ここ近年、VFX労働者からは劣悪な労働環境について不満が続出していたが、現在進行中のダブルストライキの影響を受け、より労働組合結成の声が高まっていたとのこと。
全米脚本家組合(WGA)がストライキに突入して約100日目。WGAは8月1日に「映画製作者協会(AMPTP)と4日に会合を開く」と発表していたが、4日の深夜にWGA会員に送られたメッセージによると、ほとんど進展はなかったようだ。
資金調達における並々ならぬ苦労が定番となっている、インディーズ映画。そんな中、米国で近年注目を集めているのが「株式型クラウドファンディング(ECF)」という資金調達方法だ。
ハリウッドで続行中のストライキが裏目に?
新料金システムの試みは、AMCが期待したような結果を出せなかったようだ。
NBCユニバーサル、ピケットライン沿いの樹木を剪定し猛暑のストライキの中、日陰を奪う?/万が一に備え、別の選択肢も視野に入れるヴェネチア国際映画祭/Netflixの共同CEOがストライキについてコメント
A24の2つのプロジェクトは制作続行/ストライキの仲介人が登場?/ストライキが夏興行に与える影響は?…etc.
5月から全米脚本家組合(WGA)が、そして7月に入り映画俳優組合 - 米国テレビおよびラジオ芸術家連盟(SAG-AFTRA)もストライキを決行し、ハリウッド映画業界は歴史的瞬間を迎えようとしている。その分、様々な作品や世界中の映画製作・宣伝にも影響が出てきている。
映画俳優組合(SAG-AFTRA)は、7月14日の太平洋標準時間午前0時からストライキを開始し、俳優たちは金曜日朝からピケットラインに立つ予定とのことだ。それに伴い、ストライキ期間での禁止事項も発表された。
映画俳優組合(SAG-AFTRA)と映画製作者協会(AMPTP)の契約交渉は、合意に至らないまま期限を迎え、SAG-AFTRA交渉委員会は全会一致で全国理事会にストライキを勧告することを決定した。