2025年12月のTVerはユーザー数と再生数が過去最高、コネクテッドTVによる視聴も初めて2億回突破した。「名探偵津田」や大型特番、高校サッカーが牽引
TVerとFilmarksが連携し、Filmarks内からTVerの無料ドラマ・アニメの視聴ページにアクセス可能となった。
エム・データは日本株の投資判断に役立つテレビ番組・CMデータをJPXjoIN mallで提供開始。海外投資家のオルタナティブデータ活用を支援する。
日本テレビは縦型動画に特化した新組織「VIRAL POCKET」開始。Z世代向けコンテンツ開発とマーケティングを推進する。
電通、電通デジタル、DAZNは、新たなデータクリーンルーム「DAZN Open Marketing Engine」の構築を発表した。テレビ視聴データ、位置情報、DAZNの視聴データを統合し、スポーツファンの行動を人基点で可視化。
ビデオリサーチが生活者がテレビ番組を知るきっかけとなるメディアについての調査結果を発表。若年層と中高年層の間で番組情報の接触経路が明確に分断されている実態が浮き彫りとなった。
朝日放送グループは「朝日放送グループ AI基本方針」を発表。人間中心のAI活用と知財保護・情報信頼性を重視し、ガバナンスや社員教育も推進。
スペインのFAST視聴率は35%で欧州トップ、FASTの世界収益は2030年に110億ドルに拡大すると予想されており、成長が加速している。
映画・ドラマに加えスポーツ中継まで手掛けるようになった配信サービス。 今や放送以上に臨場感溢れる体験を提供する映像・音響技術とは? 日本のドラマやスポーツライブを海外へ届けるための「世界標準」の重要性が語られた。
Inter BEE 2025の企画セッション「放送の“非放送化”~ IP放送とメディアビジネス構造変革」では有料多チャンネル放送の生存戦略について徹底的な議論が交わされた。