総務省の調査でTVerとNHKプラス連携の仮想プラットフォームの利便性と放送価値向上効果が確認された。しかし、社会実装には運営体制や制度整備など多くの課題が残る。
ビデオリサーチとREVISIOが提携し、視聴量と視聴質を融合した新指標で広告やコンテンツの価値を多角的に可視化し、広告ビジネスおよびコンテンツビジネスの発展に貢献することを目指す。
スカパーJSATは会員情報統合制度「スカパー!メンバーズ」を2025年8月から開始し、利便性向上とデータ活用を推進する。
決済プラットフォームを提供するBango社による最新の調査では、スポーツVOD市場はコンテンツ断片化と高コストの不満から、統合バンドルサービスの導入を期待する声が高まっているという。
2025年10月からFODは料金改定し、スタンダードコースを月1320円に設定。広告付きライトコースなど3つの料金プランが設定される。
テレビ朝日HDは50億円のCVCファンドを設立し、コンテンツやテクノロジー分野のスタートアップ投資を強化、新規事業とイノベーションを推進する戦略を展開する。
フジテレビは台湾のTaiwanPlusと共同で『ザ・ノンフィクション』のシリーズ企画「今晩 泊めてください」の続編などを制作し、海外展開と文化交流を強化する。
総務省は「放送事業者におけるガバナンス確保に関する検討会」の第1回会合を開催。ジテレビで発生した人権侵害事案を受け、放送業界全体のガバナンス体制のあり方を抜本的に議論する。
スケボー版SASUKEとも言われる『KASSO』はSNS成功を背景にAIMと北米進出し、ローカライズやビジネス展開を強化、IP価値最大化を図る。
J:COMがBS松竹東急を完全子会社化し、「J:COM BS」として2025年7月から再出発。2025年度中の黒字化を目指す。