Netflixとフランスの放送局TF1が提携し2026年からTF1コンテンツを追加料金なしで視聴可能にする提携を発表。放送と配信の新たな協業モデルとして注目。
2025年5月、米国でストリーミングのテレビ視聴シェアが初めて地上波・ケーブルを上回った。調査会社ニールセンは歴史的転換点と分析している。
文京学院大学でアニメ業界の現場を経営学の視点から解説するイベントが開催される。
WOWOWグループとZAIKOが映像制作で業務連携を開始し、イベント主催者向けに「Production Support」を提供。オンラインイベントの制作・配信・販売を一括支援することで、高品質な配信体験を実現する。
博報堂の「メディア定点調査2025」によると、スマホ接触時間が過去最高を記録し、TVer利用率は約6割に増加。テレビ画面での配信視聴が定着し、多様なコンテンツ消費が進展している。
総務省は放送業界の信頼失墜を受け、「ガバナンス確保に関する検討会」を発足。放送事業者のガバナンス強化と実効性確保に向け、6月に初会合を開催予定。
IMAGICA EMSは、2025年6月に日本で開催されるSMPTEの標準化技術委員会に合わせ、ACESに関する技術セミナーを共催することを発表した。セミナーは6月2日に予定されている。
フジテレビは第三者委員会の報告を基に、企業風土改革を発表。人権重視や組織再編など8つの施策で信頼回復を目指す。一方、アクティビスト株主ダルトンは異なる構造改革案を提案している。
日本テレビは企業向け人材育成事業を強化し、新会社「日テレHR総合研究所」を設立。2025年8月に事業開始予定で、教育コンテンツ開発と人材課題解決に注力。
スカパーJSATが2025年3月期決算を発表し、営業利益・純利益が過去最高に。2025年度は変革元年の年として700億円規模の投資計画。株主還元も強化し、2030年度までの成長を目指す。