日本テレビ放送網株式会社と国際的な制作・配給会社のBlue Ant Studiosは6月5日、北米市場におけるバラエティフォーマットの開発・制作拡大を目的とした戦略的パートナーシップの締結を発表した。
日本テレビはバラエティコンテンツの世界展開を加速するため、GYOKURO STUDIOとLAオフィスを新設し、北米市場への進出を目指す。
カンヌ国際映画祭のマーケットで、アニメーションの国際共同製作の成功要因と課題についてパネルディスカッションが開かれ、ドイツ、フランス、チェコのプロデューサーが登壇した。
クランチロールのミッチェル氏がカンヌで、日本アニメの配信と劇場成功の理由を語り、映画館体験の重要性や今後の戦略について強調した。
動画配信大手のNetflixとブラジル観光機関「Embratur」は30日、南米最大級のクリエイティブイベント「Rio2C」開催中に映像コンテンツを活用した観光振興に関する協定を締結したと発表した。
英国の独立系映画館がエネルギー価格高騰と観客数減少により経営危機に直面。多くが運営継続困難とし、政府の支援終了後の新たな対策が求められている。
VIPOは「A-JAPAN 2025」プロジェクトの参加作品を募集開始。日本のIPを海外で映像化・リメイクし、2025年秋にプロデューサー向けのピッチを実施。応募締切は7月7日。
クランチロール・アニメアワード2025が開催され、松岡茉優やディーン・フジオカなど多数の豪華ゲストが登場し、オレンジカーペットを彩った。
カンヌ国際映画祭で、欧州の映画製作者たちがトランプ政権の文化戦争に懸念を表明し、文化的独立性を守る結束を強調した。
KADOKAWAはイタリアのマンガ出版社Edizioni BDを子会社化を発表。欧州での日本コンテンツ展開を強化する。