日本BS放送(BS11)は、2025年8月期第2四半期の決算を発表した。減収となったものの、積極的なコストコントロールと成長分野への投資が奏功し、営業利益・純利益は大幅に増加。アニメ事業や配信事業の拡大が、BS11の業績を下支えしている。
一般財団法人デジタルコンテンツ協会(以下、DCAJ)は、国内の動画配信市場の実態を明らかにすることを目的に独自調査を実施し、その結果をまとめた『動画配信市場調査レポート2025』を4月23日に発行した。
エム・データは、テレビ番組を基に観光地や商圏を可視化する新ツール「TV Rank TREND-SPOT版」を発表。地域別のスポット情報を分析し、観光施策や商圏分析に活用可能。
GAORAが2025年5月1日に映像配信サービス「GAORAオンデマンド」を開始。月980円でスポーツ中継や名場面再構成など、多彩なコンテンツを提供する。
総務省は、日本の放送コンテンツの国際競争力向上に向けた課題と対策を議論。権利処理、資金調達、人材育成の改革が求められている。日本発のIPの潜在力を引き出すため、構造的な改革が不可欠という意見が相次いだ。
ダルトン・インベストメンツがフジ・メディアHDに対し、不動産事業のスピンオフやガバナンス改革を求めて提案。視聴率低迷と経営停滞を打破するための構造改革を主張し、2025年の株主総会に新取締役候補を提案した。
読売テレビがイタリアのスタジオ・ボゼットと共同制作した幼児向けアニメ『ピノ&シノビー』が、大阪・関西万博で世界初公開される。日伊の文化融合をテーマにした全26話の予定。
民放キー局の2025年3月期第3四半期累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)の決算が出そろった。
フジ・メディア・ホールディングスが2025年3月期通期の売上予想を500億円引き下げた。
苦戦するテレビ局の中でも日本テレビホールディングスの躍進が目立つ。