Box Office Mojoによると、先日公開された映画『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が、全米ボックスオフィスでオープニング週末に158万ドルの興行収入を記録した。
ワーナー・ブラザースに始まり、ディズニーに至るまで大手映画スタジオの「お家騒動」的ニュースが目立った2022年のハリウッド映画業界。2022年も終わりに近づく中、今年ハリウッドを揺るがせたニュースを振り返ってみる。
10日間の審議の末、ロサンゼルス裁判においてハーヴェイ・ワインスタインは3件のレイプと性的暴行で有罪となった。
Amazonは12月6日、米国の「Amazon Prime Video」内の有料チャンネルサービス「Prime Video Channels」において、「HBO Max」の提供を再開したと発表した。
リリー・コリンズと、コリンズの夫で映画監督のチャーリー・マクダウェル、映画プロデューサーのアレックス・オルロフスキーの3人が、「Case Study Films」という映画制作会社を設立したとVarietyが報じた。
Diva Media Groupが、LGBTQI向けのストリーミングネットワーク「DivaBoxOffice.tv」を12月に開設予定であると発表した。
韓国の大手エンターテインメント企業であるCJ ENMが、米国を拠点とするVRコンサート・プラットフォームを運営するAmazeVRに出資したことが分かった。テクノロジー事業を拡大していく方針。
CNN+の撤退、2,000人のレイオフ、そして、大作『バットガール』のお蔵入り騒動など、世界を驚かせる発表が続くワーナー・ブラザース・ディスカバリー。これから同社はどこへ向かっていくのか?これまでの動向をおさらいしていく。
アメリカに本社を置き、日本アニメを海外展開するクランチロール(Crunchyroll, LLC)が、「クランチロール・アニメアワード2023」の授賞式を日本で初めて開催することが明らかになった。CEOのプリーニ・ラフール(Rahul Purini)よりコメントも到着。