グローバル「マーケット&映画祭」(45ページ中16ページ目)

南沙良×出口夏希×吉田美月喜が挑む“落伍者”の青春。児山隆監督が語る映画『万事快調』の挑戦 画像
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南沙良×出口夏希×吉田美月喜が挑む“落伍者”の青春。児山隆監督が語る映画『万事快調』の挑戦

『猿楽町で会いましょう』児山隆監督最新作。南沙良、出口夏希、吉田美月喜ら女子高生が“禁断のビジネス”に手を染める衝撃作だ。釜山国際映画祭で監督を直撃し、東海村を舞台に描く「荒っぽさと知性」、そして「落伍者の青春物語」の裏側に迫る。

四宮義俊監督『花緑青が明ける日に』第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門選出。「Film Frontier」支援の長編アニメデビュー作 画像
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四宮義俊監督『花緑青が明ける日に』第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門選出。「Film Frontier」支援の長編アニメデビュー作

四宮義俊の初長編『花緑青が明ける日に』が第76回ベルリン映画祭コンペ部門へ選出。日本映画のデビュー作として33年ぶりの快挙だ。宮崎駿・新海誠に続く歴史的偉業であり、Film Frontierによる支援が結実した事例としても注目を集める。

新潟市、交通費・宿泊費負担の「アニメ制作スタジオ向け視察ツアー」開催。人材発掘と拠点開設の可能性を探る2日間 画像
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新潟市、交通費・宿泊費負担の「アニメ制作スタジオ向け視察ツアー」開催。人材発掘と拠点開設の可能性を探る2日間

新潟市は2026年1月14日、アニメーション制作会社を対象とした「アニメ制作スタジオ向け 新潟市視察ツアー」の参加者募集を開始した。開催日程は2026年2月24日(火)・25日(水)の2日間。

Branc編集部
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第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加 画像
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第23回ベルリン「コ・プロダクション・マーケット」35企画選出。日本からは『マイスモールランド』川和田恵真監督の東映作品が参加

2026年1月9日、ベルリン国際映画祭(Berlinale)は、第23回「ベルリン・コ・プロダクション・マーケット(Berlinale Co-Production Market)」の公式選出プロジェクトを発表した。

コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】 画像
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コンテンツファンドは日本アニメをより豊かにできるか? 金融マンとプロデューサーが議論【ANIAFFレポ】

世界的なブームの裏で固定化する資金調達。製作委員会方式を超え、日本アニメに「多様性」をもたらす鍵は「コンテンツファンド」にあるのか?金融と制作のプロが、過去の教訓と現在の好機、グローバル展開を見据えた未来の仕組みを徹底討論する。

「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】 画像
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「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】

日本アニメの世界進出はなぜ成功したのか?ジェシカ・ポース氏はその要因を「言語ではなく“意味(記号)”の輸出」と読み解く。齋藤優一郎氏と共に、グローバルヒットの正体からIP依存の課題、産業の未来までを語り合った白熱の対談をレポート。

「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】 画像
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「男性は敵ではなく味方」Women in Animationがハリウッド大手と協調できる理由と、資金調達術【ANIAFFインタビュー】

第1回ANIAFFで来日した「Women in Animation」のマージ・ディーン会長にインタビュー。業界の男女比率50対50を目指す戦略や資金調達の裏側、そして日本進出の計画とは?

「アニメーション業界最大の資源の浪費」とは? 学生の6割が女性でもプロは2割という現実を変える、WIAの戦略的構造改革【ANIAFFレポ】 画像
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「アニメーション業界最大の資源の浪費」とは? 学生の6割が女性でもプロは2割という現実を変える、WIAの戦略的構造改革【ANIAFFレポ】

アニメーション業界の男女比50対50を目指し、「カメラの後ろ」から変革を促す戦略的アプローチとは?ANIAFFで行われた、アニメ業界の構造改革を問う熱き講演録。

LA山火事の寄付が繋いだ縁。アニー賞主催者があいち・なごやアニメーション映画祭とコラボを決めた“意外なきっかけ”【ANIAFFインタビュー】 画像
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LA山火事の寄付が繋いだ縁。アニー賞主催者があいち・なごやアニメーション映画祭とコラボを決めた“意外なきっかけ”【ANIAFFインタビュー】

2025年12月に初開催された「あいち・なごやアニメーション映画祭」。アニー賞主催団体のトップはなぜ審査員を引き受けたのか?その背景には、LA山火事の支援がつないだ日本との意外な「縁」があった。世界的権威が語る映画祭の役割について聞いた。

日中交流とAI活用を掲げる新映画祭「日中国際アニメ映画祭」が2026年5月に開催決定。作品募集要項を発表 画像
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日中交流とAI活用を掲げる新映画祭「日中国際アニメ映画祭」が2026年5月に開催決定。作品募集要項を発表

第1回「日中国際アニメ映画祭(JCIAFF)」が2026年5月に所沢サクラタウンで開催されると発表。長編・短編に加え、生成AI技術に特化した「AIアニメ部門」などを新設。日中間の文化交流と次世代クリエイターの発掘を目指す。

Branc編集部
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