスペクト・トレーニングセミナーを2025年11月18日に開催する予定。
TVer広告は2025年度上期も成長を続け、前年比206%、2024年度通期の前年対比221%に続いて、大きな成長率を達成。「セルフサーブ機能」の活用にコネクテッドTV(CTV)の視聴拡大が成長を牽引。
TVerは10周年を記念し、縦型ショート動画機能や記念日制定など新たな視聴体験と施策を展開。
「VR FORUM 2025」にて、日本テレビ系列の4社が経営統合して設立されたFYCSについての経営戦略と具体的な取り組みについて、活発な議論が交わされた。
VR FORUMのプログラム「放送メディアの変化と不変的な価値とは?」にて日本テレビ社長・福田博之氏とテレビ東京社長・吉次弘志氏が登壇。放送の経営戦略からコンテンツ戦略、そしてメディアの社会的役割に至るまで語り合った。
放送業界のハラスメント実態調査を東大とチキラボが開始し、業界課題の可視化と改善推進を目指す。
フジテレビはジェンダー平等推進のWEPsに賛同し、多様性促進のための教育・組織変革を進める。
株式会社PLAYがTVerから「Screens」を譲り受け、技術と知見を活かし2025年10月中旬にリニューアルし、映像業界の情報発信を継続・拡大する。
ビデオリサーチは2025年10月、地上波とCTV広告の効果を横断的に分析できるサービスを開始。地上波・BS放送のテレビCMと、TVerやYouTubeなどで配信されるCTV広告の効果を同一指標で横断的に分析できるようになる。