グローバル「マーケット&映画祭」(43ページ中19ページ目)

国産アニメはなぜ「銃後」ばかり描いてきたのか? 『ペリリュー』と『海の神兵』が問う「戦争」を描くフィクションの役割【東京国際映画祭レポ】 画像
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国産アニメはなぜ「銃後」ばかり描いてきたのか? 『ペリリュー』と『海の神兵』が問う「戦争」を描くフィクションの役割【東京国際映画祭レポ】

「『桃太郎 海の神兵』から『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』まで 国産アニメーションは戦争をいかに描いたか」と題したシンポジウムが開催。漫画家・武田一義氏、同志社大学文化情報学部教授の佐野明子氏、東洋大学文学部教授の堀ひかり氏の3名が議論した。

「日本アニメの成功はローカル向けだから」──『シュレック』監督や森本晃司らが語る、グローバル戦略の真髄【TIFFCOMレポ】 画像
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「日本アニメの成功はローカル向けだから」──『シュレック』監督や森本晃司らが語る、グローバル戦略の真髄【TIFFCOMレポ】

「TIFFCOM2025」において、セミナー「アジアのアニメーション:IP、物語、そしてグローバル展開の戦略」が開催された。香港と日本のアニメーション業界人がローカルな文化や物語をいかにグローバル市場へ展開していくべきか、議論した。

なぜ『ONE PIECE』実写版は成功したのか? エグゼクティブ・プロデューサーが明かした「IP大国・日本」の現状と可能性【TIFFCOMレポ】 画像
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なぜ『ONE PIECE』実写版は成功したのか? エグゼクティブ・プロデューサーが明かした「IP大国・日本」の現状と可能性【TIFFCOMレポ】

TIFFCOMにて、フィロソフィア株式会社の藤村哲也代表取締役によるキーノートセミナー「グローバル映像化で注目される日本IPの未来」が開催。日本IPのグローバル映像化における現状、未来の展望について解説した。

カンヌ国際映画祭、コンゴ民主共和国の映画産業振興を支援。ティエリー・フレモー氏らがキンシャサ訪問 画像
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カンヌ国際映画祭、コンゴ民主共和国の映画産業振興を支援。ティエリー・フレモー氏らがキンシャサ訪問

カンヌ映画祭がコンゴの映画産業支援と国立映画センター設立を推進。代表団はコンゴの映画産業発展に向けた重要な会合を重ねた。

元東映・紀伊宗之率いるK2 Picturesと台湾の映像支援組織TAICCAがMOU締結――日台で国際競争力ある作品開発へ 画像
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元東映・紀伊宗之率いるK2 Picturesと台湾の映像支援組織TAICCAがMOU締結――日台で国際競争力ある作品開発へ

K2 PicturesとTAICCAが協力し、日台の映像制作や市場拡大を目指すMOUを締結した。

Branc編集部
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東京フィルメックスと独立映画鍋、共催企画開催「映画・アートコレクティブ」の可能性を探る 画像
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東京フィルメックスと独立映画鍋、共催企画開催「映画・アートコレクティブ」の可能性を探る

独立映画鍋と東京フィルメックスが「コレクティブ」の意義を議論する映像・アートイベントを開催し、伝統的枠組みを超える可能性を探る

「SHOGUN」「国宝」「ルノワール」…日本の女性プロデューサーが語る世界戦略と課題【TIFF】 画像
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「SHOGUN」「国宝」「ルノワール」…日本の女性プロデューサーが語る世界戦略と課題【TIFF】

東京国際映画祭でトークショー「ウィメンズ・エンパワーメント 東京から世界へー日本の女性プロデューサーが世界に進出するために」が開催。世界で活躍するプロデューサー3名が活発な議論を交わした。

グローバルステージハリウッド映画祭2025 レポート:笑福亭鶴瓶『35年目のラブレター』がLAを感動で包む 画像
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グローバルステージハリウッド映画祭2025 レポート:笑福亭鶴瓶『35年目のラブレター』がLAを感動で包む

世界中の多様なクリエイターとその作品を祝う「グローバルステージハリウッド映画祭 2025」が、10月にロサンゼルスのTCLチャイニーズシアターで開催。『35年目のラブレター』の上映では笑福亭鶴瓶も登壇。

AFM 2025、カンヌと提携し「AIイノベーション・ハブ」新設。映画製作の未来を探る。ブラムハウスのゲーム戦略セッションも 画像
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AFM 2025、カンヌと提携し「AIイノベーション・ハブ」新設。映画製作の未来を探る。ブラムハウスのゲーム戦略セッションも

AFM2025はカンヌ提携でAIや革新を議論する「イノベーション・ハブ」を新設。ビジネスセッションも充実。

日本、2026年カンヌ「カントリーオブオナー」に決定。官民一体で日本映画・アニメの海外展開加速へ 画像
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日本、2026年カンヌ「カントリーオブオナー」に決定。官民一体で日本映画・アニメの海外展開加速へ

東京国際映画祭(TIFF)の会場において、2026年に開催されるカンヌ国際映画祭併設の国際映画見本市「マルシェ・デュ・フィルム」の「カントリーオブオナー(Country of Honour)」に日本が決定したことが正式に発表された。

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