特別講演「広告主が動くテレビデータ:営業・PRが知るべき活用のリアル」では、テレビCMの効果測定や活用において、従来の「視聴率(量)」から「質」へと視点がシフトしている現状と、それに応えるデータベンダー3社および実際にそれらを活用する広告主による具体的な事例が共有された。
INTER BEE MEDIABizセッション「10年後、メディア再編はどう進んでいるか」が開催。放送事業者が多く詰めかける中、あえて既存メディアに所属しない登壇者を揃え、忌憚ない意見が活発に飛び交う内容となった。
Inter BEE 2025において、企画セッション「一周まわってテレビ~コンテンツ価値創造の現在地と未来」が開催。グローバル市場の現状、ローカル局の生存戦略、そして最新の視聴データをもとに、放送局が向かうべき未来について議論が交わされた。
NNSはガバナンス強化のため新組織「NNSガバナンス対応事務局」を12月1日付で設立。ガバナンス指針の制定などを進める日本民間放送連盟(民放連)の動きと歩調を合わせつつ、系列全体で独自に強化を図る狙い。
TBSHDは2026年3月期中間で過去最高の売上、「世界陸上」や映画などコンテンツ事業が好調、通期予想も上方修正した。
テレビ朝日HDは上期に最高売上を達成。放送とインターネット事業の好調やIP戦略の進展で通期予想を上方修正した。
フジ・メディア・ホールディングスの中間期決算は、メディア事業の広告激減で大幅赤字も都市開発が最高益を記録し、通期純利益は上方修正。
「TIFFCOM 2025」にてセミナー「Inspiring Global Love for Japan~TBSグローバルビジネスの挑戦と未来~」が開催。TBSは「グローバルビジネス元年」の初年度の成果を報告した。
スカパーJSATは第2四半期に営業益24%、純利益21%増加。メディアと宇宙事業が好調を維持。メディア事業、効率化で大幅増益を達成。
日テレHDはグループの中核である日本テレビ放送網のスポット広告収入の大幅増や、TVerを中心としたデジタル広告収入の伸長が寄与して大幅増益。結業績予想を上方修正。