2025年10月からFODは料金改定し、スタンダードコースを月1320円に設定。広告付きライトコースなど3つの料金プランが設定される。
テレビ朝日HDは50億円のCVCファンドを設立し、コンテンツやテクノロジー分野のスタートアップ投資を強化、新規事業とイノベーションを推進する戦略を展開する。
フジテレビは台湾のTaiwanPlusと共同で『ザ・ノンフィクション』のシリーズ企画「今晩 泊めてください」の続編などを制作し、海外展開と文化交流を強化する。
総務省は「放送事業者におけるガバナンス確保に関する検討会」の第1回会合を開催。ジテレビで発生した人権侵害事案を受け、放送業界全体のガバナンス体制のあり方を抜本的に議論する。
スケボー版SASUKEとも言われる『KASSO』はSNS成功を背景にAIMと北米進出し、ローカライズやビジネス展開を強化、IP価値最大化を図る。
J:COMがBS松竹東急を完全子会社化し、「J:COM BS」として2025年7月から再出発。2025年度中の黒字化を目指す。
Netflixとフランスの放送局TF1が提携し2026年からTF1コンテンツを追加料金なしで視聴可能にする提携を発表。放送と配信の新たな協業モデルとして注目。
2025年5月、米国でストリーミングのテレビ視聴シェアが初めて地上波・ケーブルを上回った。調査会社ニールセンは歴史的転換点と分析している。
文京学院大学でアニメ業界の現場を経営学の視点から解説するイベントが開催される。
WOWOWグループとZAIKOが映像制作で業務連携を開始し、イベント主催者向けに「Production Support」を提供。オンラインイベントの制作・配信・販売を一括支援することで、高品質な配信体験を実現する。